樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 今の中谷国務大臣の答弁を踏まえた上で官房長官にお伺いしますけれども、有事の際の情報というのは、黙っていても入ってくるものではない。むしろ、とりにいかなくちゃいけない。しかもそれは、その情報に基づいて戦略とか対処方法を分析できるだけのインテリジェンスでなくてはいけないというふうに思うのであります。 また、先ほど来申し上げましたとおり、私、そもそも親米の立場であり、日米安保同盟堅持、向上を目指す立場でありますが、やはり日本独自に…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 しっかり取り組んでいただきたいと強く要望いたします。 次に、国民の権利の制限についてお伺いをいたします。 今回の有事法制の中で、私権を制限する根拠はどこにあるとお考えか、また、どこまで制限されるのか、具体的に官房長官にお伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 官房長官、その具体的な中身を伺いたいんです、要するに、どこまで制限をされるかということを。今、不安なんです。やはりこれをはっきりさせないと理解は得られないんですよ。 ところで、この公共の福祉という言葉、ありました。きのう、自由党の藤井幹事長、議論ありましたけれども、私、この中で総理は失言をしたというふうに思うのであります。 公共の福祉という言葉、いわゆる私権の制限に関して藤井幹事長からのお尋ねに対して、言葉というのは幅があっ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 具体的に述べることは困難では、国民の理解は私は得られないと思うんです。本当にこれが幅広く国民の皆様方の理解を得て、信頼を得て、じゃ、政府に任せた、自分たちの生命、財産、自由、人権、文化、任せたというためには、どこまで制限されて、どういうケースではどうなのだということをきちんと提示しないと、これ以上前に進むことはできないと思うんですよね。 やはり公共の福祉という憲法の中からだけ読み取るというのは無理がある。やはり一定の、もちろ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 官房長官、十年後か二十年後かと言っていますけれども、法律案、これ、もし成立したら、「公布の日から施行」となっているんですね。ですから、もしかしたら、もうことしじゅうに適用があるかもしれないんですよ。ワールドカップサッカーもありますよ。 総合的に勘案しなんて、意味わかりますか、皆さん。要するに、それだったらば、じゃ、少しでも想定し得るケースをきちっと具体的に提示するのが国会の役割であると私は思うのであります。そもそも、有事の際…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○樋高委員 よくちょっとわからなかったんですが、いわゆる民間の放送局も、この有事法制、関係あるということのようでありますが、国民の生命財産を守るということでは有事法制の整備は必要でありますけれども、政府案のこの内容では、不備が多い上、根本から発想が間違っている、一歩前進論などとんでもない、何歩も後退である、有事法制の名に全く値しないということを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第25号
○樋高剛君 自由党の樋高剛でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部改正案につきまして質問いたします。(拍手) まず冒頭に申し上げたいことは、地球環境保全の思想についてであります。 環境の保全は、人類生存の基本条件です。また、市場経済原理もこれに従うべきものだと確信します。二十一世紀においては、国や国民すべてが、本来、地球環境保全の義務を有していることを憲法に明記すべきではない…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうもお時間をいただきましてありがとうございました。 きょうはさまざまなテーマについて議論をしたいと思いますが、まずは、ワールドカップサッカー対策というところから入っていきたいというふうに思います。 このワールドカップサッカーの大会は、いよいよ来月末から始まります。全世界から三十二チームが参加をいたしまして、日韓共同で開催をいたします。世界じゅうから注目が集まる大会であります。試合も国内で三十二…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 国内、一カ所ではなくて十会場で行われますので、どうか万全の体制をしいていただきたいと思います。 関連といたしまして、このワールドカップサッカーと申しますと、先ほど大臣おっしゃったとおり、元気な方もいらっしゃるわけでありまして、まさしくフーリガン対策、また、去年は米国発の同時多発テロがありました。あってはならないことですけれども、ターゲットになるということも考えた上で対策をとっておかなくてはいけないというふうに思うのであります…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 どうもありがとうございました。 ワールドカップサッカーを大成功させるためにも、警備保安対策、抜かりなきように、万全を期していただきますように重ねてお願いを申し上げます。 いわゆる日本の危機管理体制につきましても、外国から甘いじゃないかという指摘もされるわけでありますけれども、むしろこの大会を通じて、いや、日本の危機管理体制も大したものじゃないか、むしろしっかりしているじゃないかと、外国に注目度が高い分、逆にそのことを知らしめ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 食品の危機管理、そっくり欠如しているのではないかというふうに私は思います。 