榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 行政監察のやり方は、設置法にもありますように、部内監察でございますので、私ども不正不当あるいは行政のあり方についておもしろくないということがございました場合には、相手の官庁に向って勧告を内部的にいたすというのが私どもの役目でございます。従いまして、その事実について職員をどう処分するとかなんとかいうことは、相手方の官庁の御見解によって行われるということでございまするし、なお私どもはあとからその処分がどうなっておるか、勧告の…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 これはやはり秘密の問題と関連いたしてくるわけでありまするが、私どもといたしましては、監察をスムーズにやりますためにはある程度の秘密ということもやむを得ないんではないかと考えております。しかしながらすでに明らかになりましたものにつきましては、ただいまお話しになりますように、上司のものが、たとえば監察局長なら監察局長が監察局会議を開きまして、これは発表すべきものだ、これは発表せずに勧告すべきものというようなことで、総合的判断…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 おしかりを受けておるのでありますが、私どもといたしましては、行政監察は内部の監察機関でございまして、内部的に勧告をいたしまして、各行政官庁が自粛的に不正不当をなくするというような立場に立っておるわけであります。従いまして今の金時計の問題も、これは当該の官庁に勧告をいたしておりまするし、またその他のことにつきましても勧告しました結果、どうなったかということをさらに報告を私どもは求めておるわけであります。ただしそれだけでは私…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 ただいまお話になりました通りでございまして、私どもは内部の行政官庁に対して勧告をいたしましたことにつきましては、その処置を報告を求め、さらにしばらくたちます推進監察をいたしまして、勧告した結果が実際上なっているかどうかということについて、報告を求めるだけでなしに、監察をさらにいたしておるというわけでございまして、今先生がおっしゃいました趣旨に基きまして私どもはやっておる。先ほど私新聞発表ということを申し上げましたのは、そ…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 ただいま御指摘のことにつきましては、なるほど私ども反省しなければならぬことが多いと存じますが、この御指摘になりました、5の文部省と仮校舎の件につきましては、当時の社会情勢から申しまして、こういう取扱いがどうかということにつきましてはいろいろ疑問がありましたので、こういう処置をとったと私どもは聞いております。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 ある程度正確に拝見しております。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 ただいまその氏名については手元に資資料がございませんので、あらためて提出させていただきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 先ほど私がある程度読んだと申しましたことは、三、四回読んだということでございますが、なおただいま御指摘もございましたので、もう一回読まさせていただきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○榊原政府委員 「問題化しそうな状態になったので、あわてて」これがただいま私が申し上げた理由であります。
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○榊原政府委員 第三者のお感じでこういう表現を使われる場合もあるかとは存じますが、役所の人でよく内部の事情を知っており、各行政庁の内情も知っておるという立場の方が、たとえば国民の目の届かないところであらゆる不正、汚職が行われている、あるいはそのほか国鉄の問題にしても、国鉄の損害など意に介しないのが常套手段であるというように断定しておられるところから、私どもはこれは少しく行き過ぎた言葉ではないかと考えておる次第でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○榊原政府委員 ただいま御指摘の法律はすでになくなっておると存じますので、かようななくなりました法律に準拠して誤まったいろいろな施策、行政ということが行われておりますならば、これは行政の誤まりあるいは不適正でございますので、これは指摘をいたしましてその改善方に努力をしなければならぬと考えております。
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○榊原政府委員 先般も山本委員から、この問題につきましていろいろ御指摘がございましたが、ただいま年度の計画監察をやっている最中でございますので、ただいますぐに計画監察ということはできませんが、とりあえず情報がどうであるかということで、情報の収集を通達いたしまして、実態の把握に努めておるのであります。また年度が変りますというと、こういう問題につきましては御指摘のようにいろいろ問題があることでございますので、これはぜひ一つの監察の一翼として…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 ただいまのお尋ねの件につきましては、行政管理庁といたしましては、まだその方の監査をいたしたことがないのでございます。しかしながら、ただいま御指摘のようなことがございますならば、私どもといたしましても十分関心を持って検討をいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 ただいま行政監察について御理解あるお言葉をいただきましてまことに感激をいたしておる次第でございますが、私どもといたしましては、在来の行政監察というものが法律に照らして不正不当ということを一々取り上げて参りました。もちろんこれは重要なことであり、必要なことでございますが、一面におきまして行政が御指摘のようにだんだん複雑化して参りましたので、これに向いましては事務能率というような点の科学的な基礎を持ちました手法を取り入れてや…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 一つ一つの誇張あるいは歪曲の点につきましてはあとから詳しくお話し申し上げますが、ただいま猪俣先生がおっしゃいました国民に監察の内容そのものずばりを全部さらけ出さなければいかぬ、こういう話でございますが、私ども行政管理庁の行います監察と申しますものは、政府部内の監察でございまして、行政運営の改善を目的としておることはもうはっきりしておるのでございます。従いまして個々の不正不当もさることでございますが、それを総合いたしまして…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 通知するという義務ももちろんあるわけでございますから、そこでその場合にはそういう方法によってこの不正不当というものを通告していただくというような形をとるのがいいんじゃないかと私どもは思っておるのでございます。一つ一つのことのどこが歪曲されているかどうかということにつきましては、事務当局から詳しくお話を申し上げたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 委員長にわざわざ御連絡をいただきましたことは事実でございますが、ただ三十一日、それがもし都合が悪ければ一日石井長官の出席を求めたい、こういうお話だったと私は承わっておるのであります。そこで一日はどうも御指定の時間はいろいろ行政上のあれがございますので、どうしても手が離せぬということでございましたので、それでは一つ与党の理事の人あるいは国会対策の方々にも御連絡いたしまして、そうして野党の理事のお方とも御連絡しまして、委員長…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 汚職追放のことにつきましては私どもは真剣にこれと取り組みましてその実をあげたいと考えておるわけであります。 ただいまの秘密事項につきましてはすでに行管として発表いたしたもの、そういうものにつきましてはある時期においては秘密であるかもしれませんが、一応正規のルートを経て発表したものはこれは秘密でも何でもないのでございまして、そういうことをこういう本にお書きになっても別に私どもはとがめ立てするわけはないのであります。ただその…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 職務上知り得た秘匿すべき事項というのは、時間的経過におきまして、あるいはもう秘匿すべき事項でなくなることがあるのであります。たとえて申しますと、監察の途上におきまして、あるいは上司が統合的な結論を下します前にそういうふうなことは秘匿すべき事項でありましても、一たびそれが発表されまして勧告されたときには秘匿すべき事項でなくなる、そういうような意味も含まれておるということを御了承おき願いたいと存ずるのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○榊原政府委員 ただいまの御要求資料につきましては、提出をいたします。 —————————————