榊原一夫
会議録に記録された「榊原一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 毎年の統計につきましては、毎年末で締め切った後、二、三カ月後に集計したものを公表させていただいております。また、月別のものにつきましても、毎月末で締めまして、翌月または翌々月ぐらいには公表しているところでございます。 ちょっと日時については、今正確にはお答えできませんので、御容赦ください。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 毎日のデータにつきましては、利用者の方から希望されるお声に比べまして作業が膨大なものですから、日別の統計資料を作成、公表することは現在のところ予定しておりません。 日別でどういった外国人の方がどういった港にどういった船舶や航空機を利用して入国されるかということにつきましては、入国管理局といたしましては、やはり事前に把握いたしまして、人員の配置等に利用させていただいているところでございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 入国管理局におきましては、職員の採用直後の研修など、複数の研修におきまして、カリキュラムに接遇の講義を盛り込み、職員一人一人に接遇の重要性の意識づけと接遇能力の向上を図っております。接遇のカリキュラムでは、外国人に対応する場合の表情、態度、話し方や言葉遣いなど接遇に関する基本的な事項を学ぶこととしており、笑顔の重要性についても取り上げられております。 今後も、職員の接遇能力の向上を図り、入国審査官が笑顔でホスピタリティ…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答えいたします。 法務省入国管理局におきましては、従来より、不適正な受け入れを行っている疑いのある技能実習実施機関や観光団体等に対しましては実地調査を実施いたしまして、不正行為が認められたものにつきましては、その類型別に応じて、最長で五年の受け入れ停止をするなど、厳格に対応しているところでございます。 先ほど御質問にありましたような不正行為の類型につきましては、御指摘のとおり、現行制度が施行されました平成二十二年七月…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 技能実習制度の今後のあり方につきましては、法務省におきまして、今後、法務大臣の私的懇談会であります出入国管理政策懇談会の分科会におきまして、技能実習制度のあり方を検討していただくことにしております。 その制度の見直しに当たりましても、当然、不適正な受け入れの防止の強化を図っていかなければならないと考えております。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答えいたします。 二〇一〇年三月に強制送還中の男性が亡くなられた事案の発生を受けまして、事案の解明や、原因の特定に努めるとともに、送還忌避者を安全かつ確実に送還するため、各種要領の改正や護送、送還担当者の実技訓練等を行いまして、あわせて、チャーター機による集団送還についての検討を重ねてまいりました。その間、護送官つき送還を行わない時期がございましたけれども、調査を終えまして、さまざまな準備も整ったことから、個別の護送…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 航空機が飛行している最中は、特にその安全確保が求められるものですから、送還忌避者の送還に当たりましては、状況に応じて、個別の送還におきましても安全確保のために手錠を使用しているところでございます。 今回のチャーター機を使用した集団送還におきましても、被送還者の方々はもともとかたくなに送還を忌避したものでありますから、手錠を外した場合に物理的な抵抗に及ぶ可能性がなくなったわけではありませんので、航空会社の要請もありました…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 集団送還を今後どのような形で実施するかにつきましては、実施するかどうかも含めまして現在検討中でございますので、今後の見込みについてはお答えすることができません。 また、今回の集団送還を実施いたしました七十五人につきましては、送還を忌避している理由や収容期間の長さ、家族関係や健康状態等を総合的に判断いたしまして、最終的に法務本省において慎重に選定したものでございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 今回実施しましたチャーター機による集団送還の対象者の中には、法律上の婚姻関係にない交際相手の存在を理由に送還を忌避していた方々もいらっしゃいました。これらの方々につきましては、個々の事情を総合的に勘案した結果、対象者を選定した次第でございます。 また、事実婚の評価につきましては、一般論といたしましては、具体的な生活実態のいかんによって家族関係のあるものと同等の評価をする場合もあります。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 先ほど申し上げました、法律上婚姻関係にない方々で、日本に交際相手がいるというふうな形で主張されていた方の送還の人数は、約三十名というふうに把握しております。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 入国管理局におきましては、従来より、不適正な受け入れを行っている疑いのある技能実習実施機関や監理団体に対しまして実地調査を実施しまして、不正行為が認められたものについては、その類型に応じて最長で五年の受け入れ停止をするなど、厳格に対応しているところでございます。 