樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○樋渡政府参考人 審議会の意見におきまして、刑事裁判の充実、迅速化を図るための方策というものが提言されております。その中に、十分な争点整理を行うことができるような新たな準備手続を創設すべきであるとしまして、その問題に関連しまして、証拠開示の問題を明確なルールに基づいてやるべきだというふうに提言があります。当然に本部において検討をされていく問題であるというふうに思っております。 それから二番目の問題につきましては、被疑者、被告人を通じての…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会事務局長の樋渡でございます。 お手元に事務局で作成いたしました意見書の要約版をお配りしておりますが、その二ページ以下に基づきまして、ただいま会長から説明のありました三本柱の内容につきまして、その概略を説明させていただきたいと思います。 一番目は国民の期待にこたえる司法制度でございますが、民事司法制度の改革につきましては、まず民事裁判の審理期間をおおむね半減することを目指すべきであるとし、その…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○樋渡政府参考人 簡潔にお答えいたします。 裁判官の補職及び配置につきましても、検討課題の一つとして中間報告に掲げられるなど、裁判官の人事制度の見直しの一環として議論がなされましたが、その現状認識及び改革のための具体的方策につきまして審議会としての意見の一致を見るまでに至りませんでしたことから、意見書ではこれについて触れられておりません。
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 審議会の議論におきましては、最高裁裁判官の選任等のあり方につきまして、出身分野別の人数比率の固定化などの問題点について議論はなされましたが、同裁判所裁判官のジェンダーバランスについて、特にこれを問題として議論はなされておりません。
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 国民の司法参加に関します司法制度改革審議会における審議状況につきましては、司法の国民的基盤を強化する見地から、司法制度全体の中で国民の司法参加を拡充していくことが必要であるとの中間報告を昨年十一月に公表いたしました後、刑事訴訟手続への新たな参加制度につきまして本年一月に二回の審議を行った上、先ほど御指摘のありました去る三月十三日の審議におきまして、この参加制度の骨子について基本的に了解が得られたところでござい…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(樋渡利秋君) 福岡地検の捜査情報漏えい問題に関しましては、三月十三日に開催されました第五十一回会議におきまして法務省但木官房長より説明を受けております。これは二月十九日の第四十八回審議会におきまして、裁判官制度の改革について法曹三者からのヒアリングを行った際に、同官房長から一連の捜査、調査が終了した段階で当審議会にも結果を報告する機会をつくってほしいという旨の要望がありまして、審議会も司法のあり方にかかわる問題と考え、これ…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会事務局長の樋渡利秋でございます。 司法制度改革審議会は、昨年の十二月に「司法制度改革に向けて 論点整理」というものを決定、公表いたしまして、検討すべき論点項目を明らかにしておるところでございます。その中で、一の「制度的基盤」の中に「国民の期待に応える刑事司法の在り方」というものを論点項目として挙げております。 当審議会におきましては、本年中の中間意見の公表を目指しまして、各論点につき現在国民…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(樋渡利秋君) 当審議会におきましては、いろいろな論点がございまして、論点整理に掲げました論点につきましてそれぞれこの一月から審議を開始しているところでございます。 刑事司法の論点を決して軽んじているのではありませんでして、順番的にこのしかるべき五月、六月ごろには入るんではなかろうかというふうに事務局としては考えておりますが、必ず議論をされるということは確かでございます。
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○樋渡政府参考人 司法制度改革審議会の事務局長の樋渡利秋でございます。 ただいま委員の御指摘の質問に対しまして端的にお答えいたしますれば、実質的な論点に関する審議は五月以降に始まるということでございます。そして、弁理士等の職務につきまして訴訟代理権を認めるか否かというような問題も、当然に、何度も申し上げて申しわけございませんが、論点整理の中で決められております。 本年一月から二月にかけました論点整理に対する確認ということの審議といいます…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○樋渡政府参考人 早口で失礼いたしました。ゆっくりとお答えいたします。 