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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 大体沖縄でも約四割、米軍犯罪の四割が麻薬である、傾向としては同じような傾向を示していると思います。 ところでこの事態について、私はとりわけ沖縄が大きいという点では幸いここに小渕長官もおられますし、沖縄開発庁長官としていままでの質疑の中で明らかになってまいりましたように、沖縄がたくさんの米軍基地を持っておる。そこが麻薬ルートの一つになっている、こういう事態についてどういう御所感をお持ちなのか。たとえばこういう問題についてはアメリ…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 私はこの際、地位協定そのものがそういうフリーパスで麻薬を自由に入れるような仕組みになっているのだ、チェックできないのだというこのことは、やはりこうした安保条約の日本国民にとっての有害性、こういったことを改めて示すものでありまして、安保条約はなくなることが望ましい、このことの裏づけにもなるのじゃないか、こう思っているわけであります。 ところで、ここでお尋ねいたしますが、この麻薬ルート、とりわけ米軍ルートについての調査と申しますか…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 いま外務省という言葉がはしなくも出てまいりましたけれども、外務省としては、今回の事件でアメリカ側に何か言われましたか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 つまり、今回の事件についてはまだ言っていない、出していない、昨年五月に、もっと防止策をとるようにということを申し入れたという趣旨だろうと思いますけれども、実際見てみますと、去年の五月以降ずっとまだ起こっている、減っていないわけであります。ある意味では、月によりますけれども、むしろ傾向といたしまして若干ふえる傾向にございます。それから、ミッドウェーが横須賀に戻ってきたことによって、また麻薬騒動が大きくなるんじゃないかということが…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 検討というよりも、事はもうきわめて単純明快であります。日本の青少年をむしばむ、また退廃の源でもある、人命にもかかわる、健康にもかかわる、こういう問題でありますので、しっかりと持ち出して歯どめをかけてもらいたい、そのことを重ねて要望したいと思います。領土問題につきまして質問を予定しておりましたけれども、きょうは予算委員会の方へ大臣も行かれて、来られないということですし、残った時間、その一部分だけ質問さしていただきたいと思います。…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 いまの答弁でも天変明快になった点がございます。それは連合国側からの要求で放棄した、その当時結んでいるのはアメリカ等々でございますので、そういうことだ。大変困難でやむを得なかった、こう言われますけれども、そのことはやはりこの問題については日本政府が一つの歴史的な過誤を犯したということであろうと私は思うのであります。だから、政府としてはそのことをそうだと言いにくいでしょうけれども、いまの説明もそういうことになると思うのであります。…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 むずかしい選択であったという御説明ですけれども、そのむずかしい選択の中でただ一つはっきりしているのは、要するに千島列島に関して、南部の二島、択捉、国後、このことを千島に含めて、その当時、いまおっしゃいました吉田全権の発言もここに持ってきておりますけれども、日本政府はこの国後、択捉を南千島として、そして、南千島である千島列島の一部として認めた上で、千島列島全体を放棄されているわけであります。この点では、やはり結局は、歴史をいまか…

日本共産党・革新共同1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○榊委員 いまの四島返還という点を見ましても、吉田さんが国後、択捉は捨ててしまっているわけですから、それを返しなさいと言うためには、国際法上も自由にならなければいけません。つまり、捨てたことは誤っておりましたということを国際的にも明らかにして、その上で強固な外交交渉を行っていくことがこの問題妥結の基本的な方向だろうと思いますし、それから、国後、択捉だけではなくて、千島列島全体は日本が略取したものでございませんので当然全面返還を目指してい…

