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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○榊原亨君 なお、この点につきましては、参考人からも意見を聞かれるそりでございますが、一つそれらの意見を聞きました上で、なお質疑の部分があれば、質疑をさせていただきます。一応この程度で終ります。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○榊原亨君 ただいまの山本さんの資料要求に関連いたしましてでございまするが、一体わが国において、旅館、ホテル、その他下宿等の地方的な過不足というものの御調査があるのでございましょうか。それがございませんと、この法案を審議いたす上におきましても、いろいろ支障があるんじゃないか。法案の中に、百メートル以内に云々というようなこともございまするし、その判定につきましても、たとえば東京の中央におきましては、旅館が一体不足しておるのか不足しておらな…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○榊原亨君 先ほどからこの風紀の問題がいろいろあるのでありますが、その旅館が風紀の正常な運営でないということを判定される基準はどういうことでおきめになるのか、また、その方法はどうです。これがもう一番の問題だと思うのでありますが、たとえば、先ほどからお話し承わりますと、浴室の使い方とか、部屋の使い方とか、小さい部屋とか、大きい部屋とかというようなお話がありますが、大きい部屋でも風紀を乱そうと思えば何ぼもできる。また、その使い方にしましても…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○榊原亨君 今もお話になっている中に、その浴室の使い方とか構造とかいうお話があるのですが、風紀を乱す浴室、私はあまりこの方は経験がないのだが、一体そういう浴室はあるのですか。私はこれはもう結局は臨検することができないということになり、臨検しないおつもりであるということになれば、その旅館の営業の方法が外部の、旅館外の外部の公衆の人たちに影響を及ぼす範囲においてお取締りということになるのじゃないかと思うのですが、あくまでもその——売春法の場…

自由民主党1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○榊原亨君 この法案に対しましては、施行期日のズレがございますので、次のごとく修正をいたしたいと存ずるのであります。修正案の内容を朗読いたします。 母子福祉資金の貸付等に関する法 律の一部を改正する法律案の一部を 次のように修正する。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から施行 し、この法律による改正後の母子 福祉資金の貸付等に関する法律第 十三条第一項の規定は、昭和三十 二年四月一日から適用する。 以上であります…

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○榊原亨君 この両案につきましては、実施の期日その他につきましてのズレがございますので、次のような修正案を提出いたした次第であります。 公衆衛生修学資金貸与法案に対する修正案といたしましては、公衆衛生修学資金貸与法案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十二年四月一日」を「公布の日」に改める。結核予防法の一部を改正する法律案に対する修正案といたしましては、結核予防法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一…

自由民主党1957/03/31

26参議院 本会議 第22号

○榊原亨君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三案に対し、修正案並びに修正部分を除く原案に賛成を表するものであります。 この法案の目的は、政府が提案理由一として述べましたように、健康保険事業の健全なる発展とその合理化をはかるのが目的であります。自由民主党の重要なる政策の一つであるところの国民皆保険実現のために、ぜひとも必要なる前措置の一部をなすものでありまして、すなわち国民皆保険というりっぱな殿堂を打ち建てま…

自由民主党1957/03/31

26参議院 本会議 第22号

○榊原亨君(続) 将来におきましても、国民皆保険の実現に向いまして、さらに基礎的ないろいろな措置を要することは、先ほど申し上げた通りでございまするが、大体重要なるものは四つに要約することができると思うのであります。 その第一は、国庫負担の定率化という問題、第二は、先ほど木下君が申されましたように、短期疾患に対するところの治療について、健康保険が主としてこれを扱っておりまするが、長期疾患に対しましては、たとえば、結核、精神病あるいは老人病…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○榊原亨君 ちょっと関連です。ただいま給食設備のお話がありましたのでありまするが、現在地方における実情を見ますというと、生活保護法による完全給食の条件と、並びに健康保険によりますところの完全給食の条件、言いかえますならば、施設の基準と申しますか、その判定がまちまちであります。また健康保険そのものにつきましても、各県ごとにおけるところのその基準の判定というものはまちまちでありますが、この法律がもし施行されることになりますというと、それらの…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○榊原亨君 もう一つ、その基準を簡単にされる、基準を統一されるという場合には、単に健康保険の基準だけでなしに、生活保護法の基準についても十分御連絡の上で、統一ある一つの基準を作られることを要望いたしまするが、生活保護法との御連絡はできますかどうかということについても、重ねて承わりたい。

