榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○榊分科員 次の問題に移りたいと思います。品鶴線につきましてはもっともっとお尋ねしたいし、また要望したいこともございますけれども、繰り返して、約束は守っていただきたい。また、約束が守れなければ、無理やりに一方的に乗り入れ強行する、そういう態度はとらないようにしてもらいたい。重ねて要望しておきたいと思います。 次の問題ですが、羽田の防音工事の問題で質問いたします。 御存じのように、五十四年度から四室、五室の、いわゆる全室防音工事が実施され…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○榊分科員 そうすると新年度から研究の上改定される、こういうように理解してよろしいわけですね。 時間が参りましたので一言だけお尋ねをいたしますけれども、できたら運輸大臣、ぜひ答えてください。 羽田の沖合い移転です。現在運輸省側の案が出まして、その案をめぐっていろいろ論議がされているわけでございますけれども、これについて政府のやつは試案として出されているわけで、試案はあくまでも試案であって、いろいろそれを練り上げていく過程では地元の声をお…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 おはようございます。 まず、本題に入る前に二つ質問をさせていただきます。 新聞報道によりますと、アメリカの方からアフガン問題で七カ国外相会議の参加打診が来ているというふうに伝えられておりますけれども、どういうことでしょうか。それから、政府はどんな方針でこれに対処されようとしているのか、まずこの一点。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 この問題は後でも触れますが、二番目の問題は、KDD保田参与の自殺の問題でありますが、きのうの保田参与の自殺問題は非常に大きな波紋を呼んでおります。これは山口社長室秘書役に次いで二人目の自殺でございます。いずれも事件のかぎを握ると見られてきた重要人物でありまして、いま国民の間には、やっぱりという声、それから、このままでは第三、第四の犠牲者が出て、事件の解明も困難になるのではないか、こういう心配がございます。国民が捜査当局に望んで…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 それでは本題に入ります。 まず第一は、八〇年代自主外交を目指す課題の一つといたしまして、ベトナム問題でございます。政府はベトナムに攻め込んだ中国には、御承知のように昨年末、六年間に三千億円、当面、初年度五五億円の借款を経済援助として約束されました。被害者のベトナムにはこれまで百四十億円の公式の援助約束があったと思っておりますが、これには特別の条件はつけられていなかったはずでございます。ここに資料を持ってきておりますけれども、園…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 この三月で年度がかわりますけれども、援助の約束は約束ですから、当然この約束は有効だと思いますけれども、この点、念を押しておきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 約束を果たすということは、国際信用にかかわることでありますし、果たす方向で努力を願います。 次はカンボジア問題でありますが、現在日本政府が承認をしているいわゆるポル・ポト政権、このポル・ポト政権なるものはいまカンボジア領内にあるものでございましょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 それではどこにありますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 つまり住所不定の政権ということですね。 それでは、日本のカンボジア大使はどこにおられますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 つまりカンボジア大使は北京と兼任ということですね。つまり領内にはおられない。 では、プノンペンにありました大使館はいまどうなっておりますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 こうなりますと、いよいよ実体不明ということになりそうでありますが、ぜひ大臣にお答え願いますが、今日、いわゆるポル・ポト政権なるものがカンボジアにおいて実効支配がない、これはもう明白な事実であります。疑問の余地がないと思います。人民共和国政権、つまりプノンペン政権を承認すべきだ。イギリス政府もすでにポル・ポト政権の承認を撤回しております。インド政府も近く承認するだろう、こう言われております。日本政府も実体のない、住所不定のポル・…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 ゲリラ活動をやっている特定の小グループ、それを日本政府は政権と認めて、実体のない、実効支配のない、それを引き続いて承認をしていく。こういうことは国民の目から見ましてもどこまでも異常でありますし、国際的にもまともなものと受け取られないのじゃないかと思うのです。やはりここでは公正に、前進的に状況の変化を認めて、プノンペン政権の承認を検討する、そういう時期になっている、こういう認識は持たれませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 まだあるらしいから。
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 いずれにいたしましても、いまの議論を通じまして、また政府の答弁を通じまして、大変事態に合わない態度をこの面でおとりになっているということは明白だと思います。 次に進みますけれども、いわゆるこのゲリラなるものへの態度、これはアフガン問題にもありまして、ソ連軍のアフガン侵入に対しては、もちろんわが党は早急な撤退を強く要求しております。しかし同時に、周辺諸国で、パキスタンなどの領内でアフガニスタンの反政府ゲリラやあるいは反政府組織を…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 何をしているか定かでないと言われますけれども、いわば無数と言える事実の報道があるわけでございまして、このゲリラの支援、訓練であります。しかもそれについての国際的な呼びかけすら一部から行われております。その事実、これがまさに何をしているかということの内容でありますから、あくまでも事実があるのにそれに目をふさいでいく、私はわかりません。こういう態度では、正確な外交方針、対外的な日本の態度の決定、これはむずかしかろうと思うのでありま…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 難民とゲリラというのは、これは見た目でわかりまして、ゲリラというのは武器を持って反政府活動をやっているわけでありますから。私どもは、ソ連のアフガン侵入もよろしくない、同時に、他国の政府に対してこれの転覆を目指した武装ゲリラ等々を訓練する、あるいは送り込む、こういったものが国際法上の内政干渉である、これは明らかでありまして、間違ったものは間違っている、どちらも間違っている、こういう態度をとることが誤りなき外交態度の決定にとって不…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 実際上、いま申し上げましたように経済制裁に同調するような態度が続いてきたわけでありまして、それが真っ当な中東諸国との友好を伸ばす道でないということは常識的に考えても私は明らかだと思います。やはり日本に対する石油供給に危機を招き、あるいはアメリカの外交路線のために日本が犠牲になるようなことは、ひっかぶるような姿勢はどうしても変えなければならない。自主外交こそが必要だと思うのであります。 関連して質問ですが、園田前外相が、石油外交…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 その園田氏でございますけれども、外相当時、昨年の七月でございます、都内で、内外情勢調査会の講演の席上でありますけれども、自分が訪米中バンス国務長官に会ったときに、アメリカは中東のマシーラ島に軍事基地を置けと要請したということを自慢げに語っておられます。 ここに地図を持ってまいりましたけれども、マシーラ島というのはアラビア海に面しましたオーマンの小さい島でありますけれども、背後にサウジアラビア、イラク、イラン、アフガニスタン、西…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 園田外相が当時、いま申しましたように軍事基地をつくれ、しかもアメリカの軍事基地をつくれということをアメリカに進言して、そういう事態に対して中東諸国がおしなべて反対しているわけであります。しかもそれは公知の事実です。新聞でも報道されましたし、雑誌でも報道されております。そういう特使を中東に派遣するよりも、何といっても日本政府自身が自主独立を貫いて、中東諸国と対等平等の友好関係を目指していく、これが何よりも確かでまた安定した石油資…
第91回 衆議院 予算委員会 第8号
○榊委員 適切ではないということを私どもは申し上げたいと思います。 では次の問題に移ってまいります。 最近、アメリカ政府はいわゆるカーター・ドクトリンを打ち出しまして、またブラウン国防長官のごときは、ペルシャ湾での有事の際は、ここに沖繩からの海兵隊を緊急展開部隊として投入する、こういうことを発表しております。これは言うまでもなくアメリカの戦略でありまして、日本のためのものでありません。ところが、政府はこれにつきまして、軍隊の移動なのだか…