また、先ほど厚労省からも御説明がありましたように、関係機関との連携強化や監理団体等に対する啓発活動など、適正化のためにさまざまな取り組みを行ってきたところです…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 入国管理局におきましては、監理団体や実習実施機関が技能実習生を受け入れる際の留意点をまとめた技能実習生の入国・在留管理に関する指針を策定して公表しているところでございます。 今般、先ほど御指摘のような評価を受けまして、同指針を改定して、監査の視点、手順、方法等、さらなる具体化、明確化を行いまして、監理団体による監査の適正化を図ることとしております。 また、当局におきましても、従来より、不適正な受け入れを行っている疑いの…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 この実地調査のためにどれだけの人員を割いているかという体制については、それだけをやっている部門はありませんので、ちょっと詳しくお答えしにくいんですけれども。 基本的に、入国審査官が全国の地方官署、地方局等におきまして約二千人おります。そういったことに加えまして、入国警備官が別途おりますけれども、そういった入国警備官につきましても、事実の調査という権限がこの改正のときに付与されましたので、そういった応援も得ながら充実させ…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答えいたします。 現行技能実習制度におきましては、関係省令で、送り出し機関等が、名称のいかんを問わず、不当に金銭等を技能実習生本人から徴収することを禁止しております。仮に、そのような事実を隠蔽して受け入れを行っていることが確認された場合には、不正行為に該当し、そのような送り出し機関等が関係する技能実習生の受け入れは、五年間認められないこととなっております。 法務省入国管理局におきましては、我が国の在外公館を初めとする…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○榊原政府参考人 ただいま御指摘のありましたように、技能実習制度につきましては、三年間の技能実習終了時に技能検定三級レベルの技能等を習得することを目標として技能実習活動をする制度でございますので、その時点で技能検定を受けることが予定されておりますけれども、三年間の終了時点で技能検定試験を受験する人はごく少数にとどまっております。 そして、技術移転の成果についてでありますけれども、詳しい調査はできませんけれども、これまで行った調査のベース…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(榊原一夫君) お答えいたします。 委員御指摘のように、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けてはもとよりのことでございますが、日本再興戦略等で掲げられました観光立国の推進のためにも、出入国手続のより一層の迅速化、円滑化が求められており、そのためにも所要の体制整備が必要であると認識しております。 入国管理局におきましては、これまでにもシステム機器の整備や職員の増員等により、出入国手続の迅速化、円滑化に取り組んできたとこ…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(榊原一夫君) 有明佐賀空港新ターミナルの運用が開始されることについては承知しているところでございます。今後更に外国人入国者数も増加するものと見込まれますので、出入国審査の円滑化を図るための体制整備といたしまして、平成二十六年度の概算要求におきまして入国審査官三人の増員を要求しているところでございます。現在の配置定員が三名でございますので、そういった状況で入国審査官三人の増員要求を行っているところでございます。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(榊原一夫君) お答えいたします。 今後も出入国審査体制の充実強化を図るとともに、合理的かつ的確な業務遂行のための工夫を重ねて、二〇二〇年に向けてはもとより、さらにはそれ以降も考えながら、先ほど申し上げましたような対策を講じて、迅速、円滑な出入国手続が実施できるよう準備を進めてまいるつもりでございます。よろしくお願いします。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答えいたします。 入国管理局におきましては、尖閣諸島関係事案に対して、早期の情報収集のほか、必要に応じて上陸防止活動や違反調査を行うなど、あらゆる状況に適切に対応するため、周辺海域において警戒警備を行っている海上保安庁の巡視船に入国警備官を乗船させ、海上保安官及び警察官とともに警戒活動に当たっております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○榊原政府参考人 お答えいたします。 入国管理局におきましては、クルーズ船に対する上陸審査の迅速化を図るため、これまで、事前に船上で上陸審査の準備を行ったり、全国からの審査要員の応援派遣を実施したりしているほか、個人識別情報の取得を最小限とするなどし、審査の合理化を図ってきたところでございます。 また、入国審査体制の充実強化として、平成二十四年度補正予算及び平成二十五年度予算におきましても、出入国審査機器の増配備、あるいは福岡入国管理局…