先ほど申しました特別裁判所というものは、御指摘の特許裁判所というものが当然に入ってくる、議論の対象になるだろうと思います。今後、海外の視察等を行いながら、いろいろな国の制度も考究しながら、日本に合った知的財産権に関する訴訟の取り扱いをどうすべきかということを考えていくことになるだろうと思います。 まずもって最初にお断りしておきますのは、委員の御指摘の内容のことはこれ…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○樋渡政府参考人 最初の、ここでのお答えをどうするかということでございますが、司法制度審議会設置法が可決されましたときの衆議院法務委員会の附帯決議におきまして、法務委員会ということでございますけれども、法務委員会は、必要に応じ、同審議会事務局を介して報告を求めることができる云々ということになってございます。それ以上私の口からは何とも申し上げようがございません。 それから、守秘特権、特権という言葉が適当かどうか私にもよくわかりませんけれど…
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○樋渡政府参考人 司法制度改革審議会事務局長の樋渡でございます。 司法制度改革審議会は、昨年十二月に司法制度改革に向けて論点整理を決定、公表し、検討すべき論点項目を明らかにしているところでございます。その中の、国民が利用しやすい司法の実現等につきまして、本年一月の審議会におきまして、今後重点的に検討すべき論点が確認されましたが、先日来委員が御指摘されております消費者に密接に関連するさまざまな論点といたしましては、例えば訴訟費用負担の軽減…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 司法制度改革審議会事務局長の樋渡利秋でございます。 司法制度改革審議会は本年七月二十七日に発足し、その日に総理大臣官邸におきまして第一回会議が開催されました。当審議会は、司法制度改革審議会設置法によりまして、この日から二年間にわたって調査審議を行い、その結果に基づいて内閣に意見を述べることとされております。 当審議会の委員は、当審議会の設置法案の国会審議におきます衆参両議院法務委員会の附帯決議に従い、広く国民各層の御意…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 論点整理に関します会長試案におきまして、今後、諸外国の司法制度についても、その歴史的、文化的背景と現実の機能に留意しながら一定の検討を行い、我が国の司法制度が抱える問題点を多角的に分析した上、我が国にふさわしい二十一世紀のあるべき司法の全体像を描き、実効性のある改革案を示すという旨の記述がなされているところであります。したがいまして、お尋ねの米国型と欧州型のいずれの方向性をとるかという限定した議論ではなく、これらの制度…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 現在、まだどのような論点について議論をするかという論点整理の段階でございまして、まだそこまで深まった議論はされておりません。今後この論点に関しましても、外国の司法制度を参考にしながら議論を深めていただけるだろうというふうに思っております。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 御指摘の裁判のスピードにかかわる事項につきましては、論点整理に関します会長試案の別紙論点項目案の中で、民事裁判及び刑事裁判のいずれにつきましても、その迅速化という項目が挙げられておりました。また、民事裁判については、「国民がより利用しやすい司法の実現」という項目に該当するものと承知しておりますので、今後深めた議論をされていくものというふうに承知しております。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 お尋ねの趣旨に即して答えますと、まだ方向性を出せる段階ではないという状況だというふうに考えております。 ただ、司法書士につきましては、先ほど示しました会長試案の中の論点項目におきましても、「弁護士と隣接法律専門職種等との関係」というものに該当するものと承知しておりますので、深められた議論がされるものと思っております。 また、調停制度につきましても、「国民の司法参加」という項目の中で、現在の日本の制度というところもござい…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 現段階で、事務局として明確にお答えすることができないのは申しわけないのでありますが、先ほど申しましたとおり、委員の御指摘は適切に会長及び委員にお伝えしておきます。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 御指摘のように、まだ議論はされておりません。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○樋渡政府参考人 日本の法曹人口が諸外国に比べて少ないという認識は、いずれの委員の方もお持ちであるというふうにお見受けしております。しかしながら、どのようにふやしていくかというような点に関しましては、論点として、これから審議していただけるものだというふうに思っております。