榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 貿易管理令、さらには断交、大使召還、こういった問題についてはどういう検討をなさっていらっしゃるのでしょうか。そのおつもりなんでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 そうすると、和田大使はいま東京に来ていらっしゃるわけですけれども、イランに帰任される見通しはどうでございましょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 いずれにしましても、対イラン外交は非常に重要な問題でありまして、一歩誤りますと日本の本当の意味合いでの国益に重大な損害をもたらすものだと私は思います。 イランの邦人の数は九百人くらいだと、私、承知しております。それから、これまでの投資資産はどうでございましょうか。もしわかったら教えていただきたいのですが、恐らく千五百億くらいの民間のドル建てのシンジケートローンとか円建てローンといったものがあるのじゃないかと思います。そのほか政…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 最近のカーター政権の外交を見ますと、一種の砲艦外交ですね。アラビア海にいま集結している米海軍の艦船が二十五隻と伝えられておりますし、ペルシャ湾封鎖あるいはイラン石油集積地の機雷封鎖、いつでも着手できる態勢にある、こう伝えられております。しかもそれらが、重要なのはそういう海上封鎖などをやる場合でも、横須賀を基地にした第七艦隊がその任務につくということであります。そうしますと、仮にそこで軍事行動が起こった場合にイラン側がそれに対し…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 いまの答弁をお聞きしますと、言うつもりはないということのようでありますけれども、実際に、現在横須賀から出ていっているわけですよ。しかもそれが軍事封鎖等々軍事行動をとる場合には使われるという問題、これは冷厳な可能性の問題としてあるわけでありますし、その点ではやはり今度せっかくアメリカにいらっしゃるのだから、日本に災害が及ぶような、危険が及ぶような、日本の基地を使うようなことはやめてもらいたい、それくらいのことは言ってよさそうだと…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 しっかと伝えてもらいたいと思うのです。 それと関連しまして、イラン問題がきのうの決算委員会でもちょっと論議されたようでございますけれども、例の三海峡封鎖の問題で、外務省当局というふうに報道されておりますが、その際に、わが国としては事前協議の問題でイエスもあればノーもある、イエスを言うことがあるんだという答弁をされているようでございます。これはだれの答弁でございましょうか。あるいは政府の統一見解でしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 少なくともそういう際にイエスを言う、こういう政府統一見解はいままで出ていないのだと思うのですが、どうでしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 時間がありませんので深くは論及しませんけれども、私はそのことでどうしてもここに皆さん、大臣を含めましてお聞きしたいと思っておりますのは、最近、外務省首脳とかあるいは高官とかいう形でいろいろな発言が、国会で論議をされる前に報道されるという例が多いわけであります。政府の公式の答弁とは違った先走った答弁がなされる、あるいは説明がなされる、私は、いまのも一例だと思いますが、もっと重大なのは、去る二月二十一日に、いわゆる軍事費GNP一%…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 実現すべきだということは明らかに違います。そういう答弁を大平総理が国会でなさっているでしょうか。どうですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 違いますよ。国会答弁だって、当面GNP一%以下でやっていく方針だというのが公式の答弁じゃありませんか。一人の外務官僚が一%を実現すべきだと言っているのですよ。明らかに違いますよ。そういうことが許されるでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 一%以内でしょう。ところがこの方は、一%を目指すべきだと言っているのです、一%を実現すべきだと。明らかに違うじゃありませんか。時間がありませんので切りますけれども、こういうことはあってはならないことだと私は思います。この問題についてはしかるべき措置をとっていただきたい。取り消すなり、あるいは措置について国会に報告するなり、でなければ私また次回に質問させていただきますけれども、この点しっかりと調査もしていただきたいと思うのです。…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○榊委員 終わりますけれども、そういう点では外務省の高官が国会を抜きにして、あるいは政府のそれさえも抜きにして、先走って、いわばアメリカの要求を日本にスピーカーとして伝える、こういったことは本当に差し控えるべきだと思います。そのことを含めまして、イラン問題についてもしっかりとした見きわめを持って、日本の進路にかかわる問題として自主的な態度で臨んでもらいたい、このことを希望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 私は、外務委員会所属の者でございますけれども、どうしても伺いたいことがございまして、無理してきょうここで質問させていただくのでございます。 クリーンエネルギー、いわゆる適正科学あるいは適正技術の問題でございますけれども、ちょうど四月十四日から科学技術週間が行われておりますし、折りしも地域や国土の条件に根差した、そしてまた資源浪費や環境破壊を伴わない科学技術への声が非常に高まっております。 その点で無公害の代替エネルギー、先ほど…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 聞いたところによりますと、工業技術院の方からも、新聞で報道されて、研究発表後に、初めて問い合わせがあったというふうに聞いております。こういうことでは、やはりかわいそうでありまして、また惜しいことであります。たとえば新エネルギー技術研究開発計画、いわゆるサンシャイン計画でも、二兆数千億円がつぎ込まれることになっております。研究費につきましても、この面で中央、地方の大学を問わず、あるいはまた官学、私学を問わず、実力のある研究機関に…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 私は、文部省云々ということではなくて、すべからくそういう実力のある研究機関ですね、もちろん大学、そういうところが、ふたをあけてみて、ああ、こういうりっぱな研究をやっていたとあわてるのじゃなくて、やはり常日ごろからちゃんと目を配っておいてしかるべく力を入れていく、このことが必要だろうというふうに思うわけであります。 すでに東北大学には、御承知のように、この報道が行われた以後、アメリカのGE、ゼネラルエレクトリックとかあるいは石油…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 やはり日本の国土や条件に合った科学技術の発展、しかもソフトエネルギー——いま石油資源の厳しさ等々から、改めてソフトエネルギー、クリーンエネルギーの問題が注目されているわけでありますけれども、そういう点では、太陽電池の東北大学の研究、これは画期的なものでありまして、本当にこれが実用化されましたら、まさに日本の電気は全部それで賄えるくらいの自力を持っているわけであります。それだけ言えばいいということじゃありませんけれども、やはり総…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 五十四年度、五十五年度は、この風力発電は予算が組まれたのでしょうか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 どうも熱意と申しますか、余り力が込もっていないように思うんですね。たとえば漁船用の風力発電問題にいたしましても、これは民間の松下その他でやっているようでありますが、これは船が走れば風が出る、それで風を起こして雨気を起こす、大変合理的なものです。それから自動車の動力源としても、同じような原理で有望視されるわけでありますけれども、どうもそういう点での前向きでの積極的なてこ入れと申しますか、研究開発がおくれているように思うのです。ア…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 NASAの計画だと、御承知のように一九七五年、これは風車による百キロワット発電のテストをやっております。それから七九年に二千キロワット、八〇年に二千五百キロワット、こういうふうにだんだん上げているわけなんですね。それだけやっぱり系統性があるわけであります。ところが、わが国の場合には、フートピア計画でちょっと研究をやられた、幾つかの実験施設もつくられた、三カ所ですか……。だけれども、それが前に向かって継起的に伸びていくといいます…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○榊委員 ぜひひとつ御努力をお願いいたします。 次は、電気自動車の問題でございます。これはエネルギーを利用するという面でございますが、東京を初め大都市住民の命と健康という点から見まして、大気汚染、公害病、この大きな原因の一つであるのが自動車の排ガスでございます。この排ガスを除去するということは切実な願いでありまして、私どもも大都市に住んでいて、子供がぜんそくでぜいぜいして夜も眠れない、そういう訴えを聞くにつけ、本当に胸が痛くなるわけであ…