樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 まず、刑事手続における被害者に対する支援につきましては、検察官等において被害者の方々と的確な意思疎通を図り、その苦痛、悲嘆や怒りに十分に耳を傾け、これを適切に刑事手続に反映させることがまずもって重要でございますが、法務・検察におきましては、被害者等の負担や不安をできるだけ和らげるため、全国の検察庁に被害者支援員を配置して、被害者の方々からのさまざまな相談への対応、法廷への案内、付き添い、事件記録の閲覧、謄写などの各種手…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 委員が御指摘のように、被害者あるいはその遺族の方々の悲しみ、苦しみ、憤りというものに十分配慮をしなきゃならないということは、刑事訴訟を担当している部として当たり前のことだというふうに思っているところは同じだろうというふうに思うのでありますが、制度といたしまして、検察の中でやっております支援員制度もそのような意味合いで、先生おっしゃいましたような訴追側のためにやっているのでなしに、被害者のためにやっているということも御理…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 委員のお考えのように、被害者あるいは犯罪被害者の御遺族の方々に対する支援というものは非常に必要なことだというふうに我々も認識しているところでございまして、先ほどもお答えいたしましたが、そのために法務省内に研究会を設けて、この現行制度以外にどのような方法で対処できるか、対応できるかということを真摯に検討しているところでございます。 その中には、委員御指摘のような問題も含めながら、あらゆる角度から、学者の先生にも入っていた…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 選挙が選挙人の自由に表明する意思によって公明かつ適正に行われますことは、民主政治の健全な発展に不可欠であることから、検察当局におきましては、公職選挙法違反事件について、厳正公平、不偏不党の立場から、法と証拠に基づいて厳正に対処し、かりそめにも不公平との批判を受けることのないよう留意しつつ、その適正な処理に努めることとしておりまして、このような姿勢につきましては、各種会同等の機会に全国の検察官に対して繰り返し指示するなど…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 これはあくまでも一般論でございますけれども、検察はあらゆる事件の捜査が可能でございまして、その端緒を直告で得ますれば、それに対して適切に、真摯に対応しなければならないことでございます。しかし、選挙違反という一般的な事件の把握になってきますと、やはり第一次捜査機関である警察が端緒を得ることがはるかに多いだろうというふうには思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 一般的に申し上げますと、選挙というのは突然に起こるものではございませんでして、公示がありまして選挙が実施される、その公示の前から選挙があるということがおおよそわかっているところでございますので、そういうような場合に、今後選挙があるということを前提として、何といいますか、情報が入るのであれば、それを集めてどういう選挙情勢になっているかということは各地検において把握をしているものと思いますけれども、一般的にこれを申し上げま…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 先ほど種々の会同の機会と申し上げましたのは、要するに、全国の検事正、検事長等が集まります全国長官会同というものがありますが、そういうものが定期的に行われております。その機会もありますし、あるいは全国の検事会同というのがございまして、そこでいろいろな協議をすることもございますけれども、一つの選挙が起これば何かその選挙のための会同を持つ、そういう意味ではございませんでして、一般的な会同の機会に、厳正公平に当たらなきゃならな…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 警察等におきましては選挙取り締まり対策本部というようなものが設置されるやにも伺っておりますけれども、特に、検察において、選挙のたびごとに必ずそういうようなものを設けて何か意思の統一を図るとか、そういったことはほとんどないだろうというふうに思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 大体そのとおりでございまして、大きな国政選挙等を控えますれば、各庁で、万が一起こり得まする選挙違反等に対するチームづくりはあらかじめつくるなどするような場合もあり得るわけでありますけれども、しかしながら、何といいますか、そういったところで特別な何かの準備をするというようなところまではほとんど、検察官の数も少のうございますし、ないだろうというふうに思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 何といいますか、どういう場合といいますか、選挙がある、選挙が行われるというような場合に、地検の内部に、将来起こり得る可能性のある事案に対処するためのチームづくりは、あらかじめつくるということはあるのだろうというふうに思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 何らかの会合で準備するというのは、全国的に統一した何かの会合を開いてやるというようなことはないわけでありまして、各地検の対応において、選挙、投票が済めば違反で検挙されることがあり得るわけでありますから、そのときの体制づくりはきちんとしておかなきゃならない場合があるということであります。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 各地検でお考えになっているということであります。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 各地検すべてで総括責任者とかそういう名称で何かの体制を組むということをやっているかどうか、それはわかりませんけれども、わからないと言うと何か変でございますけれども、各地検が判断して、例えば、この選挙で何々地区の方の違反が起こった場合の主任検事は君だよ、あるいは、何々地区で起こった場合の主任検事は君だよというような体制は組んで、警察の相談を受けているんだろうというふうに思うわけであります。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 委員がおっしゃっているデッドヒートというのがどこまでのことを言うのか、それはよくわからないところがあるわけでありますけれども、とにかく検事は非常に少ないものでございまして、すべてが身柄を持って四苦八苦しておりましたら、投票が終わった直後に警察が捜査を開始した場合に担当する検事がなかなかいないということもありますから、それは、事前にいろいろな情報を集めながら、起こりそうだなというような場合には、ある検事の他の配てん数を少…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 各地検の上級庁は高等検察庁でございまして、その上級庁は最高検察庁でございます。小さいところの地検で事件が起こりますと、なかなか配属されている検察官だけでは間に合わないことがありまして、高検から応援を出す、あるいは、高検単位で間に合わなければ全国単位で応援を出さなきゃならないということでございますが、上級官庁としては、どういう犯罪情勢になっているのか常に関心のあることでございますし、地検の側からしましても、自分たちの仕事…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 一番最初にも説明いたしましたが、かりそめにも不公平な処理と思われることがないように留意しつつ、厳正公平に、適正に処理をしているところだと承知しておりますが、刑事事件といいますのはそれぞれ個々別々の顔を持っておりまして、その具体的な事件に応じての適切な処理というものが必要でございます。その意味で、各地検のところで処理を考えるわけでありますけれども、その処理に何か疑義があるというような場合には当然上級庁に相談をするものでご…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 選挙違反事件であろうと涜職事件であろうと一般刑事事件であろうと、原則は変わらずに、担当する検事あるいは地検が法と証拠に基づいて適切に処理をしているところでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 先ほども申し上げましたように、かりそめにも不公平だという批判を招かないように留意して処理をしているところでございまして、おっしゃる意味で、また選挙違反事件に限らず、いろいろな事件で過去の実績と実例というのもあるわけでございますから、そういうもので不公平にならないように、地検単位で、地検でできればそのままですし、地検で迷えば上級庁に相談しながらやっていることを承知しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 委員のお持ちなのは恐らく検察統計年報からとったものだと思いますが、私どもとしましても、警察のような罪種別の統計はとっておりません。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○樋渡政府参考人 今、その八件というものの具体的な内容を把握していないんでございますが。