榊正剛
会議録に記録された「榊正剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 内閣委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(榊正剛君) 私ども道路局でございまして、先生御指摘のように、実は高速道路ネットワークというのは各地域を糸のように結んでいくということでございまして、そういう使命を持っておる局の働く者といたしまして、御指摘のような気持ちで頑張っていきたいというふうに思っておるところでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(榊正剛君) 今回の地下水検討委員会におきましては、平城宮周辺約四十五キロ平方メートルの検討範囲につきまして地質と地下水を把握して解析を行ったということでございまして、その際に、三次元グリッドモデルの構築に必要な地下水位の現況については、五百メートル間隔ごとに十六か所でボーリング調査を行ったということでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(榊正剛君) 申し訳ございません。 実は、その断面で南北幾らかというのは出てこないんですが、南北双方とも、合計、五百メートルごとに十六か所やったということでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(榊正剛君) 使用いたしました三次元グリッドモデルの信頼性につきまして、過去の降雨データを入力した際の地下水位の変動とその際の実際の地下水位の変動とを比較して、この信頼性の確認を行った上で、十六か所の地下水の調査点を調査をして把握したということでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(榊正剛君) 先ほども申し上げましたように、先生御指摘のように、例えば百メートルメッシュごとに深いボーリングを掘るということが文化財との関係で大変難しいということもございますので、過去の降雨データを入力をいたしまして、その際の地下水位の変動と実際の地下水位の変動を比較をして、今回のものが有効性があるかどうかという確認をいたしたということでございます。 その検討結果のまとめの方でございますけれども、今回検討した検討モデルですけ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 圏央道は、御指摘のように、昭和六十年度から順次事業化を図っておりまして、現在、三百キロメートルのうち約二百六十六キロを事業化いたしております。 供用区間は、先ほど御指摘がありましたように、日の出インターから鶴ケ島ジャンクションの間の二十八・五キロと、つくばジャンクションからつくば牛久インター間の約一・五キロということで、合計三十キロメートルでございます。 事業区間二百六十六キロメートルございますので…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 現在、このETCが普及すれば、高速道路における渋滞の三割が料金所で発生いたしておりますので、この利用率が五〇%を超えるということになると、全国の料金所の渋滞はおおむね解消されるということで、このETCの普及促進を一生懸命やりたい、こういうふうに思っているところでございます。 御指摘の誤作動、事故の関係でございますけれども、この一カ月間でございますが、例えば道路公団でございますと七十四件ございまして、…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 先生御指摘のように、高速道路における渋滞の約三割が料金所ということでございますので、ETCの利用率が五〇%に達しますと、全国の料金所渋滞がおおむね解消されるということでございまして、これによりまして、年間三千億円の経済効果、料金所の周辺ではCO2の排出量が約二割削減されるというふうに言われております。 これを前提にいたしまして、平成十四年の三月に地球温暖化対策推進大綱というのをつくっておりますが、そこでも、ETC利用推進…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 実は、首都高も阪高もそうなんですけれども、割引券というのは本来二百枚単位で出すことになっているのですが、商品券屋さんを通じて今広く流布されていることもありまして、約一割程度の割引になっているかと思いますが、ETCを活用していただきますと、現在ですと夜間割引の社会実験を実施中でございますので、間違いなくそちらの方が安くなるかというふうに思っておるところでございます。 ただ、今後のことを考えますと、回数券をどうするかという点…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 今回、民営化法案を提出させていただいておりますが、民営化に先立ちまして料金を、高速自動車国道については約一割割り引いてやっていけというお話がございます。それと同様に、首都高、阪高につきましても、どういった料金単位が適正かということも含めまして、この一年ぐらいの間にいろいろな議論をしていきたいというふうに思っております。 その中では、いわば夜間の割引料金とか通勤、通学帯の割引とか、そういったような事柄も視野に入れながら議論…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 御指摘のとおりでございます。 現在やっております社会実験も、実は、高速自動車国道の方でございますけれども、夜間の長距離割引の実験をいたしておりまして、これも二百キロメートルを超える利用で割引率を拡大させるということですが、基本的には、夜間の四時間なら四時間の中に入っている部分をどの区間からどの区間というのを、ETCだから把握できる面がございます。 