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 遅くなりましたので、私の方もなるべく手短に質問申し上げますので、答弁側も簡潔に、要を得た答弁をお願いしたいと思います。 まず一番目は、横須賀線の品鶴線への乗り入れの問題でございますが、この計画はどのように現一時点でなっているか、御答弁をお願いします。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 運輸大臣にお尋ねいたしますけれども、在来の貨物線が品鶴線でありますけれども、この在来の貨物線に別の旅客線が全面的に乗り入れを行う、横須賀線の路線がすっかり変わってしまうわけであります。新駅も建設するという予定になっておりますけれども、これだけの工事は運輸省令で定める重要な工事で、当然新線建設と同じく運輸大臣の許可または認可を受けて行われる事業だと思いますけれども、認可を受けてやっているものでしょうね。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 要するに、横須賀線の全面乗り入れ、これは新線建設に準ずるくらい重要な工事だと思います。当然のことながら、在来の貨物列車に加えまして旅客列車がラッシュ時には三分間隔で、毎時間上下合わせると四十本運行されるというふうに言われております。しかもこれは新幹線と並行しているわけでございます。上下、下が品鶴線、上が新幹線、ないしは左右に並んで走っている。こういう状態のもとで全面的に横須賀線が品鶴線に乗り入れた場合にどういう環境上の影響が…

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 ちょっとピントが質問の趣旨と合っていないのです。私は、環境影響調査をおやりになったかどうかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 いや、打ち合わせたんじゃなくて、環境アセスメントをおやりになったかどうかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 もしできましたら環境庁にお尋ねいたしますが、当然地域住民の方は、この横須賀線の乗り入れで交通あるいは騒音その他生活環境の悪化、これが起こるんじゃないかと大変心配をされております。環境庁としてはこの環境問題についてどういうふうにお考えなのか、お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 在来ではなくて、在来線プラス横須賀線の乗り入れ、これから起こってくる生活環境上の問題、これについての住民の不安、これについてどうお考えか、こういうことです。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 万全を期する、当然のことであると思います。しかし、私どもが知る限りにおいては、この乗り入れに伴う環境影響の調査、これは国鉄当局はおやりになっていらっしゃらない、ここに重要な問題があるわけであります。どういうふうな影響が住民生活に出てくるのか、これは深刻な問題です。しかも、今日まだこの乗り入れが行われていない段階でも、貨物線プラス新幹線、これによる地元住民の方々のいろいろな御苦労、大変なものがあるのです。私はテープにも入れてお…

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 いや、ふえないんじゃないのです。やはりふえるのです。それで毎時間三分おきぐらいでラッシュのときは通るわけですから、上下合わせると四十本ぐらいになるわけです、一時間に。しかも、夜は通らないと思っておったのだが、夜は夜でまた貨物が通るということがこれまでの説明であります。 いまの地元との約束でありますけれども、時間がないので省きますが、昭和四十七年に東京二区選出の五人の衆議院議員、これは超党派ですが、この五人の衆議院議員も関与い…

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 ということですと、何か条件が満たされて、もう十月にやれるという判断のようでございますけれども、実態は全然そうでないわけでありまして、駅もない、あかずの踏切が続々と生まれる、あるいは振動、騒音、ロングレール化もまだである、防音壁も飛び飛びである。私は現地調査いたしましたけれども、それが実態でございます。したがって、住民の方々からもいろいろな不安や怒りの声が出てくる。御紹介できないのは残念であります。しかも、十月乗り入れの発表と…

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 先ほどの説明の中で、乗り入れても総数は貨物列車が走っていたときよりもふえないということでございました。それはそうだというふうに確言できますね、ふえないのだと。

日本共産党・革新共同1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○榊分科員 時間が大変流れましたのであれですが、この問題で最後に、いまの御説明を聞きましても、やはり地元の住民の声をよく聞いていただきたいと思うのです。公害防止その他、地元の方々との約束を果たし、そうでなければ、十月乗り入れ案をしゃにむにやるというようなことじゃなくて、延期してでもやはり地元の方々の要望に沿うような、そういう態度をとっていただきたい。私は、そういう態度というものが、運輸行政にもまた国鉄にも求められているのじゃないかと思う…