榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 先ほどデパートに中小商工業者の方が非常に圧迫されるというようなお話があったのでありますが、先ほど長野さんのお話を聞きますと、デパートとひとしいようなことを八幡市では協同組合はやっていらっしゃる、それは類似の業者であって、あなたの傘下のことではないかもしれませんが、そういうことを承わりますと、やはり生活協同組合も、相当デパートと同じように、中小商工業者を圧迫するということになるんですが、さっき中林さんのお話では、デパートは商品…
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 全国平均いたしまして、あなたの傘下の生活協同組合の入会の手続は、入会金をどれくらい取ってやっていらっしゃいますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 平均でよろしゅうございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 長尾さんにちょっと承わるのでありますが、先ほど営業施設の配置の問題についてお話があり、この法律できめられておりますように、衛生上障害がない程度の配置は、食肉業といたしまして、東京ではどれくらいの配置をお考えになっていらっしゃいますか。たとえば軒並みに二軒の牛肉屋さんがあっても、衛生上別に障害がないのじゃないかと私は思うのですが、どうでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 私の聞いているのは、東京におきまして、そういう不当競争のために施設ができないようなことになってはいかないのでありますから、その距離はどれくらいだということを承わっている。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 もう一つ……。あなた方食肉の販売業者のお方が枝肉の価格を左右することができますでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 ありがとうございました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 援護局長にこの点についてお尋ねいたしたいのでありますが、終戦前におきまして、ただいま高橋委員が言われましたような意味の、閣議決定によって引き揚げを要請されたあなたの言葉で言えば要請、高橋先生の言葉で言えば強制された、そういう例は今、高橋議員が言われましたほかにありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 そういたしますと、小笠原島にあったかもしれぬが、そのほかは今、高橋議員が言われました例だけということでございますか、今までの御調査によりますと。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 そういたしますと、結局問題となりますのは、今、高橋議員が言われましたもので、閣議決定によってその当時強制された者だけが高橋議員の言われる問題と、さよう承知いたしてよろしゅうございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 とにかく閣議決定で引き揚げということを決定したわけですから、それの前のはまあ別としまして、閣議決定で一応あなた方は帰れということで、その前後の状態が同じでございましても、決定前と決定後の条件が違うと思うのでございますが、その点いかがですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 関連して、ちょっと別の方面から承わるのでありますが、たとえばこの事業団ができまして、予算をお組みになって、労災病院の方の会計と補導所の方の会計とは全然別個で流用を許さないのでありますか。それとも中で流用されるというお見込みでありますか。この点いかがですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 労災部と失業部ということですが、そうすると労災部の中では、たとえば労災病院の収入をもちまして傷癖者訓練所の方の費用に流用されることがありますか、ありませんか、別々でありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 関連質問でありますからあとで別にお聞きしますが、そうすると、総合職業補填所と簡易宿泊所の会計も有無相通ずるんですか。失業保険の方からいく関係でありますから、これはやっぱり一緒に運営される、かように考えます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 先ほど資本金が二十万円で、労災病院の経営もなかなかむずかしい、あるいはそのほかのことにつきましても、いろいろ補導所のことについてもいろいろ問題があるというような場合に、本部を作られて、そうしてそこへ全然政府が金を出さずにおけば、どうも、もともとのようなことと思うのです。まあその点だけで、政務次官でなくても、ほかの方からでも一つ……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 この法案の提案理由といたしましては、最近美容業の著しい進歩にかんがみて、その発展を促進する意味から法案を作成したというふうに、御提案になったように書いてあるのでありますが、この在来の理容師美容師法を二つに分けまして、この美容師法と理容師法にお分けになりましたのでありますが、そのことによって、この業の発展をやるということでありますが、ただ単に、今までの理容師美容師法を二つに分けたということだけで、そのことによって、どういう理由…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 大体その要点はわかったようでありまするが、端的に私はこれは一つ政府にお聞きしたいのでありますが、理容業と、美容業と、どこが違うのでありますか。どういう点ではっきりこれを区別することができるのでありますか。これは将来この法律が二つに分れますと、従って、その適用する対象というものに非常な問題があると思うのでありますが、その点を一つ政府に承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 そういたしますると、その男子に対する美容所というものもできるわけなんですか。今の御説明でございますと、男子に対する美容所というものができることになるわけですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 先ほどのお話しによりまするというと、大体この美容の技術が進歩いたしまして、薬物その他のものを、化学剤その他のものを使ってやるというようなことがだんだん範囲が広くなって参りましたから、従って、この法律を二つに分ける必要があるのだというお話しでありますが、その点はわかっております。そういたしますると第三条の二の、「美容師の免許は、精神病者又はてんかんにかかっている者には、与えない。」とありますが、それほど進歩しております技術、業…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 私が申すのは、電気器具を扱いましたり、あるいは化学剤を使いましたりするのには、たとえその技術が、手先の仕事だけできましても、ある程度のそういう制限ということが必要になるのじゃないかと思うのでありますが、これは御提案者に聞くのは無理なんで、実際、法を施行をされます政府の方といたされましては、その点をどうお考えになっていらっしゃいますか。