榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 まず前段の問題でございますが、明年度におきまして公務員制度を改正するということでございますが、その際に公務員制度調査会の答申というものを参考にするということを私どもが申し上げておるわけであります。従いまして、公務員制度調査会の答申というものはすでに出されておるのでございまして、その線も参考にはいたしますけれども、公務員制度調査会の答申そのものずばりをやろうということはまだ未定でございます。それを参考にいたしまして、来年度…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 ごもっともな御議論でございまして、私どもといたしましても、先ほど来申し上げますように、この現業の職員の方につきましては、公社の形態、企業の形態でやっておられる方と非常に近似した形態でありまして、ある観点から申しますると、これは同一的にみなした方がいいではないかという考えもわいてくるのでございますが、これらのものにつきまして、一つそれをどこでどういうふうな基準にするか、標準にして、これを割り切るか、このことについて、先ほど…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 確かにただいま御意見のようなことも、公務員制度の改正をやっております政府といたしましては、一つの有力なる意見として考えているのでございますが、それじゃそのことずばりで今後割り切るかということについては、ただいままだはっきりそういたしますという言明の段階ではない、かように私は申し上げているのであります。なお公共企業体の審議会におきましても、ただいま先生の御意見のようなことが一部分答申の中にも出ているのでありまして、これは今…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 一体公務員の定員に入れるべき方はどれくらい定員に入れるべきだ、あるいは公務員制度調査会におきます答申は、御承知の通り、単純労務者並びにこれに類するようなお方は、これは恒常的要員としてはどうかという答申も出ておるのでございまして——この答申通り来年はやるというのではありません。たびたび私が申し上げますように、そういう答申もありますので、それらをいろいろ参酌しなければ、来年度においてははっきりと公務員制度をきめるんだ——とこ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 たびたび午前中から御質疑がございましたので、その点について私申し上げたいと思うのでありますが、午前中から御質疑がございましたように、元来定員外の職員の問題といたしましては、あらかじめ法律上こういう規則がございまして、それにのっとって定員外の職員ができたのではなしに、先ほど局長が説明いたしましたように、いろいろなる原因から自然発生的に出てきたものであることは御承知の通りであります。従いまして、先ほど顔なじみの問題がございま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 今のお話の点につきましてはまことにごもっともな点も多多あるのでありまして、これは一面におきましては、それらの職員の方々の教養ということにつきましても、さらに政府といたしましては十分努力すべき点も多々あると存じますし、またこれらの方々を定員化すべきであるというような結論になりました場合にも、そういう点について十分御趣旨を体しまして努力をさしていただきたいと存じます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 石井長官の考えといたしましては、ただいま岡部局長が申し上げましたことと全く一致しておると私は了解しております。予算委員会におきましての答弁が、あるいは言葉が足りない、あるいは誤解に基くことでございますれば、ただいま岡部局長が申しました通りと私は考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 ただいま私が申しましたのは、言葉が足りなくて恐縮でございまするが、石井長官の考えを過去かねがね私も聞いておりまするし、庁内においても相談をいたしておりますので、その思想については岡部局長が今申しましたところと同じである。そこで長官のこの間の予算委員会における答弁についてはどうだということになりますと、これは今先生がおっしゃいました通り、一応速記録を調べますとか、あるいは長官にもう一度御意思を聞いてからでなければならぬので…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 今資料の御要求がございましたが、恒常的組織要員というものに対する定義がはっきりいたしませから、一応恒常的組織要員という言葉で各省に通知をいたしまして、各省がこれは恒常的組織要員であるという判断のもとに作った資料ならば出せると思います。それでよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 それでは出しますでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 先ほどからたびたび質疑応答で明らかでございますように、これらの定員法においてきめますものは、そのポストでございまして、私ども行政管理庁といたしましては、そのポストに従いましてワクをきめるのでございます。そのワクにどなたを入れるかということは、各省庁の責任者のお方がおきめになるわけでございますから、そのポストにその責任者がおきめになります場合に、玉石混淆というようなことのないように注意するようにという、先ほどの辻三委員の御…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○榊原政府委員 さよう、その通りでございまして、そのポストがそれらの知識、判断を要する、さよう御理解おきを願いたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○榊原亨君 八田先生に、提案者に、ただいまのことに関連してお尋ねするんですが、いろいろの検査物を依頼することは、医者を通さずしても自由であって、医者を通してもよければ、通さなくても自由であるが、その検査物を検査することにおいては、衛生検査技師という名のもとに検査するときにおいては何びとかの医師の指導を要すると、こういうふうに私はこの法律をとっておるんですが、その点はいかがでしょう。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(榊原亨君) 非常勤職員につきましては、私どもその重要性は十分考えておるわけでございまするが、これを定員化いたしまするのは、たびたび申し上げましたように、公務員制度というものがはっきりしなければ十分なことができないのでございまするが、今国会にはこれが間に合いませんので、暫定的措置をいたしまして約三分の一を定員化する、かように処置したわけでございます。なお、ただいまの御要求の資料につきましては、整えまして提出をいたしたいと思いま…
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(榊原亨君) 前回、千葉先生から二つの点について御質問がございまして、一つは官名にしたらどうか、統計官というようなものは官名でやるべきじゃないかという御意見と、一つは反対給付について考慮すべきだという御意見と思いましたが、それにつきまして、私どもといたしましては、その点も十分考慮すべきでございまするが、ただいままでのところ、統計主事は一応資格要件を今きまった通りやっておりますし、統計官は運営の面において大体統計主事と同じように…
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(榊原亨君) 今お願いしておりますのは、君名ではなしに職名であるのでございます。それから、この職階制が実行されました暁におきましては、ただいまお話しのように、統計官は統計職種に編入されるべきものという先生の御見解については、私どももさよう思っておるわけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(榊原亨君) 今までのその連絡のいきさつは、私は存じておりませんので、管理局長がおりますから……。
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(榊原亨君) 私のこの間から申し上げておりますのは、官名ではなくて職名だということを申し上げておったつもりでございますが、言葉の違い上そういうことではないということでございますれば、これはもう私取り消してけっこうだと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) この点に関しましては、先日局長からお答え申し上げました通り、各省庁におきます統計、それに属しない統計は統計局でやる、そういうふうな建前から、一応各省庁において統計をし、並びに統計局で統計をやっておりますが、それらにつきましての統計のやり方とか基準とかいうものにつきましての調整は、私どもの所管でございますところの統計基準局がいたしておると、こういう建前になっておるようなわけであります。それらの統計局でいたします指定…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(榊原亨君) 統計官の資格要件というものが、今なくなっているわけであります。そこで、統計官の資格要件を統計主事と同じものとするという——統計主事の方はございますから、統計官の資格要件というものを統計主事と同じものだということを規定しよう、こういうわけであります。