榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 関連して……、今答弁者がおかわりになりましたから、ちょっと話がおわかりにくいかもしれませんが、十七条の「美容師又は美容所の開設者は、会を組織して、」というところが、今度衆議院で今やっておられますところの環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案というものの中のどこにそれがあるのでございましょうか。私の了解しておるところでは、第十五条か第十六条に組合を組織するということがあるのでありますが、会を組織するということは、その点は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 ただいま野澤君が第十七条について答弁されましたのには、「美容師又は美容所の開設者は、会を組織して、」云々ということがある。そこで「又は」というのは、どうも今衆議院で審議中の環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案に関係して、「美容師及び美容所の開設者は」ということに訂正してもらいたいというような希望を委員長まで申し出たというお話があったわけです。ところが、この環境衛生の方の法律の中には、これらの業者が会を組織する話はない…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 関連質問で大へん時間をとってあれでありますが、環境衛生の方には組合としか書いてないのです。十六条か十七条に組合を組織するとありますが、今問題になっておりますこっちの美容師法案におきまして、会を組織するということになっておる。会と組合とは違うのでありますが、今野澤先生のお話では、いずれ環境衛生の方でそういう会ができることになっておるから、そこで美容師及び美容所というふうにしてもらいたいという話を今承わったのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 吉川先生にお聞きをいたしたいんでありますが、先ほど先生は、先生の学校の地区が文教地区に指定されたから、今後は旅館は建たぬというようなお話をちょっと承わったように記憶しておりますが、それはさようでございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 私は東京都のことはよく知らないんでありますが、文教地区に指定されますと、東京都ではもう旅館を建てることができないことになるのでありますか。その点はいかがでありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 先ほどお話しになりまして、先生の地区の周囲におきましては、在来の旅館の方々が自粛をしておられる、それ自体はどういう内容かわからぬけれども、表面上はとにかく自粛しておるというようなお話がございましたが、先生はただいまのような状態でございましたならば、先生の学校におきましては教育上差しつかえないと考えておいででございましょうか。その点を承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 そこでお聞きをしたいんでございまするが、先生が教育上支障がないとお考えになる環境の程度の問題であります。旅館の入口に男女が宿泊しに入るというようなことでも、やはり環境が教育の場としては不適当だというようなお考えでありましょうか。大体その旅館のそういうような行為が、その周囲の旅館外の第三者の方に及ぼす影響の程度いかんだろうと思うのでありますが、と申しますのは、御承知の通り、第三条がもし実行されることになりまするというと、百メー…
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 少しく立ち入ったお話でございますが、第三条は、新たに宿屋をいたしたいという希望者がありまして、その希望者が当局に希望を申し出たときに、先生方が、どうも著しく教育環境を乱すおそれがあるということを認めたときには許可をしないということで、すでにありましたもの、あるいは許可を得たものが、今先生がお話しになりましたようなことがあれば、当然これは後段の第八条によって禁止をされるわけでありますが、あらかじめ届け出まして、こういう旅館をし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 先ほど神田さんが百メートルではどうもまだいかん、三百メートル、四百メートル、五百メートル先までいろいろそういうことをしなきゃならぬというようなお話があったのでありますが、吉川先生は、百メートルでいいと考えてございましょうか、その点はいかがなものでありましょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○榊原亨君 児童の抵抗の問題でございますが、先ほど神田先生は、大学の学生といえども、この抵抗については非常に危険な場合があるというようなお考えであります。先生は、小学校の先生とされまして、学生あるいは生徒が年令が上になればなるほどこれらの悪に対する抵抗は強くなると御判断でございましょうか、同じであるとお考えでございましょうか、その点を承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第24号
