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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
法務省刑事局長2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの事件は、昨年十月二十三日、沖縄県宜野湾市内の路上において、在沖縄米海兵隊員二名が共謀の上、通行中の男性一名に対し、手拳で同人の顔面を多数回殴打するなどの暴行を加えてその反抗を抑圧し、同人から現金約四千円を強取し、その際、この暴行により同人に加療約一週間を要する胸部打撲等の傷害を負わせた事件でございまして、那覇地方検察庁は、同年十一月二十五日、両名を起訴し、現在、那覇地方裁判所において審理が係…

法務省刑事局長2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○樋渡政府参考人 失礼いたしました。 先ほど、昨年十一月二十五日に両名を那覇地方裁判所に起訴をしたと申し上げましたが、その日でございます。

法務省刑事局長2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○樋渡政府参考人 済みません。詳細は現在把握しておりません。

法務省刑事局長2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○樋渡政府参考人 ただいまの御質問にあった中佐の証人尋問が行われまして、そのようなやりとりがあったということは承知しております。 ただ、米軍人等による犯罪につきまして、これまで我が国の捜査当局は、日米地位協定に基づいて米軍の協力をも得つつ所要の捜査を遂げてきたところでございまして、個別の事件において仮に何らかの問題があるとすれば、米軍との協議等を通じて解決が図られるものと考えております。

法務省刑事局長2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○樋渡政府参考人 最初にお尋ねの古賀潤一郎議員の関係につきましては、福岡地方検察庁におきまして、告発状を受理した旨公表しているものと承知しております。捜査機関の具体的な捜査の方法、内容につきましてはお答えをいたしかねるところでございますが、検察当局におきましては、関係機関とも連携の上、法と証拠に基づいて、適宜適切に対処するものと承知しております。 次にお尋ねの件についてでございますが、御指摘の都築譲議員の関係につきましては、その出納責任…

法務省刑事局長2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○樋渡政府参考人 お尋ねは捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますからお答えは差し控えさせていただきますが、あくまでも一般論として申し上げますれば、捜査機関といたしましては、刑事事件として取り上げるべき事柄があれば、厳正公平、不偏不党で、法と証拠に基づいて適切に対処をするものと承知しております。

法務省刑事局長2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(樋渡利秋君) お尋ねの件は、いわゆる取調べの記録制度についてであろうと思いますが、それにつきましては現在、関係省庁におきましてその具体的実施に向けた規則、訓令等の作成作業等に取り組んでいるところでございますが、関係省庁で合意した記録制度の概要に即して説明いたしますと、身柄拘束中の被疑者、被告人の取調べ時間、調書作成の有無等の取調べの過程状況に関する事項につき、書面による記録の作成、保存を義務付けるものでございまして、上司等…

法務省刑事局長2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(樋渡利秋君) 裁判員制度の下における審理は、裁判員が理解しやすく的確な判断ができるようにすることが極めて重要でございまして、現在、司法制度改革推進本部におきましても、そのような観点から種々の検討が行われているものと承知しておりますし、最高検察庁におきましても、そのことを踏まえまして、分かりやすい裁判を実行できるように種々の検討を加えているところでございます。 しかしながら、取調べの可視化につきましては、司法制度改革審議会意…

法務省刑事局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○樋渡政府参考人 検察、捜査機関といいますのは、厳正、公平に証拠を収集した上で、法と証拠に基づいて公訴を提起する場合に公訴をするものでありまして、今回の場合も、同じく、同じ方法で有罪であるという確信を持って公訴を提起したんだろうと承知しております。 お尋ねの有罪無罪、公訴が有罪と維持されるかというようなことは、この裁判の結果を見守るしかないと思っております。

法務省刑事局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○樋渡政府参考人 まず、委員が先ほど来御指摘なされていることは、恐らく、この名古屋刑務所事件の公判におきまして、弁護側の意見陳述の中で言及されたことを踏まえておっしゃっているんだと思いますが、いまだ弁護側からは、証拠として請求されてはおらず、検察側にその内容が開示されたこともないものと承知しております。 今後、弁護側がこの意見陳述で述べられたことに基づいて証拠を検察官に開示し、証拠を請求した場合におきましても、その証拠に証拠能力があるか…

