榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 農林並びに北海道開発等であります、並びに行政管理庁。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 今、商工委員会に行っております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) この定員外職員の定員化の問題につきましては、御承知の通り、行政事務というものは定員の中でやるのが原則であるのでございまするが、この定員を一様にある程度整理をされました後に、実際の行政の運営の面におきましては、それだけでは十分やれないというようなことから、自然発生的に定員外職員が自然に出てきた。これに対しまして、臨時職員は別でございまするが、恒常化したものについては、これはぜひ定員化してもらいたい、こういう御議論が…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) これらの定員外職員の方を定員化いたしますにつきましては、根本的の問題といたしましては、一体公務員というのは、どういう種類の方を公務員にすべきかという問題が流れておるのでございまして、その点につきましては、御承知の通り、公務員制度調査室におきまして公務員制度調査会にかけまして意見を求められてその意見が出て参ったのでございまするが、まだこの制度を確定するに至りませんので、その制度ができますまで、手直し、手直しというこ…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 定員法が施行される前には、大体行政業務に必要な方々を一応公務員として雇用した、認めたということだと私は考えます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 先ほどから申し上げておりますように、この定員法できめられておりますところの定員と、実際に行政業務に必要な要員との間に、臨時職員は別でございまするが、ギャップがあって必ずしも適正でないというところに問題があるのではないかと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 定員法にきめられております定員の数が、必ずしも国の行政業務に要する恒常的な数と一致しておらないというところに問題があるのではないかと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 定員法は定員法で、これは必要なものだと考えております。ただし、その定員法については、ただいま私がたびたび申し上げましたような、ぜひ是正しなければならぬ部分があるということを、私どもは率直に認めざるを得ないと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) ただいま永岡委員のおっしゃいました通り、これらの現業におきましては、確かにそういう点が私どももあると存じております。ただし、これを定員よりはずすかどうかということ、定員よりはずすという御意見についてはごもっともな点があるのでありますが、これらについては、公務員制度というものがはっきり根本的に改正されるときに解決すべきものと考えて私どもはおったわけであります。また、ただいま永岡委員のおっしゃいましたようなことにつき…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) さよう考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府塾員(榊原亨君) 先ほどから私が抽象的に申し上げておるのも、その今御指摘になった点でございまして、現行の定員法においてきめられたこの定数というものが、必ずしも現在の行政の業務量にマッチした量ではないと、こう申し上げたのは、その点を申し上げておるのであります。 そこで、それではそういうマッチしておらないような定員法なら、それは無意味じゃないか、要らないじゃないか、こういうお話になるように拝聴したのでありますが、これはやはり定員法とい…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) ただいまの御意見はごもっともな点でございまして、従いまして、それらの点を根本的に検討いたしまして、もうすでに検討した部分もあるのでございますが、検討いたしましてそうして全面的にいかにあるべきかということを決定いたしましたところで、根本的な定員の改正をいたしたい、かように考えておるのであります。 しかも、その問題につきましては、今まで数国会におきましていろいろ御議論がありましたが、公務員制度というものがはっきりいつ…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 先ほどお話のありました公務員制度調査会の答申は、すでに出ておる。その出ておる答申に基きまして、これを参考といたしまして、そうして今、調査室の方におきましては作業が行われておるのでありまして、従いまして、ただいま千葉委員がお話しになりますように、現行におきましては国が雇っておるものはもう全部公務員、従いましてその公務員であるから単純労務者もこれですっかり入れなければならぬという御議論も、これはごもっともなところであ…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 公務員制度調査会の答申をもとにしてやるというのではございませんで、これを参考にしていたしておるということが一つ。もう一つは、先ほど単純労務者、これに類するものというようなことを私申しましたのでありますが、今かりに単純労務者、たとえば廊下ふきの婦人のお方を公務員の定数の中に入れるといたします。そういたしますというと、来年、今度はそういう方も公務員として扱うということに今の現行法通りにきまりますれば、これは何も支障が…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 御承知の通り、公務員制度調査会の答申が、一応ただいま私がお話し申しましたような線が出ておりますので、それを参考にしていたすということになりますと、その線が出るか、あるいはただいまの現行法通りのものが出るか、あるいはほかの程度のものが出るかということについては、まだ未定でございますので、どの線が出ましてもそのとき支障がないという観点のもとに、一応の暫定的措置をいたした、かように私は考えておるのでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 国民の税金によりますところの国費を最も効率的に使うということにつきましては、私ども常に心がけなければならぬところだと考えておるのであります。従いまして今これらの公務員のお方を雇用いたします場合におきましても、それが最も効率的でなければならぬ。従いまして、国といたしましては、たとえば行政管理庁のようなところにおきまして、これだけの行政業務の量と責任についてはこれだけの人数でやっていかなければならぬ、やっていってもら…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) 効率的と申しますのは、この予算面をしぼって、規制して制限するだけじゃございません。今お話しになりますところの、国民に対するサービスというものも最もよく効率的に行われるという、総体的な効率ということにお考えを願えれば、私の申し上げた意思がおわかりだと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(榊原亨君) ただいまお話しになりました前段のことにつきましては、全くその通りでございまして、この実態というものを把握しませんと、ただ机の上で定員が何名というようなことになりますというと、いろいる今現に矛盾がございますようなことが起ってくるのでございまして、この点につきましては、たびたびの国会で御議論もございまするし、私どもといたしましても、昨年度におきましては、公共事業につきまして実態調査をいたしました。また、非公共につきま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 ただいま最後にお話しになりました点について申し上げてみたいと思うのでありますが、御承知の通り来年度におきましては、確かに私どもは政府といたしまして、公務員制度の改正をいたします。その改正を待ちまして、業務の内容、そこから責任の程度というものが、格職員について明らかになって参りますると、それにつきまして、できるだけ、ただいまございますところの常勤職員につきましては、これを定員化するように努力を、その線についていたしますし、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○榊原政府委員 日々雇い入れる臨時のものをのけまして、恒常的にと申しますか期間を切って雇い入れるものにつきましては、できるだけこれを定員化するようにいたしますけれども、公務員制度の改正というものがなければ責任の内容あるいは業務の種類についての基準というものがはっきりいたしませんので、日々雇い入れる臨時のもの以外のものは全部これを定数の中に入れるということについては、公務員制度の改正を待たなければできないのでございます。御趣旨の趣きは十分…