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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1958/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○榊原政府委員 ただいまのお申し出承知いたしました。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 今、八万何がしという数のうちには、今ここに付帯決議にございますようなお方も多数おられるわけであります。けれども、付帯決議に出ておられる方、その者の数が八万幾らというのではないのであります。たとえて申しますと、これも岡部局長がほかのところで申し上げたのでありますが、たとえば封筒書き、封筒書きというものをいろいろ調べてみるというと、職務の内容としては同じことを、やはり定員内の職員がやっているわけです。けれども、ここに…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 今お話になりました通りでございまして、職務の内容は異ならないものはあるでございましょうけれども、その状態をよく見ますというと、臨時的性質を持っているものもあるのでございまして、常勤的非常勤というものは、一応これを分析いたしまして、これは、この者だけは一つ入れるというものもございましょうが、また中には、この者はやはりその中には入るべきものじゃないという性質のものもあるわけなんでありまして、その点を一つ、また御了解い…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 先ほどこのお約束ができたとおっしゃいますことは、研究の対象とすると、これらのお方は一人残らず研究の対象にしますよということのお約束でございまして、研究の対象といたしますから、その中からは当然これに該当しないお方も出てくると私は解釈しているのでございますが、なお詳しいことは、事務当局から一つお話しいたします。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 現行行政機関職員定員法のワク外にある常勤労務者及び非常勤職員中、これこれの者が多数に上っておると、こういう御決議でございますので、私どもといたしましては、なるほど数の上から申しましたら多数でございましょうが、この常勤労務者及び非常勤職員それ自身が対象というふうには、この御決議からは私ども受け取っておりませんのでございまして、職員中、その中でこれらの者が多数に上っておるから、その多数を一つ取り上げようと、こういう御…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 御趣旨の趣きは、よく私どもわかるのでございまするが、一応ただいま作業をいたしまして、どのワクがそれに該当されるかということをしておるのでございまして、先ほどからたびたび申し上げますように、この常勤的非常勤という名前のものが、今先生がおっしゃいますような意味のものであるかどうかという点の観点が違うのじゃないかと私は思うのであります。先生のおっしゃいます常勤的非常勤というものは、もう即定員に入れるべき性質のものである…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 常勤的非常勤は即これを入れろと、常勤的非常勤というものの定義は別といたしまして、まあそういう意味のものは即入れるのだというようなことでございまするが、実際上に当りますというと、なかなかその判定の限界というものがはっきりしない点があるのでございます。そこで、そういうものは、先ほどから石井長官もおっしゃいますように、将来、できれば私どもは、来議会において改正をいたしたいと考えておりますところの公務員制度の改正というも…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 昨日から申し上げますように、公共事業についての資料のほかに、いろいろの資料を、各般の状態をいろいろ調査いたしまして参考にいたすということを申しているのでございまするから、従ってただいまお話しになりましたような資料につきましても十分これを尊重いたしまして、よくその事情をお聞きいたしまして参考にいたしたいと考えております。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) 前段のお話につきましては、特に十分検討をいたしまして尊重いたします。ことに御説のように行政の内容というものは複雑化して参りますので、特にこの方面におきましては、機械化あるいは能率化ということも十分考慮に入れまして、御趣旨を尊重いたしまして検討いたしたいと考えております。 後段の欠員につきましては配置転換、その他の自然的に出てきます欠員というものも中には含まれておると思うのでございまするが、また種々な事情からそのほ…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(榊原亨君) ただいまのお話につきましては、十分これを尊重いたしまして処置をいたしたいと考えております。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) ただいまお述べになりました付帯決議につきましては、十分これを尊重いたしまして、なんとか措置するというようなつもりでやっておるのでございますが、この問題に関しましては、特にこの公務員法の改正ということが一応前提になっておるわけであります。従いまして、これらの公務員法の改正ということはできるだけ次期通常国会までにこれを実現するという努力が続けられておるのでございますが、もしもこの公務員法というものを改正いたしますなら…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) まず、後段の方からお話し申し上げたいと思いますが、これは公務員制度の改正であります。 それから、前段の御質問でございますところの具体的内容ということにつきましては、結論的に申し上げますというと、私どもは、あらゆる努力を払いまして、通常国会に間に合いますような、言いかえれば、予算の措置が間に合いますようなことで操作をいたしておるのであります。ただいままでやりましたところによりますと、この問題の一番大きな参考基準とな…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) ただいまのお話は、ごもっともでございまするが、公共企業体ではなしに、公共事業と私どもは考えておるのであります。この定員化の問題も、非常に重要なる部分は、何と申しましても公共事業に従事しておられるところの職員の問題でございますので、それをまず、その実態がどうであるかということについて実態調査をいたした、かように私どもはいたしておりますので、御了解置きを願いたい。また、どこまでそういう措置を講じているかということにつ…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) お言葉を返すようでございまするが、全体のただいまお話しになりましたもののうちにおきましても、公共事業に従事しておられる職員のお方が非常に数が多いということから、その実態をまず測定いたしまして、実態を調査いたしまして、さらにそのほかの部分につきましても、いろいろ考慮いたす、こういうふうな方針を私どもはとったのでありまして、何も公共事業だけを主としたというような意味ではないということを御了承置きを願いたい。

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) 公共事業に従事しておられる職員につきましては、単に数が多いということも一つの重要な要素でございまするが、そのほかに、その実態というものが非常に複雑でございます。一般行政機関に従事しておられる職員のお方よりも非常に複雑でございますので、その実態がどうかということをまず私どもが調査をいたしたというわけでありまして、調査をいたしたから、公共事業に従事しておられる職員の方がウエートが重いのだ、価値が重いのだというような意…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) 調査を実際上今まで完了いたしておりますのは、公共事業に従事しておられる職員について調査をいたしたわけであります。従って、それでは一般行政機関に従事しておられる職員についてはどうかというお話になるのでございますが、これは、各省にいろいろ数字がございまするから、比較的簡単に調査ができる、あるいは実態を把握できると私は思っているのであります。これらの把握については、まだ私どもはやっておりません。しかしながら、これらにつ…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) まず、公共事業に従事する職員につきましての調査について見ますというと、これは、何も行管が一々参りまして調査をしたというのではないのでありまして、まず各省にお願いをいたしまして、そうして調査表を書いていただきまして、それを集めまして、そこで、その集めましたものについての信憑性ということを確実にしなければなりませんので、それらにつきましてのあるパーセント、たとえば七〇%、八〇%というもの、場合によりましては一〇〇%に…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) ただいま、この公共企業に従事する職員につきましては、今私がお話いたしました通りでありまして、実態調査をいたしましても、ほとんど各省からお出し下さいました調査表については、信憑性を私どもは認めざるを得ないのであります。そこで、そういうふうな基準に従いまして、各省におきますところの一般行政の方々につきましても御報告を願えば、これは一つの信憑性があるものと私は考えざるを得ないのでありまして、ところが、それをもう少し詳し…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) たびたびいろいろ付帯決議があった。それで、相も変らず同じことをしているのじゃないかというようなただいまお話でありまするが、たびたび繰り返して申し上げますように、このたびは、公共企業に従事しておる職員のほとんどもう全部にわたっての実態調査をいたしておるのであります。そこで、これはちょっと今までのとは違って、十分御意思を尊重したことを実現するためには、そういう基盤を一応作っておく必要があるのじゃないかということで、こ…

自由民主党行政管理政務次官1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(榊原亨君) ちょっとあれですが、新規事業についてのことでございますか。全部のことについてのお話でございましょうか、その点。