○榊原亨君 この問題に関連いたしまして、一応私質問いたしたいと思うのでありますが、宿泊とは寝具を用いて前項の施設を利用するものをいうのだ、ただし、利用者自身が寝具を用いない場合で、食事を供しないものはこの限りでない、これらの宿泊の設備のある場合で、その設備を利用するものは旅館営業であると認める、こういうふうな考え方はお認めになりますか、お認めになりませんか、それを一つ関連して承わっておきたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 先般いろいろ風紀の問題についてのお話を承わったのでありまするが、だんだん政府の御意見を聞いて参りますると、旅館の許可を与えます場合には、主として構造、設備の面において御考慮になるというようなことであったのでありまするが、この百メートルの区域内におきまして、「当該学校の清純な教育環境が著しく害されるおそれがある」という御判断はどういうものさしによって御判断をなさるのでございましょうか。この前のお答えによりますると、そういうこと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 そういたしますると、第三条の二項にありますところの「その申請に係る施設の構造設備」というものは政令できめられるのでありましょうか。その政令できめられた中には、当然その風紀を害するような構造設備は基準としてきめられないはずでございます。従いまして、さようでございますれば、その「施設の構造設備が政令で定める基準に適合しないと認めるとき、」でありますれば、これは当然許可しない。構造設備が風紀を害するようなときでも、厚生大臣あるいは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 普通の浴室でございましても、学校だけじゃなしに、普通の民家から見ても裸体が見えるような構造設備は当然いかんわけでありますから、それは当然この政令の中にそういうことを定めるべきものであって、従って、教育環境の著しく害されるおそれがある構造設備は、当然政令でそういう設備はしちやいかんということがきめられるべきであるのに、この百メートル以内においてこういうことが起った場合には云々という第四条で、ありますとか、後段の場合第八条の二で…
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 そういたしますると、今後においても政府はそういう特殊な旅館を許可されるというおつもりでありますか。今、既設のものは別といたしまして、今後はそういう正常なる営業をする旅館しか許可されないのじゃないかと思うのでありますが、そういう、学校から見える出入口、清純なる教育を害するようなものでも許可されるというおつもりでありますか、その点……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 それでは全く今後は許可をされないのでありますからして、この条項の後段は不必要ではないかと私は思うのでありますが、なおこの点は応、私これ以上申し上げませんが、御研究の上……、ただし、私はくれぐれも申し上げますが、この第八条の二というところにある条項は、既設のもの、あるいは正常なるものとして許可を得たものであるが、結果においてそういう場合が出てきたという場合でありますから、これは必要かある、百メートルはこれはまた問題でありますけ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 そういたしますると、こまかいことでございますが、その下宿の構造設備というものは無統制、たとえば階段におきましても、狭い階段で火災等について非常に危険なような階段を設けて、いわゆる下宿屋を営んでおりましても、ふとんを持ってくる学生を入れればそれで、もうそういうものは規制されないことになるわけでございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 第八条の二についてでありますが、これは先ほど問題になりました学校の敷地の百メートル以内において、営業者のいろいろ違反したような場合を規定されたのでありますが、既設のものでありまして、そういうようなものの場合に、あとから学校ができてきたという場合においては、やはり今まである宿屋なんかを立ちのきを命ぜられるということになるのでありますか、その点はいかがでありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 それは文部当局のお約束でございましょうが、万一そういうことが起つた場合にはどういうふうな御適用になるか、あるいはそれらに対して補償というような問題が起るようになるんでしょうかりもう絶対にそういう宿屋の回りには学校は建たぬと文部省はそうおっしゃっても、いつそういうことがあるかもわからぬのでありますが、その点はどういうふうにお考えでございましょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○榊原亨君 これは旅館の過不足の問題でありまするが、先日御資料をお願いいたしておるのでございますが、百メートルというような線を引きますというと、たとえば東京都におきましては、私は直接やったことはないのでありますが、ある専門家の意見を聞きますというと、各小学校を中心として百メートルの円を描くというと、ほとんどもう余地がなくなるというような話を聞いておるのでありますが、実際上、この法案を御決定になります場合に、たとえば最も稠密なるところの東…