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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 国家行政組織の問題で一つお尋ねいたします。 国会の承認なしに設置することは国家行政組織法、憲法の立場とは矛盾するのでありますが、このことは憲法制定当時の国会でも政府が、内閣の組織を明記した憲法第六十六条につきまして、官庁は原則として必ず法律に明定する、そういった趣旨を説明されております。つまり行政機関法定主義であります。 ところが、大臣や局長のもとに私的諮問機関が多数設置されております。たとえば厚生省では大臣のもとに社会保障長…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 いま答弁があったとおり、すでに通達が出ているのでその通達の趣旨を徹底すべきだと思います。これはぜひひとつやっていただきたいと思うのです。 次に、第二次臨調の発足が云々されている状況で、臨調待ちになる傾向と申しますか、これはやはり一面で警戒を要することだと思うのです。必要なものはやっていく、必要なものは各省庁でもやってもらう。中曽根長官はその点の当事者として希望だとか要望は当然あると思いますけれども、この点はいかがでございましょ…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 たとえば情報公開の問題も、そういうやるべきものはやっていくということの一つではないかと思います。これは一昨日も長官自身情報公開法制定の必要性を述べられまして、このことは繰り返しませんが、実は八月末に、御承知かと思いますけれども、アメリカのアマーストで開かれました日本占領国際会議というのがございます。これはアマースト国際会議と俗称しておりますけれども、要するに日米の研究者、歴史家、政治学者、こういった人が集まりまして、その席上公…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 具体的に出ております三十年原則じゃなくて二十五年原則で公開してほしいということ、それから研究者が資料ファイルに直接触れる機会をつくってもらいたいという、この点はどうでしょうか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 外務省の方はどうでしょう。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 アメリカがどうこうということを聞いているのじゃないのです。日本のことを聞いているのです。 いまの要望の中の特に二番目ですね、研究者が資料ファイルに実際に触れるような機会をつくってほしいという点、とりわけ日本の場合は、トップレベルの政策決定などの資料が現在ではほとんど見られないということが言われているわけであります。この点ではさきの長官の積極的な答弁もありますし、ぜひ前向きで検討していただきたいと思うのですね。わざわざ見るのにア…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 大変要望も強いので期待しておりますので、ひとつ前向きで実行していただきたいと思います。 次に、特殊法人の問題でお尋ねいたします。 政府は、電電公社の剰余金、五十四年度で四千五百億ですか、などの国庫納付制を検討しているということが伝えられております。特殊法人で収益の大きなものとして、たとえば日本専売公社であるとか日本開発銀行といったものがありますけれども、この収益はどれくらいでございましょう。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 開発銀行は。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 行管わかってないですか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 日本船舶振興会の収益は幾らでございましよう。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 大蔵省もわからないですか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 どうも出しづらいようなあれですけれども、私たちが調べたところでは五十四年度で約五百十五億収益があります。これはそれなりに膨大な収益でありますけれども、こういった大きな黒字、膨大な収益が上がっている特殊法人について、電電公社の例じゃございませんけれども、国庫納付制などを検討するつもりはございませんでしょうか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうすると、検討の結果国庫に納めてもらうということになることも可能性としてあるわけでございますね。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 大蔵省にできたらお尋ねいたしたいのですが、いまちょっと紹介ございました専売ですね、これはかなりの財政貢献度があるわけでございますけれども、こうした官業の財政貢献度について大蔵省自身はどういうように評価されておられるのか、それからそれらの民業化の問題を大蔵省として検討されている事実はあるのかどうなのか、この二点をお尋ねいたします。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 いまの中にはからずも出てまいりましたけれども、外国たばこのたばこ自由化の要求ですね。これはかなり出ております。たとえばアメリカのたばこ大手のフィリップモリスの社長なんかも、日本の専売公社の問題に触れまして、それを変えると申しますか、そのことについて期待しているといった趣旨のことを最近も述べておりますけれども、日本の専売問題というのはかりそめにも外圧で左右されるようなことがあってはならないと思います。 〔委員長退席、愛野委員長代…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 わかったようで余りよくわかりませんでしたけれども、このたばこの問題、専売の問題について、外圧で日本の国益が損なわれるようなことのないように、このことを希望して、あと十分ぐらいしかございませんので、次に移りたいと思います。 同じ特殊法人関係の問題でございますけれども、認可法人というのがございます。これは大臣認可のものです。隠れ特殊法人というふうにも言われているのですが、第二次臨調でこれにメスを入れる方針だというふうに言われており…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 それでいまの趣旨はわかりました。 一つ具体的にお尋ねいたしますけれども、昭和四十年の十二月二十三日の建設事務次官通達は、「都市の河川敷は、地方公共団体の公園担当部局と連絡を密にして開放計画をつくり、速やかに一般公衆の利用に供し得るよう措置」せよ、こういうふうになっております。また、いわゆる第二次開放計画では、「多摩川のゴルフ場については、全面開放の措置を講ずるもの」というふうに明記しております。ところが、この多摩川の約十八万平…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 十分協議をしてという話でありますけれども、私たちが知る限りでは、都内の関係自治体は当然自治体の占用になるものだと期待していた、ところがいつの間にか河川環境管理財団の占用にされて失望したというのが実情なんですね。これはぜひ調査もしていただきたいと思うのです。結局天下り財団だからそうなったのじゃないかという話がもっぱらあったわけであります。このことについてはどういうお考えですか。どういうふうに認識しておられますか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 大田区などの関係者は、いまでも河川敷は自治体で占用した方が行き届いた管理ができるという意向を持っているようであります。実際私も現地視察をいたしましたけれども、区の管理しているところに比べて財団の占用地というのは草の手入れも悪いし、ごみなども散在しているし、ほこりも多いし、付近の住民も迷惑しているという実情があります。もちろん自治体でそれぞれ事情が違います。川向こうの川崎市が望んでいるのか望んでいないのか、川のこちらが望んでいる…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 この多摩川のことに関して言いますと、結局は三つ面があるのですけれども、巨人軍のグラウンドが一つある。それからゴルフ場も多摩川ゴルフ練習場と六郷ゴルフ倶楽部がある。そういったものが自治体の占用に移されて管理もきめ細かくなるという面があると同時に、双方とも得をするという面があるわけですね。だから自治体側が河川敷の占用管理を希望した場合、建設省としてもその要望に耳を傾けるべきではないか、こう思うのです。これが一つ。それからもう一つは…