榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1957/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 いや、私は厚生省に聞いているのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 ただいま承わりますと、この程度のかぜならばかからした方がいいのだ、そうした方が国民に免疫ができるのだ。私はワクチンの有効期間を一年と聞いておるのですが、今先生のお話だと、今の年寄りは前にかかったことがある。一ぺんかかったらもういつまでもかからぬというふうに聞いたのですが、違うかもしれない。ところが、先ほどの厚生省のお話では、ワクチンを急ぐから、子供にワクチンをささなければならないから、まあA57のワクチンは間に合わないから、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 そうしますと、今の厚生省のお話だと、やはり今の予研の小島先生のお考えと一緒のことで、今後この種のかぜは、ワクチンをやるよりは、国民に三日ほど休ませて、全部にかからせておけば今度は大丈夫だ、こういうお話のように承わったのですが、その通りとお考えですか、厚生省のお考えは。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 最後に一つだけ私は承わりたいのでございますが、先ほど厚生官のお考え方を承わりますと、学者のお立場はどうあっても、とにかく厚生省としては、この程度のかぜにもワクチンを作るべきだ。国民全般にやる必要はないが、まあできるだけやった方がいいだろう、こういう考えのように承わったのであります。そういたしますと、このヴィールスA57型につきまして、すでにワクチンの製造におとりかかりになっていらっしゃいますか、あるいはそれがいつできることで…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 そういたしますと、厚生省当局としては、これに対するワクチンを作るという御決心がありますかどうか。それを簡単に承わりたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 そういたしますと、そのワクチンはどこでお作りになるつもりですか、作る場所は、それを一つ。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 それはわかっている。人をばかにするようなことを言いなさんな、どういう機関で作るかということを聞いている。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 もしもこれが予研で作るというようなことになったときに、小島先生のお話しと御意見が違う。そこで、厚生省からこれを作れと言われても、予研の方で作ってやらぬということになるのか、この点はっきりしていただきたい。いかがです。厚生省の御意見を聞きますというと、予研の小島先生のお考えと厚生省の考えと食い違っている。従って、この場合に、厚生省としてはワクチンを作るだけ作らなければならぬという御意見、私賛成だ。それじゃそれはどこで、作る場所…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 関連して。食品衛生調査会の委員の方のお名前はどなたですか。その構成を一つおっしゃって下さい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 それでは、その構成のメンバーの要素はどうなんですか。学識経験者とか、学者とか、医学者とか、どういう方々で構成されておるのか。部長でおわかりにならなきゃ、専門家でけっこうです。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 原水爆を直接受けましたわが国の国民といたしましては、この原水爆を兵器に使うことについては絶対反対、これは申すまでもないことでございます。ところが、最近におきましては、日本におきましても、平和的利用といたしまして原子炉ができて参りまするし、また、医学的方面におきましても、放射能を有しますところのいろいろな物質を体内に注射をいたしまして、試験をするというようなことが行われてきておる。そこで、また一方におきましては、ソ連並びにアメ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○榊原亨君 私が今お聞きしておりますのは、今日の段階において厚生省とされましては、これらの放射能の物質につきましてどういうふうな御見解を持っておられるかということであります。たとえば今各地で起っておりますところの雨の中のいろいろな放射能の灰が、たとえばこのままでいったら何年たてば障害を起すだろう、今の段階においてはこれは別に心配する必要もない、あるいは遺伝の問題につきましても、ごく少量でも遺伝の障害を起すという説があるけれども、今われわ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○榊原亨君 修正案の提案者にお尋ねいたしますが、厚生大臣による規制措置のうちから料金の制限をはずしました場合に、過当に料金を安くいたしましたために環境衛生その他のことにおきまして、実際上に障害が起るような場合におきましては、厚生大臣がその方面に対して規制をすることができるのでございましょうか。その点についてお伺いいたしたいと存じます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○榊原亨君 これをもちまして修正案に対する質疑を打ち切られることの動議を提出いたします。(「どうして話し合わぬ」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○榊原亨君 私はこの際、さらに次のような修正案を提出いたしたいと存じます。すなわち第十三条の「厚生大臣は、第九条第一項の認可又は第十一条第一項の規定による命令をしようとするときは、公正取引委員会に協議しなければならない」というのを、「同意を得なければならない。」というふうに訂正いたしたいと思います。(「提案の理由」と呼ぶ者あり) その理由は、先ほど山本委員からの御質疑、提案者の御答弁によりまして、この「協議」ということを「同意」といたし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○榊原亨君 自由民主党を代表いたしまして、原案並びに修正案に対しまして賛成の意を表するわけであります。理由といたしましては、現今環境衛生に関係いたしておりますところのこれらの業種は、中小商工業者にいたしましても非常に零細なお方でありまして、これに向いましては、特に環境衛生の面におきまして十分なる運営がいたされますよう措置を講ずべきであります。その意味におきまして、私どもは修生案を除く原案には賛成をいたします。なお修正案につきましても、今…
第26回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 私はただいま決定いたしました本案に対しまして、別案のような付帯決議を各派共同提案のもとに付することの動議を提出いたします。案文を朗読いたします。 一、本法はその適用範囲を終戦日以降に限られているがその以前に引揚げた者であっても、その実情が同様の状態であった者に対しては適正なる措置を講ずべきである。 一、特に終戦直前に閣議決定にもとづいて強制的に引揚げを命ぜられたような立場にある者に対しては、本法が適用されるよう十分考慮すべき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○榊原亨君 関連賛同。ただいまの御答弁で大体意図するところはわかるのでございますが、そういたしますると、この法律の第二条にございます、並びに第十五条にございまする営業という言葉は、営利を目的として行う業務以外のものも包含ずるのでございますか。その点について承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○榊原亨君 営業という言葉は、営利を目的とするということが普通だと思うのでありますが、たとえれば、団体法におきましては、事業を行うという言葉と、事業を営むという言葉をもって、一方は営利を目的としないようなことを区別しているのでありますが、そうすると、この法律で営業というのは事業を行う者をも含める意味であると、こういうふうに解釈をいたしましていいのでございますか。その点をはっきり伺いたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 中林さんにちょっと簡単に承わるのでありますが、あなたの傘下の生活協同組合の指導の御理念とされまして、生活物資に対しまして、その生産に直接結びつくということが理想と考えていらっしゃるのでございましょうか。先ほど牛肉の屠殺のところまでやる組合があるというお話でございますが、私の聞きましたところでは、生活協同組合と申しますものは、出産部門におきましては、その源泉にさかのぼる。たとえば農業をやっておられる方がバターの製造会社を作りま…