樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 先ほども少し答えたかと思うのでありますが、例えば賛成をする方では、「全国民が参加する中において、この審議が行われるというのは当然のことだろうと思います。」「基本的に言えば、一般国民の傍聴を許すべきだ。しかし、」と続けておられますが、「確かに、余り無制限にみんなが来られたりしたらこれは困る。だから、どういう条件を付けるかということは一つの問題ですが、」という条件をつけながら言っておられる方。 それから、「私は傍聴には基本…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 物理的に部屋が狭いというのは確かにおっしゃるとおりでありまして、もう少し広い部屋があればいいなという考えがないわけではありませんが、これも、我々は今のところは与えられた中で仕事をせざるを得ないというふうに思っております。 ただ、審議会に対しましては、そういう制約のことをお考えにならずに傍聴を許されるかどうかということをお決めいただければ、私どもとしては、いかようにでも対応をしなければならない問題だというふうには思ってお…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 事務局の構成につきましては、私が事務局長でございまして、法務省から出向しております。あと、上席参事官、参事官は三名おりますが、そのうちの上席が、大蔵から出向してきております。他の二名の参事官は、法務省と、もとは最高裁判所の方から出向してきております。あと、参事官補佐、係長という者、私を含めまして十四名でございますが、その中の出身母体を申し上げますと、主任専門調査員に日弁連から二名、その他は法務省が二名と裁判所二名、通産…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 司法制度改革審議会設置法第七条の規定に基づき、審議会の事務を処理させるために、審議会のもとに事務局が設けられておりますが、具体的には、審議会の調査審議のために必要な資料等の収集、調査、整理及び分析、それから、審議会の調査審議のために必要な資料等の作成及び保管、その他審議会の運営に関し必要な庶務的な事務等の処理などを行っておりまして、公正にその補佐的な業務を行うことをその役割としております。 各人の振り分けにつきましては…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 特段そういったような議論はされておりませんが、事務局としましてはそういうつもりもございませんし、また、我々にそんな能力があるのかどうかも問題でございまして、必ずや審議会の方できちんと、この論点整理に関しましても会長が半月かけて試案をつくってくれましたし、そういうことでやっていただけるものというふうに確信しております。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 これまでの議論の中では、明確な形でそのことが議論になったことはございませんでした。 ただ、「国民の期待に応える刑事司法の在り方」ということが論点項目になってございますし、会長試案の中の「今後の審議に向けて」という中で、この整理した論点項目というのは「現段階での整理であり、審議の途中において新たな問題が浮上したときには、それを取り上げることを排除するものではない」というようなことも述べられておりますので、皆さんの審議の中…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 まず、裁判官の市民的な自由というようなことは、審議の過程の中においてもそういう言葉を使われて意見を開陳される方もいらっしゃいましたことは事実でございまして、この論点の整理につきましては、その問題は、法曹一元というところ、あるいは、そういった裁判所の問題の中で議論をされていくべき問題だというふうな仕分け方をされておったというふうに承知しております。 それから、検察官の起訴のあり方という問題につきまして、これも論点項目の中…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 この論点項目の中でも明確には入っておりませんけれども、そういったような議論も当然、今後の審議の中であるいは出てくるかもしれないというふうに思われます。
第146回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 司法制度改革審議会は、これまで、本年十一月九日の会議に至りますまで計六回の会議が開催されました。 まず、本年七月二十七日に総理大臣官邸において開催されました第一回の会議におきましては、小渕内閣総理大臣のごあいさつがなされました後、各委員の自己紹介及び抱負の披瀝に引き続きまして、会長の互選、会長代理の指名が行われました。その後、議事の公開のあり方につきまして審議が行われ、毎回の会議後、会長等…