危機管理ということにつきまして、私も政治を志したときの一番最初のきっかけになったんですけれども、危機管理というのは別に、食品の安全ももちろんであります、もちろん安全保障、災害の危機管理もありますけれども、いわゆる金融の危機管理もあれば、経済の危機管理、雇用の危機管理、教育の危機管理、さまざまな分野にわたるわけでありますけれども、特に衣食住の一つであり…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 例えば、食品衛生法につきましては、いわゆる裁量権しか書かれていないんです。何々することができるということであります。そうではなくて、何々しなくてはいけないというふうに、責務規定にしなくてはいけないんじゃないかというふうに私は思うわけであります。 改めて要望いたしたいのは三点あります。 一つは、やはり縦割り行政。これはもう食品の安全だけの問題ではないんですけれども、また第二、第三の同じような問題を毎年毎年繰り返してしまう、あり…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 そのブロッコリーでありますけれども、検出された農薬がメタミドホスということで、アメリカの環境保護局ではクラス一にランクされているいわゆる猛毒でありまして、国際的にも使用が制限されている。しかも、今報告がありましたけれども、それらはすべて日本国内に上陸を前提に日本に持ち込まれたものであるということでありますから、大変恐ろしいことであります。 そこでまたお尋ねいたしますけれども、残留違反の野菜はその後どのように処理されているのか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 政務官、どうもありがとうございました。 決して一〇〇%ということはなかなかないわけでありまして、そこから運び出したときに、ちょっとトラックからおろして、この部分、露天で売って、路上でよく野菜を売っていますよね、それを食べたってわからないわけですよ。ちょっと小銭を稼ぐかということにも、まあそんなことあっちゃいけないんですけれども、きちっと監視をしていただきたい。そして、間違いがあってはならないわけでありまして、しっかりとその部…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 大変な事実が明らかになりました。 要するに、事前に検査をするということがわかっているんであれば入れないのは当然でありまして、それを、情報公開という言葉を使えば何か格好よく聞こえるけれども、事前に、検査を一〇〇%しますよということであれば、もしかしたら何か生産地ベースで今まではモニタリング検査をしていたわけですね、これが、しかも検査をするということがわかっているんであれば、一回ここで引っかかっちゃったら、その後、二月、三月、四…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○樋高委員 人手が足りないというのは言いわけにならないわけでありまして、これは事が起きてからではもう手おくれの事態になってしまうわけでありますから。時間でございますのできょうはこれでやめにしますけれども、私も、この問題、また引き続きしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 これはもう与党とか野党とかは関係ない話でありまして、食品の安全というのは、本当に自分たちの、国民の生命と財産を守る、そしてだれもが幸せに安心して暮らせる、そして健康…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質問のお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。 きょうは自然公園法につきましての議論ということでありますけれども、その前に、食品の安全ということで、ちょっとBSE関連、質問をさせていただきます。 農水省の方に、ちょっときょうは冒頭、いわゆる肉骨粉の焼却が今おくれている、実は大変な事態になっております。これは一般質問のときにも環境委員会で私大臣にお尋ねしたのでありますが、最新の…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 どうもありがとうございます。 まず、食と農の再生プランにつきましては、特に中身の部分で、トレーサビリティーのシステムを導入するということ、また、JAS法改正によって食品の表示の信頼回復ということであります。 まことに結構なことでありますが、これがいわゆる中身のない、本当にかけ声だけで終わらないように、まさしく食と農の再生プラン改め不再生プランにならないように、そもそもこれはトップダウンで決められたということでありますけれども…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 このいわゆる肉骨粉につきましては、厳重に保管をしているということでありますけれども、十一万トン以上が日本全国に拡散をして保管されているわけです。もちろん、これは今全額補助されているわけですから、それを勝手に抜き出して飼料として入れたりすることはないでしょうけれども、ずっとそこにまだ物があるということは、常に不安がいつまでも解消されないということでありますから、こういうときこそ環境省がリーダーシップをとって、きちんと対応をすべ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 セメントというのは、一回高速道路なり道路をつくったときに、それはずっと長年使われるわけでありまして、実際に何年か何十年か使ってみないとわからないという部分もあるのだそうであります。したがって、今回のBSEの対策、きちっとやらなくちゃいけないのも事実ですけれども、そういったことも考えた上で、しっかりと監督をしていただきたいというふうに思います。 そもそもこのBSEの、肉骨粉の問題も含めまして、大臣、去年ですか、イギリスに行かれ…