榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○榊委員 いま歴史的経過あるいは権威を話されましたけれども、まさにその歴史的な経緯の中に問題が実はあるわけです。 私どももいろいろ資料を調べてみましたけれども、アメリカの下院での国際文化ないし教育の交流の問題について国務省側の説明では、戦後アメリカはこの面で新しい三つの手段を使っている。一つは経済援助、二つは軍事援助、三つは、いわばピープル、人民への投資であるという説明をしておりまして、非常に世界戦略的な立場からこの交流の問題を位置づけ…
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○榊委員 いまの自主性の問題と関連いたしまして、せっかく外務大臣が出席されておりますので、一、二質問させていただきます。 大来外相、あなたは就任早々、アメリカ政府の働きかけのもとにイラン原油の輸入増量をやめるよう通産省に申し入れたというふうに伝えられました。現在わが国の石油事情は大変厳しい冬を前に逼迫しておりまして、石油の不足、高騰、国民生活にとっても非常に深刻な問題であることは御承知のとおりです。実際にメジャーの対日石油輸出割り当ても…
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○榊委員 時間が参りましたのであと一つだけですが、そういう点ではやはりあらゆる点で日本の国民的な利益の立場から対処していただきたいと思います。 とりわけ、あさって大来外相は大平さんとともに訪中されますが、五百億円の借款問題を手みやげにということが報道されております。中国に対しましても同様に自主的な態度をとるべきであると思います。特に中国が対ベトナム再侵略をほのめかしているとき、この問題を抜きに巨額の借款を約束することは、結果的にも中国の…
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○榊委員 私の質問は終わりますが、最後に、外務大臣がいま言いましたような点で、アメリカとの関係でもあるいはその他の中東諸国あるいは中国との関係におきましても、自主的な態度をとって、あれこれの干渉に対してこれを促進するような、あるいは手をかすようなことは日本の立場から極力戒めるべきである、こういうことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○榊委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、日米教育交流計画協定の批准承認案件について反対の討論をいたします。 すでに先刻述べましたように、私どもは学術、文化の国際交流が自主、平等の基礎の上に発展することを心から求めるものであります。 ところが、本協定は、日米対等の新しい協定という形式をとっているものの、その前文でも明らかなように、アメリカ占領時代からのフルブライト計画の事実上の継続を図るものです。ここに大きな問題があります。 実際…