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○説明員(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会は、学識経験を有する十三名の委員により構成されておりまして、第一回会議は去る本年七月二十七日、午後零時三十分から同日午後三時ごろまでの間、内閣総理大臣官邸において開催されました。 第一回会議におきましては、冒頭、小渕総理大臣からのごあいさつをいただいた後、各委員から今後の抱負の披瀝を兼ねた自己紹介がありまして、その中で、国民の視点、利用者の立場からの改革が必要であるということ、改革の理念とともに…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) お答えいたします。 現行の入管法では、密航者を我が国に運ぶ行為、それから上陸させる行為あるいは我が国におきましてこのような密航者を受け取る行為などにつきまして、不法入国罪や不法上陸罪の幇助犯等として対応することになっておりますけれども、刑の上限が幇助犯につきましては懲役一年六月にすぎません。また、密航者で旅券等を所持している者につきましては、不法に上陸するまで処罰も退去強制もすることができないなど、事案の悪質性に…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) お答えいたします。 大きく分けますと、次の三点でございます。 まず第一に、集団密航に係る罪といたしまして、集団密航者を本邦に入らせ、または上陸させる行為。それから、上陸させた集団密航者を収受し、または収受した外国人を輸送し、蔵匿し、もしくは隠避させる行為。そして、集団密航者を本邦に向けて輸送し、または本邦内において上陸の場所に向けて輸送する行為等を処罰の対象とするとしております。 続きまして第二番目に、集団密航に…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) お答えいたします。 最近、船舶を利用しました集団密航事犯が、委員御指摘のとおり、頻発しておりますところ、その背景といたしましては、密航者を集団で我が国に運んでくることをビジネスとして行う内外の組織の活動が活発化していることが挙げられます。従来、このような組織的な密航助長行為に対しましては、密航者自身の不法入国、不法上陸罪の幇助犯として対応してきましたが、その刑の上限は懲役一年六月にすぎませんでした。 一方、組織的…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) まず、七十四条の六、営利目的等不法入国等援助罪といいますか、その関係の罪を新設いたします理由をお答えいたします。 退去強制に関します最近の統計を見ますと、我が国に上陸した密航者の多くが空港からの密航者で占めておりまして、しかも各地の空港におきましていわゆる密航ブローカーがさまざまな手口で密航者に審査ブースをすり抜けさせる等の事例が見られます。偽造旅券等を渡しながらうまくすり抜けさせるように、あるいはかばんの中に潜…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) 私どもの理解しておりますというところでお答えさせていただきます。 「いやしくも濫用にわたることのないよう、」といいますことは、雇用主処罰規定新設の趣旨にかんがみまして、外国人を低賃金、単純労働に従事させて不法な利益を得ている悪質な雇用主、ブローカー等を重点として適用を図るなど、その運用の方針のあり方に関しまして、行政当局が適正かつ的確な不法就労対策を進めるべきことを意味するものというふうに理解しております。 そこ…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) これを検挙し起訴するかどうかといいますことは、取り締まり当局のお考えによるものでございまして、多分にそのことを、この附帯決議の趣旨を尊重しながらやっておるだろうとは存じますが、それ以上のお答えを私の方からはできかねることだと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) これも、私どもが理解している範囲で答えさせていただきます。 附帯決議に言います人権に関しましては、賃金未払い、労働災害により労働上の諸権利が侵害された場合、あるいは強制売春といった人権上の問題の解決に当たりまして、不法就労に従事していた事実のみをもちまして人間固有の権利までをも否定するのではなく、むしろ人権の保護の観点から適切に措置すべき旨をうたったものと理解しております。 当局としましては、この趣旨を踏まえまし…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) 御意見のとおりでございます。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) いろいろな具体的な事案の証拠関係によるだろうと思いますけれども、例えば今、日本の指定港でない、どこかわからない港にひそかに入ってくる、密航船を仕立てて来るような船の中に、旅券を持っている者も持っていない者も混在して、とにかく夜間、やみに紛れて日本に上陸しようとか、あるいはコンテナに隠れて日本に上陸しようとかというような集団の中におりますれば、上陸許可を受けないで本邦に入ろうとする者だという認定は、多分にそれは容易…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(樋渡利秋君) この「目的」を有するかどうかといいますことは、当該外国人や関係者らの供述、それから査証の有無、所持品や上陸後の予定を示すメモ等の関係証拠を総合的に判断するものでありますから、そういうような御懸念はないというふうに考えております。