榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○榊原亨君 本問題につきましては、委員会を一時休憩せられまして懇談会を開催されることを、その懇談会において十分、懇談のあとにこの問題を議題に供せられることを望みます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 今度三十歳以上の方にも健康診断をされるということでありますが、健康診断をした結果、結核が見つかりますとどういうふうに処置しようというお考えでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 筋はわかるのでありまするが、実際ここに患者が発見されたと、ところが、その患者がいろいろの事情で入院を要するにかかわらず入院ができない、あるいは治療を要するにかかわらず治療ができないという者をどう具体的に措置をされるというかの点についてお伺いをいたしたいのであります。と申しますのは、御承知のように結核の入院基準が厳格になりましたために、実際今まで入院していた者も月々四千円だけ出さなければいかぬというようなことから、療養所を退院…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 先ほどもちょうだいいたしました資料を見ましても、結核患者の動態の調査を見ましても結局今の医療の治療法におきましては、結核を根治するということが非常に困難であって、根治する者の率が非常に少いということを遺憾ながら言わざるを得ないのであります。こういう状態におきまして、貧乏なわが国がどういう結核の対策をすべきかということになりますと、結局感染源をなくしますために空洞を有する患者を優先的に治療するなり隔離をするなりということに向わ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 このたび入院をいたします患者について、入院のときと退院のときと二回に報告を出さなければならぬということが規定されるのでありますが、入院のときに報告書を受けるということについては、どれだけの利益と申しますか、便宜と申しますか、があるのでございましょうか。その点についてお話をお願いいたしたいと、こう存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 在宅患者がございまして、それを指導することさえがむずかしい。いつ入院したかわからぬ。そこで入院したときのことを知らせてもらいたいという程度の在宅患者の指導ということでございますならば、そういう届出がございましても、今度は入院した後のその家庭の指導ということはできかねるのじゃないかと思うわけでありますが、その点はいかがでございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 この届出の義務については、罰則があるのでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 浪越さんに私お尋ねしたいのでありますが、先ほど、この政府原案が通った場合には、指圧としては、どう申しますか、あんまの試験を受くる意思がないというお話でありました。そのことは、相馬君によってさらに確認されたのでありまするが、そういたしますると、あなたのおっしゃいましたその趣旨は、ただいまございます指圧と名づけて免許を届出によって許されておるところの全国の指圧師の御意見を代表しておられるんでございまするか。あるいはまた一派として…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 そういたしますると、先ほどから浪越さんのお話にございますその意思は、日本指圧協会の決議と申しますか、指圧協会における御意見でありまして、全国におきまして、そのほかに指圧と称せられるいろいろな方々がおるんでありますが、それらの方については、はっきりわからぬということと了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 芹澤さんにお尋ねするのでありますが、ここにマッサージカイモグラフというものをお回しいただき、ここにも印刷物が回っておるのでありますが、これは、先ほど、このカーブはこの六つの種類しかないのだとそこで、このカーブを見れば、指圧のときの押し方とマッサージ、あんまのときの押し方とが同じであるというような御意見のように拝聴したのでありますが、さよう了解いたしてもよろしゅうございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 私はこの器械を見たことがまだないのでございますが、ここの絵に書いてあるところを見ますというと、空気枕のようなものを押すことによってカイモグラフに描写がされるということでございますが、こういう空気を伝達したことだけで、これらの押し方の性質がはっきりするということは、学界的に認められましょうか。その点につきまして藤井先生でもよろしゅうございますし、三木先生からでもいかがでございましょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 芹澤さんにもう一つお伺いしたいのでございますが、あなたの学校では、マッサージの実技とあんまの実技を別々に試験をされ教育をされておられますか。あるいはあんま・マッサージとして総括して実技を試験され教授されておられますか。その点承わりたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 先ほど芹澤さんのお話によりますというと、実技の試験あるいは実技の教授につきましては、マッサージとあんまと別々にやっておられるということを了解したのでありますが、この際私は、これは重要な一点でございますので、厚生省からこのことを聞きたいのでありますが、委員長お許し願えますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 それでは厚生省当局、この点はさようでございますかどうか、はっきりお答えを願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 ただいまの厚生省のお話、と、芹澤さんの御答弁とは違うように私は思うのでありますが、芹澤さん、厚生省の御答弁がいいのでありますか、芹澤さんのお話が正しいのでありますか、はっきりお答えを願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 この点につきましては、厚生省御当局のお話が少し食い違いがあると思うのでありますが、今日は参考人に対して御質問をすることでございまするし、時間が切迫しておりますので、御迷惑でございまするから、厚生省当局のお話につきましては保留させていただきたいと思っております。 次いでもう一点私は伺いたいのでありますが、先ほど松本さんでございまするか、オステオパシーあるいはカイロプラクチックのお話をなさったかと聞いておりますが、先ほど三木教授…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 今後この法律を審議いたす上において非常に重要なことでございまするが、全国療術協同組合理事の松本さんは、ただいま三木先生あるいは藤井先生のお話しになりましたことをお認めになるのでございまするか。あるいはそれはその先生の言うことはえらくともそれは違うのだ。こればかりは違うのだと御主張になるのでありますか。その点だけをはっきり。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○榊原亨君 お話し中ですが、私のお聞きしたのは、藤井先生あるいは三木先生方のおっしゃったことをお認めになるかどうか。それだけをはっきり、それでいいのです。時間がありませんですから。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 先ほどからの御当局のお話によりまして、大体この法案にきめられました補助金は五つの基準によって出されるということがはっきりしたのでございまするが、その基準を適用いたします資料は、各組合の御報告になりました報告書に基いてなさるのでありますか。その点をお聞きいたしたいのであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 ただいままでに厚生当局のお手元に出ておりますこれらの資料は正しいと当局はお認めになっておられるのですか。