榎本健太郎
会議録に記録された「榎本健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療49 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、派遣された医療現場においていろいろなケースがあったんではないかということでございますが、私どもの方でも、新型コロナウイルス感染症対応で応援業務に従事していただいた看護職員の方々にアンケートを行ったことがございますが、それを見ますと、事前に応援先の施設、部署やあるいは業務内容などおおむね把握はしていたが、応援先での新型コロナウイルス感染症対応の状況とか業務内容等について必…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、看護師の特定行為研修、これは大変大事な取組でございまして、医師の働き方改革において、医師から看護師へのタスクシフト・シェアを進めることが重要でございます。特に、特定行為の研修を修了された方の活躍が期待されるところでございます。 今先生から、研修の受講が進まない幾つかの御指摘を頂戴いたしましたが、それらへの対応について申し上げますと、まず、研修の受講費でございますが…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正法案におきましては、感染症蔓延時等におきまして人材派遣による応援を円滑に実施するために、先ほど来ちょっと御紹介しておりますが、都道府県知事と医療機関があらかじめ人材の派遣等に係る協定を締結をして、当該協定に基づいて医療従事者を派遣する仕組みですとか、あと、DMATなどの医療隊について、これまでの災害対応に加えて感染症にも対応することとして、国が養成、登録するとともに、都道府県知事と医療隊…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がございましたように、今般の改正法案におきましては、都道府県知事が平時に各医療機関と協議を行いまして、感染症発生、蔓延時における役割、対応に関する協定を締結することとしてございます。 この協定締結スキームの中で、特に流行初期段階から基幹的な役割を担っていただく医療機関を設定をいたしまして、特別な協定を締結をして、保健医療提供体制を流行初期から速やかに立ち上げて機能させるということとしてござ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございました今般の改正案におきます協定の締結の関係でございますが、協定を締結する医療機関のうち病床の確保を担当していただく医療機関の数につきましては、地域における医療の確保に関して、重点医療機関として今般の新型コロナウイルス対応で実際に御対応いただいている医療機関数などを踏まえまして、先ほど御紹介いただいたように、全国で約千五百医療機関程度という数字を一つの目安として考えているところでござ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど重点医療機関というふうに御紹介を申し上げましたが、要は、各地域においてそれなりの病床の数を確保できて、また、必要な対応が十分可能な医療機関という意味で、重点医療機関の数というのを一つ、実際に病床の確保を担当していただく医療機関のイメージでお答え申し上げたところでございます。ですので、これを一つ踏まえながら、各地域、各都道府県において具体的に御検討いただくということになってくるかと考えていると…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、未知の感染症への対応につきまして、全ての医療機関に感染症医療を行うことを一律に求めるということは困難と考えておりまして、感染症医療を担う医療機関をあらかじめ明確にすることを通じて、必要な医療を受診できる体制を構築していきたいというふうに考えております。 一方で、御指摘いただきましたように、高齢化が進展する中で、身近で頼りになるかかりつけ医を持つということが重要な課題というふう…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 この点、今の段階で具体的に、いつ、どのようにということを明確に申し上げるような状況にはございませんけれども、いずれにいたしましても、国民の目線に立ちまして、患者と医療者双方にとってその機能が有効に発揮されるための具体的な方策をしっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 医療資源には御承知のとおり限りがあるところでございますが、そういった中で、予防計画における数値目標の設定に当たりましては、まず、都道府県において各医療機関に対して意向あるいはその対応能力をよく調査をしていただくことなどによりまして、現実の医療提供体制を踏まえた内容とするということを想定しているところでございます。 また、この計画に基づいて確保する病床数等を協議する際にも、やはり、個別の医療機関の状…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今お答え申しましたように、できるだけ実態に合った協定が締結されるように取り組んでいくところでございますが、仮に予防計画の数値目標が達成できないといった場合には、都道府県医療審議会の御意見を踏まえた再協議、また、他の医療機関に対して、協定で締結する確保病床数を積み増しできないかといった確認を行うなど行いました上で、それでも達成が難しい場合には計画を見直すなどの対応を行うことになるというふうに考えてご…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正案におきましては、都道府県知事があらかじめ地域の医療機関と協議を行っていただいて、地域における役割分担について十分に関係者間で認識共有を図った上で、有事に備えた医療提供体制の構築のための協定を締結することとしておりまして、それぞれの医療機関の機能や役割に応じて御協力いただくということが前提でございます。 