榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 私はそうではない、日本の国を守る、安全、平和、国益、こういう点から大いに疑義がある、こういうことをあえて申し述べまして、最後ですけれども、一部には米ソの戦争で日本も一翼を買うべきだといった議論さえ最近はなされております。そういう米ソというのはまさに世界戦争であります。そういう世界戦争を防止することが日本の平和と国民の命、安全、これを守る道である。大国との軍事同盟に身を縛られるのじゃなくて、軍事同盟、安保条約からどうしても身を縛…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 ところが、この硫黄島の人々は、昭和十九年の三月、当時の軍の命令で強制疎開をさせられました。その当時の日本は東京からも疎開しましたし、あらゆる都会から疎開したわけでありますけれども、この硫黄島の方々は戦時疎開をさせられたまま、戦後もう三十五年、足かけ三十六年になりますけれども、疎開してまだ帰れないでいらっしゃる。これは大変な問題であります。数年前、ビキニ島のあの原水爆実験がやられましたために百数名のビキニ島の島民が強制疎開させら…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 つまり戦後三十五年たっていまの状態というのですね。何をやってこられたか、こういう疑問が当然出てくると思います。また、水とか言いますけれども、伊豆七島に行きましても、井戸を掘ってその水を使っている島なんかほとんど例外的にしかありませんよ。みんな水はありません。それでも何万の人が生活できるのです。戦前だってそうだったのですよ。問題はやるかやらないか、前向きで対処するかどうか、私は、人権問題としてまさにこれは戦後の課題、全責任をもっ…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 重ねて、積極的な対策をとっていただく。とりわけ帰島の努力とともに、長期の物質的、精神的な労苦への慰謝、これも当然考えてもらたい。 もう一つは、台湾漁船による小笠原領域のサンゴ密漁が大変盛んになっておりまして、現地からのなにによりますと連日四十隻から五十隻ぐらい入っている。これは近年沖繩で問題になったのですけれども、どうしたことか、最近はとり尽くしたのか、ずっと小笠原の方へやってきました。サンゴというのは貴重な資源で、一度とりま…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 それはいつの時点ですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 そうするともうそれから一週間以上たっているわけでありますけれども、現地の変化は何か出ているでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 ということは、余り出てこなくなったということですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 つまり期待であって、自粛しているという証拠は何もないわけですな。そうですね。そういう状態ではこれはやっぱり現地の人々も大変不安です。資源という面からも同様重大ですけれども、この問題については、海上保安庁の現地での御努力だけじゃなくて、外交的にもきっちりした対処をやっぱりする、このことをぜひやってもらいたいと思います。遠慮する必要はないので、やはりどこでも正しいことは正しい、間違っているのは間違っていると堂々と言うべきだ、こう思…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 期待ではこれは対処しているということとは違うわけであります。 次に移ります。 国民の安全、人権の問題でありますが、例の宮永元陸将補らの自衛隊スパイ問題、これは、わが国が諸大国の諜報スパイ活動の舞台になっている、こういう現実をまざまざと示しました。私どもはいかなる国の間であれ、国内法に違反する手段の謀略活動そのものに反対であります。やはり明るい日本をつくらなくちゃいけないと思うのです。 そこで一つ質問いたしますが、先日防衛庁はこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 九万、極秘が一万で、やはりかなり多いと思うのですね。どんなことが秘密なのかということですけれども、一説によりますと、新聞の切り抜きさえ秘密になっている。つまり、どういう切り抜きをやっている、どういう問題に関心を持っているかということも秘密なんだと言われるくらい、そういうふうに大変秘密事項が多いわけであります。スパイ活動はそれを排除するということと、もう一つ裏側としまして日本国内でそういう問題がある。まさにそういう点では秘密行政…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 いまの情報公開法、どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 金大中事件ですが、一九七三年に御存じのように東京のど真ん中のホテルで起こった金大中さんの拉致事件、これが韓国の在日大使館員を含むKCIAなどいわゆる公権力の介在があり、その犯行であったということはすでに明白になっております。事件発生当時の法務大臣であった田中伊三次さん、田中伊三次法相も認めておられますし、外務省のソウル出張報告もこのことを認めております。にもかかわらず、日韓両国政府で政治決着として、そういう日本を舞台にした謀略…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 じゃ外務省じゃなくて、答弁できるところで答弁してください。国家公安委員長どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 全然違いますよ、外国の公権力が介在しているような事実がないなんて。政府のいままでの態度だって違いますよ。いいですか、田中伊三次さんがこう述べています。事件当日、「法務大臣室に秘書官も通さず政府の高官が入ってきた。その高官は私に近づき、耳もとに口を寄せるようにして、韓国の秘密警察、KCIAですよと言った。」まことにリアルですよ。それから一九七三年十月九日付の外務省のソウル出張報告、これも金大中事件は「朴鐘圭大統領警備室長と李厚洛…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 いろいろ情勢の変化、状況の変化も出ているわけであります。絶対に政治決着を見直さないということはいままでの答弁でもなかったはずであります。その点どうでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 出てくれば見直すこともあり得る、こういうわけですね。 原状回復はどうでしょうか、具体的に。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 つまり、状況の変化の中では見直すこともある、そういうことですね。 それで、最近イギリスで治安当局の国会議員電話盗聴事件、これが発覚をいたしまして政界を揺るがしているようでありますけれども、電信電話会社や公社の業務で知り得た通信の秘密を侵した場合はどういう罪になるでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 一番初めに質問いたしましたKDD、これは政官界にわたる汚職等々の問題としていま注目を浴び、またいろいろ調査もやられているわけでありますけれども、なぜそういうふうに金品を政官界に贈ったのだろうかという、このなぜという、どうも余り明快でないわけであります。 そのことと関連するわけでありますけれども、KDDには、だれがだれに、何月何日何時何分に何分間電話したという、そういう記録あるいは数カ月分の国際電報の中身が保存されていると思いま…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 最初の五分間に通話あるいは通信を傍受する、いろいろな理由でチェックをする、そういうことを含めまして、この記録等々がどんな場合にかだれかに見せることがあるでしょうか、特別の場合に。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 正規の手続がとられた場合は見せる。それ以外は見せない。 ところで、アメリカのITT、これは国際電信電話会社ですけれども、このITTは国際通信を傍受しましてFBI、米連邦捜査局やNSA、国家安全保障局に情報を提供し、そしてCIA、米中央情報局と組んで南米などでクーデターを起こしてきたということがいろいろ論議を呼んでまいりました。KDDの幹部がそのITTを自分の将来像としていたという証言がいろいろあります。すでに現在でも、「KDD…