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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 この天然ガスパイプラインは、やはり民間だけでは予算的に無理があるというふうに思います。一部の学者さんからは、もう日本国内だけでは資金調達は不可能だから、外資に頼ってもいいんじゃないかというぐらいにまで話が出ているわけでありますけれども、やはり現実的な問題として、地球温暖化問題との絡みで考えますと、二〇一〇年まで、つまりあと八年後までにマイナス六%というのを担保するためには、これでインフラ整備をやろうと思ったら、物すごく急ピッ…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 もう少し具体的にお話を伺えるかと思ったのでありますが、また委員会以外で御指導賜りたいと思います。 さて、きょうの読売新聞、「京都議定書 年内発効絶望的」、読売新聞の二面に書かれております。読売新聞さんの記者さんがロシア下院の環境委員長と会見をして、「地球温暖化防止のための京都議定書の批准は早くても年明け以降になる見通しを明らかにした。」と、年明け以降ということをロシア下院の環境委員長が表明をした、「年内の発効は絶望的になった…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 最後にお尋ねさせていただきます。 私は衆議院の本会議でも代表質問させていただきましたけれども、結局、私、憲法の方の議論に入っていってしまうわけであります。環境という言葉がうたわれていない。やはりその部分は改正が必要であると思います。憲法十三条では幸福追求権、また二十五条ではいわゆる生存権ということから読み込むか読み込まないかということが学者さんの間で議論になっているわけでありますけれども、今回は、大木大臣としてのお立場の御答…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、この温暖化問題は、きょうこれが衆議院を通過しても、これからが取り組みのスタートであるということを認識を表明させていただきまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 私は、自由党を代表して、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合及び自由党提出の修正案を含め、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 流通やライフスタイルなどの人や物の流れが多様化する中で、現行の地球温暖化対策では、二〇一〇年の温室効果ガスの総排出量は、基準年比で約七%の増加が見込まれております。京都議定書の約束を成功させるには、これまで以上に政策や国民意識の見直しと実行…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 今、奥田委員からの発言、そして委員長の話ありましたけれども、今、国際問題を議論している、地球環境保全、地球温暖化対策ということで、今大変重要なテーマについて議論しているにもかかわらず、欠席が多数目立つということを私は懸念をいたしますし、憂慮をいたす次第であります。本当に、こんなのたるんでいるんじゃないかということをまず冒頭申し上げさせていただきたいと思います。 きょうは五十分というお時間をいただ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 それでは、根拠をおっしゃってください。

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 説得力に欠けているのではないでしょうか。別に大臣をいじめているわけでは決してございませんで、これを本当に中身のあるものにしたいという思いが強いがゆえに申し上げているわけであります。 大臣は本当に、御見識、そして御経験、私も尊敬を申し上げておりますけれども、だからこそ、今回、これは絶対間違いがあってはいけない。今、歴史に残ることを、ことし、この夏に向けてやろう、しかも環境委員会が主体で、環境省が主体でやろうということであります…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 夏時間制につきましては、またこの後議論させていただきますけれども、いずれにしても、今、政府は、構造改革をするといってスタートした内閣であります。 構造改革とは何か。それは、仕組み、今までの既成の前例、慣例、システムに一切とらわれず、ゼロベースで、スクラップ・アンド・ビルド、一回全部ゼロ、チャラにして、もう一回つくり直す。仕組みそのものを根っこからつくりかえる。 家で申しますれば、今継ぎはぎだらけで、ちょっと雨漏りする家になっ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 法律は、一番最初の条文から読んでまいりますけれども、その目標のところで、一番最初の、第一条の「目的」のところで、目標達成という文言が入っていないこと自体、私はどうも理解に苦しむわけでありまして、今の大臣の答弁では、京都議定書で決められたことをみんなで努力してやっていくからいいんだ、そういうふわっとした話でありましたけれども、こういう条文、これはたまたま第一条でありますけれども、こういうところに今の政府の気持ちが入っているんじ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 政務官、それでいいと思いますか。