榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいまお話しになりましたことにつきましては、国家公務員の職階制に関する法律の第十条第五項に、「行政組織の運営その他公の便宜のために、組織上の名称又はその他公の名称を用いることを妨げるものではない。」とあります。こういうことによりまして今の統計官というものの名称を付そう、こういうことであります。 それからもう一つは、それではそういうことをやることによって非常な支障が起るのじゃないかというお話でございますが、同様な…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいまの御意見はごもっともな点も多々あるのでございますが、昭和二十四年に統計法が改正されましたときに、ただいまお話しになりましたように、統計官は国家公務員法に従うべしということを一応きめられておるのであります。ところが、その後二十五年になりまして職階法が新設されましたときに、国会の御意見によりまして、それらの資格要件というのは国家公務員法によらない方がいいのだ、こういう国会の御意思があったものでございまして、そ…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいま私が申し述べました昭和二十五年の職階法の新設されましたときに、統計官それ自体の資格要件は国家公務員法によらないでもいいというようなことは、今御説のようになかったと思うのでありますが、しかしながら、かような種類のものは国家公務員法によらないでやるのだという御方針はきまったと、私は了解いたしております。 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいま、先ほどからの御意見はごもっともな点があると、私はうなずける点もあるのでございますが、私どもといたしましては、やはり今の御提案いたしまして御審議を願っている案でいいのではないか、こんなふうに思っておるわけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) 先ほどからお話し申し上げますように、統計主事につきましても、今まで支障もございませんし、統計をとります上についても支障がございませんし、また現に統計官それ自身につきましても、法文の上でははっきりしておらないのでございまするが、今までそういうふうな任命の方法によりまして、大体運営の面でやって参りまして、統計をとります上においても支障がございませんから、まあこの程度のことでいいのじゃないか、かように私ども考えておる次…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) 私、ただいままでいろいろ申し上げたのでありまするが、結局、今千葉先生の御意見のようなことかなかったわけではない。昭和二十四年、統計法には現にそういうことがあった。これは私どもも認めるわけでございまするが、その後の経過から参りまして、統計主事が、地方の吏員の中から任命をいたします統計主事が、りっぱに仕事をしていていただきますし、支障がございませんし、その後統計官も同じような、法律にはきまっておりませんが、同じような…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいまの御意見ごもっともでございまするが、前段のお話しになりましたことにつきましては、なるほどわが国の統計そのものについても、先ほどから御質問がござ、ましたように、完璧とは言いかねる点があると存じまするが、 〔理事永岡光治君退席、委員長着席〕 しかしながら、その統計が完璧でないということは、この統計官を国家公務員法に従うてやらなかった、任命しないということによる原因とは、私は考えておらないのでありまして、ただい…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) 前段の問題につきましては、先ほど矢嶋委員から同様の御質問がございまして局長が答えたのでございまするが、結局中央集中化した方がいいか、分散した方がいいかというのには、利害得失が交互していろいろあるという諸点をあげております。しかしながら、私どもといたしましては、ただいまお説のように、できるだけこれを機械化すると申しまするか、機械化いたしまして、中央に集めるということに努力を、集めた方がいい部分につきましては努力をす…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) ただいまその資料を持ち合せませんので、この次までその資料をお届けいたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) 前段の御質問に対しましては、全く申しわけない次第でありまして、率直に申しますというと、気がつかなかったということでございまして、これは立法いたしますときに十分注意すべきことであったと存じまして、遺憾の意を表する次第であります。 後段のことにつきましては、今朝来申し上げておりますように、ただ単に統計行政というだけでございませずに、行政管理庁といたしましては、国全体の行政がますます複雑化して参りますので、この際その行…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(榊原亨君) ただいまお話しになりました特許庁の問題だけでなしに、日本の人口そのものが次第にふえて参りまするし、行政の各部門にわたります複雑化と申しますか、高度化というものが、年を追うてふえて参っております。従いまして、その面から申しますれば、どうしても機構を拡大しあるいは定員を増加するということは、やむを得ないことでございまするが、一面日本が置かれました経済の上から見ますというと、できるだけこれを能率化いたしまして、できるだ…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(榊原亨君) 部局の設置につきましては、できるだけこれを、先ほどお話しいたしましたような趣旨から、今まで通り、あるいはその用があまり重要性のないところには、むしろその部局をやめていただくというような方針のもとに、できるだけこれを今まで通りの方針に押えるようにやってきたのでございまするが、これからいろいろ部局の設置につきまして御審議を願うわけでありますが、その内容をごらん下さいますと、その一つ一つにつきましては、実情やむを得ざる…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(榊原亨君) ただいまの御要求につきましては、統計局に連絡いたしまして、そうして提出いたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(榊原亨君) この法律案は二つの部分から改正をお願いすることになっているのでありまして、一つは、統計官の資格を統計主事と同じものとするということでございます。この統計官と申しますのは、公けの便宜の職階の名前でございまして、進駐軍が参りましてからしばらくの間、初めのうちはこの資格要件を法律できめていたのでございますが、その後その法律が修正されましたので、今までは便宜上統計主事と同じ資格要件でやってきたのでございますが、この際はっ…
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(榊原亨君) 統計基準局といたしましては、各省庁におきますところの統計の基準を作りまして調整をいたしまして、こういうふうに統計をとれということを言うわけでございます。そこで、その基準に従いまして統計をとりまして、その統計をどういうふうに利用するとか、どういうふうに読むとかいうのは、各省庁のお立場においてお読み下さると、こういうふうに御了解おきを願えればいいんではないかと私は思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○榊原政府委員 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案は、第一に、昭和三十三年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行いますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行うことといたしました。 第二に、定員外職員の定員化につきましては、総理府総務長定の手元において検…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊原政府委員 ただいまいろいろ官房長のお話がございますが、行政管理庁あるいは北海道開発庁につきましてはただいまの機構そのものが変革せざる限り、私どもは官房長を置く意思はございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第4号
○榊原政府委員 ただいま議題となりました統計法等の一部を改正する法律案の提案理由および要旨を御説明いたします。 改正の第一は、統計官の資格要件を現在統計法に規定されている統計主事の資格要件と同じものとし、これを統計法に明記しようとするものであります。 改正の第二は統計法及び統計報告調整法において行政管理庁長官の権限の一部を統計基準局長に委任することができる規定を設けてありますが、前国会で国家行政組織法の一部を改正する法律が成立した際に統…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 先ほどからいろいろ御質問があったのでございますが、前段のものにつきましては「抹殺されてしまっていることだ。監察部がこんなユル褌と怠慢な措置をとった」というこのことについはて歪曲されているということを言っております。また後段の問題については五月三日から、われわれが監察をいたしましたのは九月二十六日でございますから、その間に時間がたっておりますし、それから問題化しそうな状態になったので、三人ともあわてて返品したという確証を握…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 前段の場合に申し上げますと、「監察部がこんなユル褌と怠慢」だからという「こんな」ということは、その前の報告書から抹殺しておるということと関連があると私どもは考えておるのであります。前段の抹殺されたという事実、こんなことであるからユル褌である、そのことがなるほど中央監察報告書におきましては林野庁はこの問題については問題があるということだけは指摘しておりますが、事実は地方監察報告に書いておるのでございますので、それを抹殺して…