榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 今回御提出になりましたものを見ますと、理容所、美容所の構造設備を厳重にするというような御趣旨の一端がうかがわれるのでありますが、その設備を厳重にするという意味はどの程度のことを考えていらっしゃるのでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 私どもの聞き及びますところによりますと、理容師、美容師の方々に二つの団体がありまして、一つは学校教育を今まで通り拡充しようというお考えもありますし、一つは、徒弟制度ではございませんけれども、各塩の理容所、美容所において経験を積んだ者は受験の資格があるという方が望ましいということで、いろいろな陳情をしておられるように見受けるのでありますが、当局はどちらの方をおとりになるか。あるいはまたその受験の場合、あるいは補習教育の場合、あ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 ただいまの場合、厚生省当局の御努力は認めるのでありまするが、たとえば教科書にいたしましても、通信教育の教科書にいたしましても、あるいはまた実習に使います器具等につきましても、それらの業者でございまするか何でございまするか、そういう人たちによってボス的なと申しましては失礼でありますが、一応そういうような形において、非常に高価につくようなものを売りつけるようなことになっておりはしないかという非難もときどき聞くのでありまするが、こ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 ただいま田村先生がお話しになったのでありまするが、このごろ師と士、お師匠さんの師とさむらいの士と、これがだんだん、各業態が全部士とお師匠さんになってしまう、こういうようなことなんでありますが、昔は、御承知のように、写真師、薬剤師くらいのところでありましょう。ところが、士と師匠とふえてくるのでありますが、士と師という名前をお付けになるその業態は、どういう種類のものがその範囲に属するという厚生省の御方針があってでありますか、ある…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 私が申しますのは、かみ砕いて申しましたのであります。結局身分法を制定する業種はどういう場合であるか。これは特に国民の保健衛生上こういう身分法を制定しなければならぬ業態であるか、あるいは国民の経済発展の上に特にこうしなければならぬ業態であるかという、大体その場合に身分法を制定するという当局の御方針がなければ、全部の業態が士と師になってしまう。身分法を制定するということになると、先ほど田村先生がおっしゃいますように、やたらに法律…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 これは大へん失礼でございますが、事務当局からはっきり承わりたい。各種の技能を持っておる、技術を持っておる業態のお方に対しまして、士でも何でもいいのですが、身分法を制定するという場合はこの場合だという大体の御方針がなければ、日本中のすべての業態はみな技能を持っているわけになるわけでありまして、み、んな身分法を制定するというと、非常に数が多い身分法が次々と出てくると思うのでありますが、その点当局の御方針がありそうなものだと思いま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 ただいまその実技の試験のことでありますが、この点に関しましては、実情に即してあん摩あるいは指圧あるいはマッサージというものの実技の試験を実施するということで私どもは了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 私は、この際本案についての意見を申し述べたいと存ずるのであります。 本案につきましては、私どもいろいろ公聴会その他におきまして慎重審議をいたしました結果でありまするが、結局八年間の間これらの医業類似行為につきまして政府が結論を出すことをせずにおられたということにつきまして、すでにこれらの業者につきましては現に行なっておられる方が一万数千名あるというような現状にかんがみまして、どういたしましてもこれらの方々に対する措置を講じな…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 日雇い労働者健康保険の経済は今いかようになっておるのでありますか。十分の余裕があるのでございまするか、承わらしていただきたいと存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 ほかの健康保険が御承知のように赤字に悩んでおりますのに、この日雇い労務者の健康保険だけが相当の剰余金があるというのはどういうわけでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 この保険におきまする家族の受診率と一般健康保険におきます家族の受診率は同じでございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 ここに問題があると思うのでありまして、日雇い労務者の方々は遺憾ながら家族が病気になりましても、半額を負担しなけりゃなりませんから、かかろうにもかかれないということで受診される人が——家族の受診率が少いのであります。従いまして、そのために一般健康保険におきましては赤字になるのでございますが、家族に対する給付がそのために少いために黒字になるのではないかと思うのであります。従いまして、この際、日雇い労働者の健康保険の経済が黒字であ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 昨年度黒字で余りましたから今年度それを使おうという意味ではありませんが、少くとも一年の収支の上において、それだけの分が余るというその原因が家族給付の半額の負担がし切れぬ。家族が病気でもかかり切らぬと、かかることができないと、その点にあるということを私どもは率直に認めざるを得ないのであります。今まで健康保険が黒字になりますというと、それじゃその給付の範囲を広めようというようなことで政府がおやりになっておいでになった。そうして今…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○榊原亨君 昨日この会が一応労働大臣の御見解についての御開陳を承わってということで、質疑を継続するということでございましたが、先ほど来大臣のお話がございませんから、一応昼食の時間でもございますので、ここで休憩をお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○榊原亨君 ただいま審議中のけい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案につきましては、これまでの質疑応答で明らかでございますように・いろいろの面におきまして矛盾あるいはその他いろいろ考えなければならぬところがたくさんあると私は考えているのであります。 まず第一番目に考えなければなりませんことは、ただいまの医学的立場から申しましても、また労働者、災害におきますところの実情から申しましても、外傷性脊髄患者でなるほど悲惨な運命をたどる者が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 今のお話によりますと、けい肺症とかあるいは脊髄損傷というもののほかにあまり病気がないようなお話でありましたが、ここにございます資料を見ましても、昭和二十八年、十二月末までにおきまして打ち切り補償をいたしたものが五百四十八で、その中でけい肺症が二百八十九例、脊髄だけでなしに頭蓋、体幹の骨折等を入れまして六十四例というような数字になっているわけであります。従いまして脊髄損傷と同じような悲惨な症状を呈しますものは、何も脊髄損傷だけ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 重ねて申しますと、それじゃここにございいます。資料中にもあります熱傷のごときはかいようを形成しているものもありますが、このかいようは容易になおらぬものと私は思いますが、やはり脊髄損傷と同じような症状を呈すると思います。また鉛中毒についても、かいよう性火症についても同様であるのでありますが、これらについても同様なことが考えられる。従いまして私どもけい肺症につきまして特別な措置を講じますのは、けい肺症にかかった者が、その後におき…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 関連質問でありまするが、こういうことで健康診断されるわけでありますが、そのときの基準といたしまして、肺結核と、一般粉じん肺とけい肺との特に軽症なものにおいての区別の何か基準というようなものをおきめになっておられるのでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 ただいまお話しになりましたことをもちましても、レントゲン写真だけではなかなか診断が困難だということがわかると思うのであります。従いましてレントゲン写真を中央に送ってそこで診断をするとおっしゃいましても、なかなか診断が困難なことがございますし、ことに粉じん肺が、一般のじん肺とけい肺との区別は粉じんの分析をやってみなければならぬ、ところがそれは他の工場で働いておりまして、そうして、次の工場に行きまして、そこでけい肺というようなこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 先ほど来議員の質問に対しまする労働大臣のお答えにつきましては、私ども納得できぬ点が多々あるのでありまして、大臣がさようなお考えのもとにこの法案に対して態度を持っていらっしゃるというようなことにつきましても、私ども十分納得できません。従いましてこの点につきましては、さらに次回において労働大臣のはっきりとした御言明を承わることとし、質疑は次回に延ばして継続していただきたいことをお願いいたしたいと思います。