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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1957/11/11

27参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(榊原亨君) 御承知の通り、Aグルッペ、 Bグルッペ、Cグルッペというように一応いろいろ分けておりますが、その分け方が必ずしも実態に即しておるかどうかということがわからぬ。そこでこれはいろいろ議論のあるところでありますから、現場の各省とも御相談いたしまして、実態に合わぬところにおきましては、たとえばCグルッペとしてわれわれは調査をしておりますが、そのCというものがむしろこれはBに属するものだとか、あるいはCというものはDに属す…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/11

27参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(榊原亨君) その認定はこれからと、こういうことでありますから。(笑声)

自由民主党行政管理政務次官1957/11/11

27参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(榊原亨君) やはり北海道開発庁についても同じような手続で協力を願っておるわけであります。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/11

27参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(榊原亨君) これが共同調査をしたというようなことでございまするが、実質的に申しますと、一定の標準をきめまして、こういう標準であなたのところにお勤めの方はどういうことでありますかということをカードに書いてもったわけであります。その標準のきめ方というものは、われわれのところできめた標準に従って書いてもらった、その書いたものを集計いたしまして、私どもの庁で統計的にそれを出したわけであります。けれども多数の、ほとんど全員でございます…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/11

27参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(榊原亨君) さようでございます。ただ少しく数字が違います。時点が違うと数字が少し違うということだけは一つお含みおき願いたいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) たびたび先ほどから政府の考えといたしまして述べました通り、この国家公務員法の改正ということが、次の国会に間に合わぬといいます場合におきましては、暫定措置といたしまして、約束通り一応の手直しをするというふうに私どもは考えておるわけであります。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 手直しと申しますのは、やはり公務員はどういうものだということは、公務員法がはっきりいたしませんと、不明確な点も現実の面においてはあり得るのであります。そういう点から申しましてことに問題となっております公共事業につきましては、行管といたしましてもいろいろ実態調査をいたしまして今その集計をやり、またそれを検討しているのでございまするが、そういう点を十分考慮いたしまして、そうしてそこにおきまして応急措置としての措置を講…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) さようであります。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 数字的含みはただいまその手直しという意味にはないと私は考えております。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) ただいま田中委員がお読みになりましたような通牒を出したことはございません。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 田中委員の御質問は、こういうことを各省あるいは一部分の各省にこういう通牒を出したことはないかという御質問でございましたから、そういう通牒を出したことはないと、こう私は申し上げた。庁内におきましてはいろいろ先ほどからお話し申し上げておりますように、とにかく応急措置といたしましても、あるいは公務員法に設置するかせんかは別といたしましても、何とかしてこの非常勤職員の方々をできるだけ定員化するということを研究しておるので…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) そういう意思を各省に伝えるというような私どもは意思を持っておりませんから、一応私どもの庁内におきましては、いろいろ甲論乙駁、検討はいたしておるのでございます。これは庁内の問題でございまして庁外に対しましてさような通牒を出すようなことは全然ないということは、さっきお話し申し上げた通りでございます。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 先ほどから再三お話しておりますように、この問題は公共企業体の実態調査をいたしまして、それにつきましても十分検討いたしておる段階でございまするから、今田中委員がお読みになりましたような意思が決定しておるということは全然ございません。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 先ほど北海道開発庁長官としてのお考え方を次官からお述べになりました通りでございまして、石井長官は北海道開発庁長官としての立場をお話しになったと思うのであります。ところが行政管理庁長官といたしましては、これをどうとるかということにつきましては、先ほどから私が申し述べましたその方針にのっとってそうして長官の御意思もさようであると私は考えております。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 速記をお読み下さればわかるのでありますが、もう一回申し上げますというと、公務員法がまだ決定できない。あるいは次期国会までにこれが間に合えばそれによってやるが、間に合わない場合でも、お約束通り一つこの非常勤の職員につきましては、定員化するということに努力をする、こういう方針の意味のことを私は申し上げたのであります。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) さてこれをどの程度に定員化するかという問題になりますと、先ほどから私がお話しいたしましたように、ただいま公共事業に対しますものの実態調査を、今ある程度の集計ができておりますが、これを検討してそういうところを参考にいたしましてこれをどうするか、こういうことに問題がなると思います。方針といたしましては、あくまでも定員化することに努力をするという方針でございまするが、さてこれを実地にやってみますと、言いかえますならば、…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 先ほどから御説明申し上げますように、必ず予算に間に合うように作業をいたしたいと思います。従ってそれ以上何月何日までというお話になりますと、これは部内のことでありますから、ここで私一人が申し上げましても、各省との交渉もございますので、必ず予算に間に合うように一つ作業をいたしたい、かように考えておるわけであります。またどこまでそういうことがいったかというお話でございますが、大体公共企業体を調査いたしました実態調査の集…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) ただいま局長が申し述べましたように、この北海道の定員につきましては、非常に公共事業につきましても、工事量に比して定員の数が少いということは御趣旨の通りなんです。この点につきましては、ことに今度の改正につきましては、よく考慮しなければならぬと私ども考えておるのでありますが、ただ北海道は御承知の通り季節的なピークというものがありまして、内地の暖かい地方におきます定員と工事量との割合と、北海道は冬の間はほとんど工事がで…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 先ほど西田先生からお話になりましたことは、もうもっともで、私ども北海道の特殊性を十分認識いたしまして、特に慎重な考慮を払いまして、この問題を処理いたしたいと考えております。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(榊原亨君) 先ほどからお述べになりました通りのことを十分尊重いたしまして、ことに大蔵省からも白井政務次官がこの問題については非常に理解深いお方でございますので、十分そのような点もお願いいたしまして御希望に沿うように努力させていただきたいと考えております。