それから、首都高の夜間割引の社会実験も実はこの四月二十七日から十一月までや…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 委員御指摘のとおり、我が国のインターチェンジの間隔は平均約十キロで、欧米諸国はやはり四、五キロでございまして、料金を取っているということもございましてアクセスコントロールしておるものですから、約二倍というふうに長い。現状を見ますと、高速国道の通過する市町村のうち四割の市町村は実はインターチェンジが設置されていないということもございまして、こういったような仕組みを活用して平均五キロに近づける努力をすると、実は四割の市町村が…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 全く委員御指摘のとおりのスタンスで私ども臨みたいと思っております。 ITS自体は、最先端のITを用いまして、人と道路と車両を一体として構築して、道路資産を有効に活用する。その結果として、渋滞、事故、環境の悪化といったようなものが解決ができるという新しい交通システムでございまして、御存じのようにVICSだとかAHSとかいろんな内容がございますが、その一環としてございますのは、VICSのサービスエリアの拡大ですとか、提供内容…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○榊政府参考人 ドクターヘリの関連でございますけれども、御指摘のように、私どもの方としては、とりあえずは救命活動のヘリポートをSA、PAにつくろうということで、現在全国で十九カ所が運用中でございまして、施設をつくった上で運用の協議中というものがプラス十二カ所ございます。検討中のものがあと六カ所ぐらいというふうになっておりまして、それが全部でき上がれば三十八ぐらいになるかなというふうに思っております。 本線上の着陸でございますけれども、こ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 一般国道百六号、これにつきましては、宮古から盛岡に至るまで延長九十五キロということでございますし、仙人峠の方は現在、十八・六キロメートルにつきまして国、県でお仕事をしている、こういうことになっておりますが、この一般国道二百八十三号自体は、釜石から花巻に至ります八十九キロメートルということになっております。 一方で、一般国道自体は全国で五万四千キロございまして、うち直轄区間は二万一千キロとい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○榊政府参考人 高速道路の武力攻撃事態の場合の利用ということでございますけれども、実は、道路法の中に、国防のためにこの道路をここからここまで結ぶという概念はなくて、国土を縦断、横断して循環する道路というような概念でつくられております。ただ、重要な都市と都市を結んでいくという高速道路でございますので、当然、こういう事態のときには有効に機能が発揮されるものだというふうに私どもとしては認識いたしております。 ただ、高速道路は、通常、一般道路も…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 実は、我が国の近国でございますが、韓国でございますけれども、高速道路が航空機の離着が可能だというような構造にいたしてございまして、大体五カ所あるというふうに聞いております。私どもの方で調査をいたしましたところ、緊急時に中央分離帯のような施設を取り除くことによりまして離着が可能だということで、大体直線距離が二・五キロメートル、幅員が三十五メートルということでございます。 一応、我が国で見てみますと、…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のように、実は各方面から道路案内標識が分かりづらいのではないかというような御指摘を受けておりまして、実はもう今から六、七年ぐらい前になりましょうか、目安箱みたいなものを設けまして、タクシードライバーの方だとか一般利用者の方から、どういう案内標識がいいかと、それからどこが悪いかというようなことを聞いておりまして、それに合わせていろいろ直させて今いただいているところでございます。 ただ、色彩の点がございま…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの方では、積雪寒冷特別地域における産業の振興と民生の安定を図るために、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法というのを持っております。実は、除雪、防雪というのは道路の維持管理になりますので、補助制度がないということでございまして、この法律によりまして初めて除雪、防雪に関しまして補助ができる、こういう形になっております。 この法律に基づきまして、昨年、社会資本整備重点計画という…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(榊正剛君) お答え申し上げます。 道路行政の推進に当たりまして、良好な環境を創造していくということは大きな柱であるという認識の下に、沿道環境対策、良好な緑の空間の創造などに積極的に取り組んでいるところでございます。 その一環といたしまして、一昨年の四月に道路構造令を改正いたしまして、都市部の幹線道路におきまして原則として植樹帯を設置すべきというふうにするなど、道路を自動車、人が通行する空間としてだけではなくて、緑を供給する…