榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○榊委員 最後ですけれども、立地問題というのは、そういう点では非常に深刻性を持っているのです、安全性という点でも、それから防災という点でも。地域防災計画なんかにいたしましても、これはどうしてもなくてはならないものであるにもかかわらず、住民がそれを検討するそういう余裕がないままもう立地が進められている、そういうことになるわけであります。それからその地域の防災対策関係の部会、たとえば御存じの原子力発電所等周辺防災対策専門部会、こういったとこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○榊委員 御努力をお願いします。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 一連の航空協定の問題で質問いたします。 まず、今度の日本・バングラデシュ航空協定でありますけれども、これを読みますと、最後の方の付表がございますが、ここによると、日本がダッカから後に特定される以遠の四点については以遠権を持っておりますけれども、バングラデシュは日本に対しては東京までという一点が指定されております。この違いの理由はどういうところでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 わが国といたしまして最初の二国間航空協定でありました日米航空協定、この場合にはアメリカ側が日本以遠の権利をほとんど無制限に持っている。ところが、日本の場合にはニューヨーク経由ヨーロッパへの以遠権しか認められていない。御承知のようにこれがこれまでもいろいろ問題になってきたわけです。わが国としてもアメリカ本位の以遠権、これは不平等じゃないかという声もありまして、それを日本政府としても問題にしてきた経緯があると思います。 今度の日本…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 同様の以遠権の問題では、ニュージーランドとの間の航空協定、それからフィジーとの間の協定、この場合はどうであったでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 この以遠権の問題は、申すまでもなく大変国益に関するという点もありますし、それから双方主権を持って平等互恵で安定した航空関係を維持していくということのためにも大変大きな意味を持っておるという趣旨で、私、いま質問させていただいているわけであります。 いま政府側の答弁の中にも出てまいりましたけれども、この以遠権の問題では、日米航空協定では先ほど申しましたように、大変これがこれまでもいろいろ論議のテーマにもなってきております。アメリカ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 もう二年たっておるわけですね。それで、近く首相も訪米される予定でございますし、外相も訪米される予定でありますけれども、こういう際にこの交渉再開ないしは是正の問題についても日本側からも問題を出してみる、そういうおつもりはないでしょうか、あるいは検討する余地はないでしょうか。 次官がいられますので、できたら次官あたりの腹づもりをお聞かせ願えればと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 この問題は政治上も従来懸案の事項でありますから、ひとつ前向きで不平等の是正、こういう方向で努力をしていただきたいと思います。 次の質問でありますが、ニュージーランドやフィジーとの航空協定、いずれも第十三条でありますが、ハイジャックなどの防止に触れた条項だと解します。たとえばフィジーとの協定を見ますと、こういうふうに書かれております。「両締約国は、民間航空の安全に対する不法な行為(飛行中の航空機の奪取又は管理の行為を含む。)が人…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 五件といえば、それにかかわった人数というのは大変な数になると思いますが、依然として深刻な問題でございます。この条約では、不法な脅迫を予防し防止するため緊密に協力するというわけですが、この各国との協力の具体的な中身ですね、どういうふうな協力が予定されているのか、あるいは現在どういう協力がやられているのか、どうでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 条約でありますこのニュージーランド、フィジー、それからバングラデシュ、これとの関係ではいままでハイジャックは起きたことがありますか。必ずしも日本とという意味ではありません。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 ついでですが、先ほどの五件でこれに巻き込まれた犠牲者、これは日本人では何名に上っておりますか。あるいは総数では何名でしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 いずれにいたしましても概略でも数百名は下らない、こういうことだろうと思います。 そこでハイジャック防止の策ですけれども、これは航空協定だけではありませんが、防止の策として、機内持ち込み手荷物の数量やあるいは大きさの制限を守ることとか、出発前の地上やあるいは機内での旅客数の確認は必ずやることとかいろいろなチェック、これはやられていると思いますが、特にいろいろ調べてみますと、また関係者の声を聞いてみますと、操縦室と客室の間をすべて…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 そういう点では人命資金ということで、最小限に犠牲を防ぐということのために、ぜひひとつ関係者の意見なんかも聞いていただいて、そしていま申し上げました出動ドアの方式なんかも改善方を指導していただきたいと思います。それを一つやってください。 次は、とりわけ日本の場合には成田空港が国際航空の中では非常に大きな比重を占めてくるようになっておりますけれども、成田空港の管制塔がおととしの三月でしたか、いわゆるにせ左翼の暴力集団によって破壊さ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 十分だというお答えですけれども、いろいろ聞きますと、必ずしもそうは言えないようにも思うわけであります。安全確保という点ではこれで十分ということはないので、常々いろいろな角度から可能性なんかも研究しながら改善するところは改善していく、このことが必要であろうと思うわけであります。ある日ぽかっと起こりまして、ああこういう穴があったということになりがちでございますので。 それとあわせて、一方で警備保安体制を強化すると同時に、その強化の…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 成田の関係が出ましたので一言、二言つけ加えさせていただきますが、成田空港の安全性ですね。航空機の誘導路がありますね。それで、これは日本の航空機も外国の航空機も飛ぶわけですけれども、その誘導路のわきに航空機の進路を示す標示板があるわけでありますけれども、成田の場合これは非常に小さくて見にくい。それから誘導路と並行して設置されているためにそのそばに行かないと進む方向がわからない。そういう点ではもっと適切な場所にその進路を示す標示板…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 そういう点では実際に現場で働いている人たち、これは日本人だけじゃありません、内外ともにそうですから、危険を防止するという点からもぜひ改善方をお願いいたします。 そこで時間があれなんでもう一つお尋ねいたします。 日本とフィリピンの小包郵便約定、これがかかっておりますけれども、この中に第十五条でありますが、両国間で交換される小包が紛失あるいは損傷または盗難などに遭った場合、責任を負わないということになっておるわけです。国際条約であ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 そうしますと、それほど不安定だということになりますか、逆に言うと。つまり郵便その他事故が多過ぎてそれを一々損害補償していたら大変だという事情があるのか、あるいはまた別の国情があるためなのか、どうなのでしょうか、そのあたりは。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 ほかにもそういう補償を約束していない協約があるという話ですけれども、好ましいか好ましくないかという別の角度から見た場合には、損害が起こった場合には一定額まで補償するとかそういう安定感がなければ、国際小包を国民の側が安心して出すということができないわけです。いつも心配しておかなければいけない。そのあたりはやはりこれからの改善の問題を研究するということをやってもらいたいと思うのです。このあたりはどうですか。これでもう終わりというの…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 時間が参りましたので、先般四月十六日の外務委員会で、フィリピン担当の方いらしていたらあれですが、フィリピンのミンドロ島に旧日本兵がいるらしい外電が入っている、それについて問い合わせたか、問い合わせてみるという話でしたが、その後問い合わせていただけましたか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○榊委員 終わります。