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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 いまの活用しているという話ですけれども、先ほど来申し上げましたように管理が必ずしも十分にいっていないということが一つの問題になっているので、これはやはりそういうことがあれば改善をするということが当然あってしかるべきだと思うのです。その点いかがでございましょう。それは何かいまのままで十分だというふうな理解ですか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 時間がありませんのでこれ以上続けませんけれども、写真を持ってきています。いろいろ改善しなければならないところはあるのです、ごみがたまっていたり何か。それはよく調査をして、改善するところは改善する。問題は、ゴルフ場の問題じゃないのですから。 それから管理につきましても、私企業云々じゃなくて、区がやっているところの方がはるかにいいということを私は言っているのです。したがって、区の方からもしそういう希望があるならば、それは先ほどおっ…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 簡単に三つ四つの問題で質問いたします。 今回の改正は、遺族補償年金の額の引き上げ、身体障害についての評価の改善、障害補償年金差額一時金や障害補償年金前払い一時金の創設など一定の改善となっております。 同時に、ここで必要なことは、一つは、公務災害が起こらないような労働環境、労働条件をつくるということ、もう一つは、不幸にして公務災害が起こった場合に、迅速、公正に補償を行い、その原因をも取り除いていくことではないかと思います。従来、…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 その点で、手続にちょっと時間がかかり過ぎる、こういうことが言われているのです。 たとえば、これは申すまでもなく篤と御承知のとおりでございますけれども、総理府統計局の頸腕障害患者のことですね。これは人事院に対して不服審査申し立てを行っておられます。この人たちは、昭和四十年の国勢調査の際に、光学式読み取り装置に読み込ませるためのマークシートの検査だとか記入業務に携わっておられたわけでありますけれども、頸腕障害が発病した。その申し立…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 その認定の問題ですけれども、つまり民間労働者の場合と比べてみまして差があるのですね。民間労働者の場合の労働災害補償の場合には、仮に不服がある、そういう場合にも、不服審査の申し立てを行っている人の中から、いままでのこういうやり方だと、やはり公正な審査をしてもらえるのかといういろいろな不安の声も出ているというように聞いているわけです。その一つがいま申し上げましたこの認定理由の開示であります。 それで、その申請を行って公務外だという…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 それから、これはどうでしょうか。災害補償審査委員会の構成の問題ですけれども、労働保険審査会の場合には労使それぞれ四名から成る参与がいるわけですね。ところが災害補償審査委員会の方は、審査に際して労使双方とも意見を陳述するという制度になっていない。この点も、審査の公正を図るという点では、労災制度に準じて改めるべきではないか、こういうふうに言われておるし、私どもそう思うのですけれども、この点いかがでございましょう。

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 しかしやはり、もちろん民間企業とは違うにしましても、同じ問題を見る場合にも、それぞれの立場で見方が違うということはもう大いにあるわけですから、そういう点ではこの専門性と対立する問題じゃなくて、やはり十分に審査をする、よく事情を知る、こういう点では、審査を公正にするということのために、双方からの意見を陳述するような制度をつくるということは大変意義があるというように思うのです。その意義があるか、あるいは全然そういう意義を認めないか…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 ひとつ御検討願います。 それから三つ目に、同じ趣旨の問題でお伺いしたいのは、審理の方法です。労働保険審査会の場合ですと、当事者や代理人が審理の場に出て意見を述べることができる、こういうふうになっております。ところが災害補償審査委員会の方は、当事者や審査委員会の書記のつくった書類だけによる審査というようになっているわけです。その点では、審理の場に出て意見を述べる機会がないわけです。この点についても改めるべきじゃない一か、改めた方…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 この点では、これまでの経験で見まして書類だけの審査で大体事は足りていると言うことができますか、それともまだ補足的な方法も考えられるのではないかとお考えなのか、経験上どうなんでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 私どもいろいろ聞いたりなんかしてきたわけでございますけれども、実際そういう立場に置かれた人に言わせると、書類だけでなくて、できたら自分の意見も述べるような機会があればという希望はあるのですね。したがって、ぜひこれまでの経験なども、十分そちらに資料がございますし、そういうのを参酌しながら、そういう声も参酌しながらひとつ前向きで研究検討はしていただきたい、こう思います。その点よろしゅうございますね。

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 それからもう一つは、労働保険審査会の審理の場合ですと、原則として公開とされていますね。災害補償審査委員会の方は一切非公開となっておるわけです。労働保険審査会の審理の場合と、その点原則として違いますので、これもそれぞれ歴史はあるのですけれども、一切非公開というのはどうか、やはり公開という方向で検討していいではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。 〔愛野委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 現在はそういう方法をとっていない、これはわかっているわけでありますけれども、労働保険審査会のそれと比べて余りに対照的なものですから。書面審理だけで事足りるということならばあれだけれども、やはりそれだけでは言い尽くせない、あるいは情景が完全にわかるとは言えないという面がやはりいろいろとあるのですね。そういう点では、一切非公開、こういうことじゃなくて、やはり原則として公開されている方がこういう問題の円満な解決に役立つというふうに私…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 いまおっしゃった十分だということを含めて、実態に即してひとつ御研究をお願いします。 以上幾つかの問題で述べさせていただきましたけれども、要するにこれは、公務災害不服審査について国家公務員災害補償法第一条が言うとおり「迅速かつ公正に」、精神はいいわけですから、「迅速かつ公正に」補償を実施するという上で改善点として申し上げたつもりでございます。こういう点については、手続という点から言えば、人事院規則を改めさえすればすぐにできるとい…

日本共産党1980/11/06

第93回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 終わります。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 三日間の討議を非常に関心深く聞かしていただきましたけれども、その上に立って幾つかの問題で質問させていただきたいと思います。 最近、国際的に見ますと、アメリカの方はソ連を脅威とみなす、ソ連の方はアメリカを脅威とみなして、それぞれが軍備拡張に力を入れる、対立した軍事ブロック強化と軍備増強の悪循環現象というものが起こっております。そして米・イラン紛争であるとかソ連のアフガニスタン軍事介入、あるいはイラク・イラン戦争、こういったものが…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 資料の提出を求めているのじゃないのです。どうお考えなのかということを聞いているのです。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 賛成、反対それぞれあるでしょう。しかし、少なくともいま私が紹介したようなのは、明らかにこれは歓迎する声じゃないのです。その事実について大村長官はどう御認識なのか、どう頭に入れようとしているのか。——長官の意見を聞いているのです。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 長官に聞いているのですよ。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 そのことで詰めても余りいい答弁が出てきそうにないので、先に進みますけれども、つまり賛成ばかりじゃないのです。その事実はしっかりと認識していただかないと困ります。私がいま紹介した二、三の点だけでもそのことは明らかなんですから、それはやはり頭の中に入れて、少なくともそういう声が起こっていることに対しては十分な配慮をとっていかなければいけないと思うのです。このことについてはどうでしょうか、一言。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 それから、これまでの国会でソ連脅威論、きょうもそうでございましたけれども、あるいは北朝鮮脅威論をめぐっていろいろ論議が行われてまいりました。私どもソ連についてはアフガン撤兵を求め、歯舞、色丹、千島の全面返還を要求しておりますけれども、これはこれ、それはそれで一言質問しておきたいと思います。 政府の言うソ連の脅威というのは、いまにもソ連が日本に攻め込んでくるような状況だ、そういうふうに見ておられるのでしょうか。