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○榊原亨君 実際の運営に当りますると、地方の民生部と健康保険課の間のての基準の判定ということにつきましても、非常にまちまちであります。また、県境を一つ越しますと、隣りの村とこちらの村とで著しくその判定が違うというようなことが現実の面であるのでありまして、これはぜひとも一つ御調査なり、御統一になるときは、この点を御留意をお願いいたしたい。

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 ただいま坂本委員のお話、私聞き違えておるかもしれませんが、衆議院におきますところの審議並びに付帯決議につきましていろいろ御批判のようなお言葉があったのでありますが、私、それは聞きそこないかもしれません、聞きそこないであれば取り消しますが、これは審議が不十分であれば、わが本委員会において十分審議をすればいいのでありますし、また、他院の議決について批評がましいことを言われるということにつきましては、私少しく疑問を持っております。…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 私はこの際、ただいままでいろいろ衆議院の修正案に対しましても御質問がありましたが、一応私は厚生大臣に、この法案についての総括的なお考えを聞きたいと思います。いろいろ大臣もお答えになりましたが、結局この法律は国民皆保険をやる前提としていろいろしなければならぬ地ならしとか、あるいは地すべりかもわかりませんが、その地ならしの一部をなすものであるというふろに私は大臣のお答えから承わったのでありますが、そらでございますか、その点につい…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 そういたしますると、大臣はたとえば、医療担当者に対しましては点数表とか、あるいは単価の問題その他を解決し、被保険者に対しましては、またいろいろの施策をするというふうないわゆる地ならしをするというお考えでございましょうが、その時期はあまり遠くないというお答えをいただいているようでございますが、その点について、その時期は二年も三年も先かどうか、あるいはごく近いうちかというようなことの大体のお見通しと、さてそれらの施策は全部成案が…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 大体大臣のお考えもわかったようでございまするが、そういたしますと、その地ならしと称するものの中に非常に重要な諸点があると思うのであります。第一点に、私のお尋ねいたしたいのは、これも今までの質疑応答で大体わかっておるのでございまするが、結論的に御所見を承わりたいと存じまするが、この健康保険と申しますものは、御承知の通り、初めの発達は短期の保険からできてきておる。従いまして、これらは短期の病気、短期の疾患に対して重点的に行われた…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 ことに私は問題だと思うのは、各委員がおっしゃいましたように、結核でございまするが、なるほど結核の死亡率は半減いたしておりますが、患者は少しも減っておらん。従いまして、今まで厚生省のおとりになりましたように、結核病をなおすのだというような考えでは、この問題は解決はしないと思うのであります。どういたしましても、前提段階といたしましては、結核の感染源をなくするのだという考えに踏み切らざる限り、結核であれば何でもかんでもなおす、全部…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 先ほど野澤委員のお答えにも、果して健康保険は保険か保障かという問題に触れられておったと思いますが、今度のこの法律におきましては、この事業を執行する上に必要な金を国庫は負担するが、それは予算の範囲内でこれを行うと規定されておるのでありますが、いわゆる地ならしとしまして、厚生大臣はこの国庫の負担というものを定率にするというお考えが将来ありますかどうか。この問題について承わりたいと思います。

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 医療体系についてでありますが、昨日の公聴会におきまして、健保連合会の理事といわれる方が、この社会保障制度の医療を完全にやるためには、どうしても医療国営でなければならない。それが理想の姿であるが、今はやむを得ないからそれに向って前進する段階を踏んでおるのだというお話を私は承わって驚いたのでありますが、厚生省は多年、どうしても社会保障制度の医療をやるには、私的医療機関と公的医療機関とがちょうどなわのようにからみ合ってやらなければ…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 いわゆる二重指定という問題に触れてこなければならぬと思いますが、これは実際私ども本案を理解します上におきましては、二重指定でなしに、医者に対しては、医療担当者に対しては登録であり、機関に対しては指定という、登録と指定の制度であると思いますがこれらの指定に当りまして、医療国営の前提をなすおそれがあるところの地域の指定を考えましたり、定員制を考えましたり、あるいは医療機関の特別の企画というものを頭に入れて、いわゆる二重指定と称す…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○榊原亨君 国民皆保険をいたしまするというと、どうしても今の国民健康保険というものが基盤にならなければならぬのじゃないかと私どもは考えておるのでありますが、今の国民健康保険に対する政府の対策は、財政の豊かな、経営のよい組合を補助金をもって、ますます助長しようという方向に動いていると私は承知しておる。しかしながら、弱小の、基盤の薄い国民健康保険組合に対しましては、結果においてこれは自然消滅だということになるという結果になると思うのでありま…