法務省刑事局長2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○樋渡政府参考人 米側が取り調べの透明化を求めているという趣旨でのお尋ねであろうかと思うのでありますが、当省も参加しております地位協定のもとでの刑事裁判手続に関する日米協議におきまして、我が国の捜査当局が行う米軍人被疑者等の取り調べへの米国政府関係者の立ち会いが議題となっていることは事実でございます。しかし、その交渉につきましては、現在交渉中のことでございますので、議論の具体的な内容については答弁を差し控えさせていただきたいと思います。…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 私もこの検討会のメンバーに入っておりますので、第一回の会議が七月十五日に開かれまして、その専門家の構成はこれから考えていかれるところだというふうに聞いております。

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) お尋ねの件につきましては、東京地方検察庁において、平成十五年七月十日、市川桃子外一名を、政治資金規正法違反、収支報告書虚偽記入罪により逮捕したものと承知しております。 被疑事実の要旨は、被疑者は、埼玉県知事土屋義彦の資金管理団体、地方行政研究会の資金管理を統括する者であるが、同会の事務担当者と共謀の上、自治大臣又は総務大臣に提出すべき同会の平成十年分ないし同十四年分の収支報告書の本年の収入額欄に五期合計で約一…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 検察当局におきましては、検察官の常駐しない支部や区検の運営に腐心しているところでございます。例えば、警察からの事件相談も日常これ受けるというようなことも大事なことでございますし、また関係諸機関との連絡を協調することも事件処理の円滑処理に資するばかりか、治安対策そのものにとっても必要だと、必要なところがあるんだろうというふうに思うわけなんでございますが、ただ、いかんせん、今の現状で見ますと、本庁の事件数と比較し…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 業務上過失致死傷罪の法定刑は委員御指摘のとおりでございまして、検察当局におきましては、被害の内容、過失の程度、被害弁償の有無など諸般の事情を考慮しながら、懲役刑、禁錮刑、罰金刑等の刑種の選択も含め、事案に応じた適正な科刑の実現を図っているものと承知しております。 一般に、選択刑である罰金刑の上限の金額につきましては、懲役刑等の法定刑とのバランスや犯罪の性質、例えば利得目的で敢行される犯罪類型であるかなど、刑罰…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 刑事責任年齢は少年法といいますより刑法の問題になってくるわけでございまして、現在、刑事責任年齢は十四歳ということになっております。 それを委員のように罪種によって決めるといいますか、そもそもの刑法の理念は違法性と有責性を持ったものを申します。したがいまして、心神喪失者の処罰もしないということになってくるわけでございまして、是非弁別の能力のあるかないかと、それを年齢で一区切りにするかどうかと、これまた別のことで…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 立法論として成り立ち得るか成り立たないかということの前に、なぜ時効制度が考えられるかといいますと、やはり社会の安定性というものが考えられるわけでありまして、いつまでも、何といいますか、犯罪者、被疑者といえどもその不安定な状態のままで置いていいのかというようなこともございますし、また時の流れとともに証拠は散逸していくわけでございまして、時効がなくなれば、たとえ捕まったとしても結局は処罰できなくなるんではないかと…

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 時効の期間の長短につきましては、いろいろなお考えがあることは承知しております。 先ほど申しましたような理念のことを考えながら、いろいろと我々も検討させていただきたいと思います。

法務省刑事局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(樋渡利秋君) 検察官に対しましては、任官後数次にわたりまして各種研修を実施しておりますが、その中で、児童及び女性に対する配慮等、検察の実務等、女性に対する配慮や被害者保護の在り方等をテーマとする研修を実施しているところでございまして、このようなジェンダー教育を行うことは司法が適切な役割を果たしていく観点からも重要であると考えておりますから、今後ともこの問題に関する検察官の理解の増進に努めてまいりたいと考えております。

法務省刑事局長2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○樋渡政府参考人 お尋ねのいわゆるやみ金融対策法案は、近時、やみ金融問題が大きな社会問題となっていることを踏まえまして、貸金業規制法及び出資法を改正しようとするものでございまして、罰則の関係では、貸金業規制法上の無登録営業等の罪や、出資法五条の高金利の罪等の法定刑を引き上げるとともに、出資法五条の高金利の罪について、従前の契約罪及び受領罪に加えて、高金利の要求罪を新設することなどを内容としていることを承知しております。 このような内容の…