要するに、これも別に政務官をいじめているわけじゃなくて政策的議論ですからひとつ御理解いただきたいんですが、最初に、ではみんなで削減しましょうよ、自主的取り組みしましょう、私も百歩譲って、ではそれでいいですよとなったとします。しかしながら、最初に今現在どの程度排出しているかをオープンにしないでいて、どうして削減したということが言えるんでしょうか。要するに、先に公表をして、それで自分のところではこ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 政務官の気持ちもすごくよくわかるんです。よくわかりますが、やはり今これだけ世界が激動する中で、そしてこういう大きなテーマについて、国民総力を挙げて、各界各層の総力を挙げてと政府は言っているわけですから、一方でしかし、それは公表もしなくてもいいし、自主的取り組みだしということであって、本当にできるのかと心配なわけであります。 これは何で政務官と議論をさせていただいているかというと、将来の環境大臣になられる方であるという思いで私…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 しっかりとお願いをいたしたいと思います。 続きまして、大臣にお伺いをいたします。京都議定書目標達成計画につきましてであります。 その中で、今回新しくことしに入ってからまとめられました地球温暖化対策推進大綱、新大綱の方ですけれども、これはあくまで、先ほども議論が出ておりましたが、政府部内で決定されました。法律の規定に基づく京都議定書目標達成計画については、計画の策定段階からやはり市民参加、国民参加、要するに、ただ単なるパブリッ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 例えば御家庭の主婦の方々とか、企業経営なさっている方々とか、学校の先生とか、地域の指導者、リーダーの方々とか、本当にやはり多くの方々の意見を吸い上げれば吸い上げるほど中身は伴ってくる。実効性が上がってくる。ここはしかし絶対外せないポイントだと私は思いますので、しっかりと具体的に、できる限りというのではなくて、最初から目標を定めて、例えば、少なくとも千人の意見は聞くんだ、それはしかもパブリックコメントのようなインターネットだけ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 大臣、私が申し上げたのは前回の質問と違っておりまして、前回の質問は、計画をつくるときに広く一般の国民の方々の意見を集約してください、今質問させていただきましたのは、地方の公共団体、つまり例えば横浜市とか何々町とか何々村とか、そこと国との連携をどういうふうに行っていくんですかと。 つまり、国、環境省だけで日本全国の排出削減の状況は把握できないわけです。だから地方の公共団体にお願いをいたします、連携をいたします、では、その連携を…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 その情報交換、意見交換、状況の集約、それは当たり前の話でありまして、そうではなくて、では具体的にこれから削減が始まりますというときに、例えばインターバルはどのぐらいで集約するのか、一年ごとなのか半年ごとなのか、具体的にそういうことをお伺いしたいのであります。いかがですか。

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 次に進みます。 地球温暖化対策推進本部につきましてであります。 本部長そして副本部長、どの大臣を充てるということは書かれてありますけれども、私は、この環境問題、今までももう何十回と議論する中で本当に痛感いたしますのは、やはり環境教育、環境をよくするのも悪くするのも人である。経済をよくするのも悪くするのも人である。治安をよくするのも悪くするのも人である。やはり教育に問題は行き着く。特に環境というのは、結局、小さいころ、幼少のこ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 私は、文部科学大臣を副本部長にしてもいいのじゃないかと、役職上のことも今言いましたけれども、それよりも、中身の部分で言っているわけです。そのぐらい環境教育が大切ですよということを言いたいわけであります。 次に進んでまいります。 この第一ステップの、先ほどちょっと政務官とも議論いたしました自主的取り組みについてでありますが、大臣に伺います。 第一ステップの自主的取り組みは、結局、成果が上がるのかということで、私は、先ほど来申し…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 私が申し上げておりますのは、環境省さんの説明によりますと、第一ステップは二〇〇二年から二〇〇四年、第二ステップが二〇〇五年から二〇〇七年、第三ステップが二〇〇八年から二〇一二年の約束期間ですよということなんですね。つまり、この第三ステップ、議定書で申し合わせしております二〇〇八年から二〇一二年までのアベレージがマイナス六%でなくちゃいけないということは、遡及いたしまして、この第一ステップの二〇〇二年から二〇〇四年、そして二〇…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 今回、地球温暖化対策ということでありますけれども、まず隗より始めろ。国もしくは地方の市役所、町役場、村役場、そこにはビルがあってCO2をどんどん排出しているわけであります。環境省さんは一生懸命取り組んでいるのもわかりますけれども、役所によっては全然無関心な方もおいでですし、先日の参考人の方々からの意見を伺いましたところ、企業の中でもセクションによって全然環境に対する取り組みが違う、ペーパーレスを一生懸命目指しているセクション…