榊正剛
会議録に記録された「榊正剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 内閣委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 結構でございます。
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 首都直下地震で私ども推計をいたしますと、死者で一万一千人、建物全壊もしくは焼失棟数八十五万棟、帰宅困難者六百五十万人と想定されるほど都市型震災では被害規模が非常に膨大になっておりまして、被災状況の把握が困難となることが懸念されているところでございます。 まず被災状況につきましては、私ども、地震防災情報システムというのを持っておりまして、そこで震源情報や震度分布から被害規模を推計するとともに、ヘリコ…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 昨年来の風水害における対応というのを検証してまいりました。災害時の要援護者の避難支援対策につきまして、どういった方をどうやって集めて、情報を収集して共有していくかということでございますけれども、そういった情報の収集、共有体制が進んでおらず、避難支援計画・体制が具体化されていないということが大きな課題というふうに明らかになったところでございます。その一因としては、防災関係部局と福祉関係部局の連携が不十…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○榊政府参考人 先ほど、私どもの大臣の方からお答え申し上げましたように、私ども、ボランティアというのは非常に重要な役割を果たしていただいていると思っております。ことしの台風十四号でも、全国で十カ所以上の災害ボランティアセンターが速やかに開設されまして、被災地の地域の内外から多くのボランティアの方が駆けつけていただきまして、目覚ましい活躍をしていただきました。本当にありがたいと思っておるところでございます。 先ほど申し上げましたように、私…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、昨年の十月の台風災害がありました後、浸水被害の認定について弾力的な運用を行うように通知をいたしました。 本年九月の台風十四号の災害でございますけれども、この浸水被害の認定に係る弾力的運用につきまして、床上浸水をしました各県各市に電話で御連絡をして、実は、中身はこんな感じですよということまでファクスでお送りするとか、宮崎県からは、県内全域なのでぜひ係員を派遣してくれ、こういう御要請…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 東南海・南海地震の専門調査会の関係でございますが、これは、東南海・南海地震と、中部圏、近畿圏におきます都市直下の地震につきまして検討するということでできました調査会でございます。東南海・南海につきましては、委員御指摘のとおり、私どもの方でそれに関する大綱、基本計画及び地震防災戦略を既に策定済みでございまして、現在、関係機関で各種防災対策が進められているところでございます。 現在、この専門調査会では、…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回の地震災害で被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、日本人としてパキスタンの国づくりに尽力されたJICAの専門家とその御子息が犠牲になったことは極めて残念であり、改めて哀悼の意を表したいと思います。 我が国政府でございますけれども、被災国政府に対していち早く支援の申し入れを行いました。パキスタン政府の方から援助要請がございまして、災害発生時の八日にはJICA国際緊急援助隊派遣を決定…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○榊政府参考人 先生御指摘のように、昨年来、一連の風水害になる前にも地震というのが起きまして、その対応を私どもとして反省いたしますと、その避難支援対策につきましては、要援護者に関する情報の収集、共有というのが余り進んでいない、具体の避難支援計画の体制というのが足が地についていないというところがございまして、これが一つの大きな課題だろうということで、実は昨年から、勉強しようということで、消防庁も入っていただき関係の方も入っていただきまして…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害対策を充実させていくために、行政による控除はもとより、自助、共助の取り組みを一層進めていく必要があると考えておるところでございます。 一方で、大規模地震の対応といたしまして、各世帯や企業におきまして最低限三日間の食糧の備蓄をいただくといったようなことも必要ではないか、実践していくことが重要だというふうに考えておるところでございます。 さらに、御指摘をいただきました地域間交流というようなことでござ…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 まず、被害想定でございますけれども、首都地域における地震対策につきまして、発生の切迫性がございますマグニチュード七・三クラスの地震に対しまして、中央防災会議の専門調査会におきまして、防災対策の検討の基礎となる被害想定という形で行ったところでございます。 この中で、十八ケースの地震を想定したわけですけれども、中心となります、東京湾北部震源といたしますマグニチュード七・三の地震でございますが、都心部で震…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 今回の被害想定の算定でございますけれども、阪神・淡路大震災を初めといたしまして、過去の被災をもとに算定をいたしました。 今回の推計結果と阪神・淡路大震災の被害を比較いたしますと、阪神・淡路大震災の場合、震源域とか地盤構造が異なっております。阪神・淡路大震災の場合、最大震度七が観測された地域が帯状に見られました。首都直下型地震の場合には、死者数が最大のケースでも震度は六強というふうに私ども推計しておりまして、震度が若干低い…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 そのとおりでございます。地震が発災しまして、大体歩いて二十キロ以上の方々につきましては、帰宅困難者という認定で積算をいたしております。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 したがいまして、六百五十万人の方々が、実は、例えば交通が全く途絶している段階で一斉に歩いて帰宅をする、そういうことになりますと相当な混乱が生じるということでございますので、まずは一つは、すぐには動かないというルールをつくっていただきまして、そのルールのもとに、例えば企業なら企業におります方は、その企業の中で企業の備蓄を三日間程度していただきまして、そこでとりあえずはいわば過ごしていただくということと、それから、地震がある…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 今のそういう調査結果を踏まえて、これからそういう呼びかけを、企業なら企業の自助努力、共助活動をお願いしたいという段階でございます。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 お尋ねの中越地震でございますけれども、新聞等で派手に報道されましたが、長岡市妙見町の土砂崩落現場におきます、優太君でございましたか、男子救出に当たりまして、警視庁の警察犬のうち災害救助に従事する救助犬が投入されまして、救出活動に貢献したところでございます。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 実は、既に日本救助犬協会など災害救助犬ボランティア団体が、平成十五年の九月一日に行われました防災訓練、政府と八都県市が連携してやりました合同防災訓練ですが、ここから参加をしていただいておりまして、自治体と連携した訓練がなされているところでございます。たしか、ことしの防災訓練にも参加していただけるというふうに聞いておるところでございます。 ただ、統一的な災害犬の基準ということになりますと、ある意味では…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○榊政府参考人 先ほど制度化ということについて申し上げましたけれども、災害救助犬に関する何らかの制度化を図ることが必要だというふうになった場合には、御指摘のような訓練者のあり方についても検討する必要が生じてくるというふうに考えておりますので、この点も含めまして、関係省庁に御検討をお願いしたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしまして、三位一体改革自体は、国、地方を通じまして、行財政の制度を簡素、効率的なものにしていくという上で重要な課題でございまして、我が省としても改革を推進していかなければならない課題だというふうに考えております。 地方六団体の改革案は、公共事業関係補助金についても税源が移譲される、みずからの財源で自由に事業が実施したいという考えで提案されたものだというふうに考えております。しかしなが…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(榊正剛君) 北関東自動車道についてのお尋ねでございましたので、御説明させていただきたいと思います。 北関東自動車道は茨城、栃木、群馬の三県の主要都市と常陸那珂港を結ぶとともに、東京から放射状に延びます常磐道、東北道、関越道を連結して高速道路ネットワークを強化するという機能と、北関東地域の物流拠点を連絡する道路として極めて重要なインフラだというふうに認識をいたしているところでございます。 全体百四十七キロメートルございまして…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、整備計画区間の進捗度合いにもよるわけでございまして、今の段階でもうこの時期までということは言えないんですが、全国ベースで申し上げますと、先ほど申し上げましたように、この区間、非常に評価の高いという区間、実は七十三区間全部評価をしたわけですが、この区間のこれが言わばスリーAといいますかAが三つ付いている最、評価の本当にベストワン、ベストツーという区間なんです。したがいまして、我々としてはそういうところに優先…