その上で、協定を締結した医療機関や医療提供義務の対象となりました医療機関に対しまして…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 協定を締結した医療機関が感染症発生、蔓延時に協定に沿った対応をしない場合の正当な理由について例を挙げろという御指示でございますが、これにつきましては、感染状況や医療機関の実情に即した判断が必要なものでございます。 例えば、病院内での感染拡大などによって医療機関内の人員が縮小している場合、あるいは、ウイルスの性状などが協定を締結したときに想定したものと大きく異なって、患者一人当たりに必要となる人員が…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました医師の診療科あるいは地域偏在といった課題につきましては、やはり医師が診療科を選択する専門研修の段階における対応が非常に重要になってくると考えてございます。このため、一般社団法人日本専門医機構におきましては、都道府県別、診療科別での将来必要な医師数の見通しを踏まえ、専門医を養成する研修プログラムの採用上限として、いわゆるシーリングを設定しているところでございます。 …
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 医師の養成数につきましては、平成二十年度より、特定の地域や診療科での勤務を条件とした地域枠を中心に段階的、臨時的に医学部定員を増員してきたことによりまして、医師数は毎年約三千五百人から四千人ずつ増加してきているところでございます。直近の需給推計におきましては、将来的には供給過剰となるということが見込まれる一方で、先ほど申し上げましたように、医師の地域やあるいは診療科偏在もあるということ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 産科医療補償制度の補償対象基準につきましては、運営組織でございます公益財団法人日本医療機能評価機構が設置しております産科医療補償制度運営委員会等におきまして、その時点の医学的知見や医療水準を踏まえて、学識経験者やあるいは医療保険者等による検討が行われまして、当該検討の結果を踏まえて、社会保障審議会医療保険部会における審議を経て定められているところでございまして、その時点における適切な基…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、未知の感染症への対応につきまして、全ての医療機関に感染症医療を行うことを一律に求めるということはなかなか難しいというふうに考えておりまして、感染症医療を担う医療機関をあらかじめ明確にすることを通じまして、必要な医療を受診できる体制を構築していくということとしているところでございます。 一方で、高齢化が進展する中で、先生御指摘いただきましたように、身近で頼りになるかかりつけ医を…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○榎本政府参考人 大きく二つお尋ねがあったかと思います。 まず最初に、履行に当たって、全て履行しないというわけではなくて中途半端に履行するようなケースがあるということで御指摘をいただきました。 これでございますけれども、今般の改正案、先生御承知のとおり、協定を締結した上で、今先生御指摘いただいたような一部のみ協定の内容を履行しているようなケースも含めて、協定に沿った対応をしていただけないような場合には、その状況をきちんと確認をし、正当な…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、今般の改正案におきましては、都道府県と医療機関の協定によって、感染症発生、蔓延時に必要な医療提供体制を確保するということにしてございます。 協定の締結に関しましては、今先生御質問いただきましたが、民間医療機関を含めた全ての医療機関に対しまして、予防計画や医療計画の達成のために必要な協力をする努力義務がかかる形になってございます。そしてまた、協定の協議ということが進…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、感染症が発生、蔓延したときにおけます医療提供体制の確保に当たりましては、地域全体として、通常医療の提供を継続しながら、急速に増加する感染症医療のニーズに対応していくことが必要だというふうに考えているところでございます。 特に、各医療機関の機能、役割を踏まえて、感染症蔓延時におきましても、地域における通常医療との両立を考慮した医療提供体制を構築いただくということが重要だと…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 この冬におきましては、今、先生御指摘いただきましたように、この夏を上回る新型コロナの感染拡大やインフルエンザとの同時流行が生じる可能性があるところ、多数の発熱患者さんが生じる場合におきましても、高齢者など重症化リスクの高い方に適切な医療を提供できるように、保健医療体制の強化、重点化を進めていくということが重要でございまして、各地域の実情に応じて発熱外来や電話診療、オンライン診療の強化に取り組むこと…