榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(榊原亨君) たびたび私がはっきり申し上げましたように、この問題につきましては、たとえ公務員法が改正されませんでも、一応先生方の御意見を十分尊重いたし、欲して、努力をいたしたいと考えております。ところがそれじゃ何割どうだとか、今要求しているものの何人を入れるのだというお話になりますと、具体的なことは、ただいま調査をいたしました基礎資料に基きまして分析をいたしまして検討中でございますので、何名とか、何割とかいうことはここで申し上…
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(榊原亨君) 公務員制度のことにつきましては、これは私の所管ではございませんので、まあできるだけ努力をしていらっしゃることだと思いますが、ただこれをどういう方針で検討しているかということでございますが、この定員外職員をどういう基準をもって入れるかということにつきましては、実際の面につきましてたとえばどういう業務に従属している人で、どういう責任を持っている人はどうするというような、実際の面において検討いたしませんと、ただ規則で割…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 この定員外職員の定員の問題につきましては、政府といたしましても深い関心を持っておるとこでございますが公務員制度を改正いたしませんと、その限界にありますものにつきましてはなかなか解釈がむずかしいのでありまして、公務員制度の改正を待って抜本的にこれを解決いたしたいと存じておるのでございますが、もしも公務員制度の改正案が予期に反しまして次の通常国会に間に合わ一ないというような場合におきましても、この定員規模の適正化を促進する意…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 常勤労務者と非常勤職員の数ということでございましたので、持ってきておりますが、これを読み上げましてもなんでございますから資料として提出いたします。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 総数は非常勤労務者が六万六百三十一人、非常勤が二十八万二千四百二十一人、なお詳しい各省別のはここに持ってきておりますので資料としてあとから提出いたします。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 この問題につきましては、ただいまお話がありましたように、公務員法というものがはっきり規定されますればそれに従って措置すべきであると私どもは思っておるのであります。もし万一次の国会に間に合わぬような場合におきましても、やはりこれに対しましてはお約束でございますから一応の手直しをしなければならぬ。そこでそれでは今お問いになりましたどの点をどう入れるかということにつきましては、私ども公共企業に対しますものにつきましては一応実態…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 それは次の通常国会までには具体的な数字をもってはっきり具現したい、かように考えております。ただいま御承知の、先はどもお話申しました公共事業に対します実態調査をやっておりますが、その数字的な検討が十分終っておりませんから、その数字的検討を基準といたしまして、一応参考といたしまして、次の通常国会までにはお約束の通り一応の手直しをいたしたい、かように考えておるわけであります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○榊原政府委員 重ねて申し上げるわけでございまするが、そういうような作業をただいまいたしております。またこれは各省とも関係がある問題でございますので、各省との調整を待ちまして、次の国会までには具体的に案を出したい、かように考えておるわけでございますから、御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 ただいま高野委員から御要望のありましたほかに、私ちょっとあれですが、先ほど引揚援護局の方でいろいろお調べになっておるのでありますが、当時の書類によっていろいろお調べになって、また、それをイモづる的に考究なさる、そういう方法もけっこうだと思うのでありますが、これは迷子が毒を持って逃げたと同じことでありますので、これは全国的な放送網によって、福岡の事態がこういう事態だから、その当時これに関与したものは一つ懸賞金でもつけて申し出よ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 私懸賞と申しましたのは、ただ一例でありまして、たとえば犯罪捜査におきましては、何も懸賞をしなくてもそういうことがラジオ放送等に出ますれば、必ずその当時を知っていた人は道義的にも当局に申し出るのが普通であります。従って、あながち懸賞をおかけにならなくても、そういうことをラジオ放送等によってすみやかにやるという頭の切りかえを私当局にお願いしたいのであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 ただ一つ私お尋ねいたしたいのでありますが、その製氷の中に色紙を入れるということでありますが、私はむしろ氷の中に色素を入れるべきである。オーレオマイシンで着色しました氷を使えば魚に色がつくということであれば一番早いのじゃないか、食料に使います色素はたくさんありますから、そういう点もともとと御考慮願いたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 ただいまのお話で大体よくわかるわけでありまするが、そういたしますると、その許容量——わが国の当局がお認めになりました許容量の範囲外におきましては、遺伝的素質についても障害がないというお認めでありますか。巷間伝えるところによりますと、たとえばストロンチウム90はいかに許容量から少くとも、いかに微量でありましても、直ちに染色体に影響を及ぼして、不具の者ができるというようなことを伝える人があるのでありますが、今のお話でございますと…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 遺伝に影響があるかないかわからぬが、生体には影響がないというのは、私は非常に不思議であります。御承知の通り、遺伝に影響があるということはすでに生体に影響があることでありまして、もう私が申し上げるまでもないと思うのであります。伴いまして、遺伝に影響がないということでなければ生体に影響がないとは誓われないのでありますが、その点についての厚生省の考え、学者の考えというものは少しおかしいと思うのですが、その点はいかがですか、今のお話…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 私は議論をしたくないのでありまするが、厚生省が学者をお集めになりまして、その許容量というものが、かく国民の生体に影響を及ぼさぬ許容量はかくあるべきであるということを御決定になり、また、それを広くわが国の国民に知らさなければならぬわけでありますが、その場合に、ただいまお話になりましたように遺伝の話はわからない、また、遺伝の話をすると生体には少し影響があるかもしれませんが、その話はわからぬというお話では、これは国民に納得させるこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 ただいま承わりますと、いろいろ対策をなさっておられるようでありますが、今回のA57に対する文部省並びに厚生省の、あるいは労働省との総合対策についてのお話し合いはいつなさいましたか。文部省から…。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 実は私この問題につきまして、きょうここでいろいろ御質疑を申し上げたいと思いまして、厚生省並びに文部省の方に御連結いたしましたのは一昨々日であった。その後、土曜日にかかわらず、当局におかせられましては急遽対策委員会をお開きになったということでございまするが、この流行性感冒ができましたのはずっと前ではないかと思うのでありますが、たとえこれが軽症のものでありましても学童に及ぼす影響、ことにあとから小島先生にお承わりたいと思うのであ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 ことに私疑問に思いますのは、全校にわたりまして休学、休校あるいは学年を休んでおる、あるいはその他部分的に休むというようなことを、これはことに年少の学校でございまするから、文部省からの通達とか何とかということではないと思いまするが、それらの方々が休学、あるいは休校をしておられる、休む期間というものは区々まちまちだ、先ほどのお話によりますというと、この潜伏期が三日だから三日ないし四日休めばいいんだというようなお話でございますが、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 末端の学校医、あるいはその他の保健所の先生方は初めてのヴィールスでありますから、今度のヴィールスが何日休んでいいか、潜伏期はどのくらいかということがわからぬ。そこで中央におきまして総合的に御研究になった権威ある情報を流して、大体このくらいの程度だということをやっていただきますれば、地方においてこんなにひどく広がらずに済んだのではないか。これはあとの祭でありますが、済んだのではないかと思うのでございますが、今後はそういうことが…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 私はワクチンのことを聞いているのであります。質問の範囲でお答え下さい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 ただいま小島先生の予研の代表としてのお話と、先ほど厚生省がワクチンA型でも多少効くからさっそく作ってやったというお話と少し違うのでありますが、厚生省当局は今の予研の小島さんのお話でいいのでありますか。