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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 長官、どうですか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 大村長官は二十六日でしたか、NHKテレビで、ソ連が米ソのデタントを廃棄して全面戦争に打って出るとか、日本に対して侵略を考えておるとか、そういうことは考えられないという趣旨のことを述べておられましたけれども、そういう考えでございましょうか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 要するに、ソ連がいますぐ日本に攻めてくるような情勢ではない、そういう軍事情勢ではないということは、政府側もそういう認識のように見受けます。 そこで、お尋ねいたします。最近、アメリカの対日軍拡要求の背景に国際収支の赤字などがあるということ、これはいわば常識でございますけれども、一方、日本の財政危機も深刻であります。本年度の国債発行額は十四兆二千七百億。これはカナダ、フランス、西ドイツ、イギリス、この発行額を合わせたよりももっと多…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 ところが防衛費の概算要求、いわゆる別枠九・七%増、二兆四千四百六十五億というふうに予定されておるわけでありますけれども、正面装備費と研究開発費の伸びというのは一八・二%ということになりますね。しかも、防衛庁は後年度負担として、つまりツケ、先取りでありますけれども、一兆五千五百億円を要求されております。これは前年比伸び率で二三・八%ということになると思います。これを埋めていく分だけでも五十七年度以降には防衛費を毎年十数%ずつ増額…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 そうしますと、これは要求であって、現段階でそのままそうなるというふうには言えない。そうしますと、別枠九・七%増というものも最終確定じゃないので、いまいろいろ研究、検討されているわけでありますけれども、それ以上の増、アップがあり得るのかあるいは減があり得るのか、その点どうですか。アップがあるのか、あるいはいまの財政状況ではなかなかむずかしいからそれを減らすということもあり得る、十月末には財政条件がわかるのでというふうなことも政府…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 そうしますと、つまり概算要求よりも下回ってくると理解してよろしゅうございますか。いまの答弁ではそうですね。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 それじゃ長官にお尋ねいたしますけれども、防衛庁としてはどういうふうにその点についてはお考えでしょうか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 それじゃ次に移ってまいります。 今回の防衛庁設置法改正案では、海空自衛隊の実数を計二千三百三十一名増加するということが求められておりますが、防衛庁としては陸海空、この自衛隊のどこを重点としてこれから増強を考えておられるのでしょうか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 今回は海空ということになっており、それがこういう数字となって求められているわけでありますが、一昨年の米国防総省の情勢報告を見ますと、ここでは特に日本の海空の強化問題に触れておりまして、対潜空軍力の強化の計画については、特に日本の自衛力の強化だけではなく、西太平洋におけるアメリカの軍事力を補完するもの、こういう叙述があります。海空強化という点で見ますと、どうも符節がちょっと合い過ぎるわけですが、これはどういうことでしょう。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 アメリカのどの人がというのじゃなくて、いま紹介したように、国防総省というれっきとした政府の文書でございます。そこにアメリカの軍事力を補完するもの、それを強化してほしい、こう言っておる。これが不本意だとされるならば、いや、そういう表現を使っては困るとか、そういうことを何かいままでとられたことはございますか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 つまり客観的に言いますと、防衛庁の方からもこういう表現について何も物を言っていらっしゃらないわけであれですけれども、アメリカがそういう日本の軍事力を、アメリカを補完するもの、こういうふうな認識を持っているのだということはれっきとしてここに出ているわけでありまして、それもいろいろ肯定しにくいという面があるだろうと思います。しかし、否定されてもそうなっている、そう書かれている、そう見ているということでは、やはり客観的な事実ではない…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 その上のレベルというあれじゃなくて——じゃあお聞きしますけれども、今度の潜水艦隊の柱の一つとなる第二潜水隊群ですね、これを合わせて艦隊をつくるとおっしゃっているわけですけれども、この基地はいま横須賀のどこに置かれているでしょう。どういう地区に置かれていますか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 調べてください。私たちが知っているところでは、アメリカ側に提供された区域の中だと思うのです。どうですか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 そのとおりでありまして、地位協定第二条4の(a)に基づいて提供されている地区だ、こう解しております。建物はどうですか。日本のですか、米軍のですか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 地域も米軍のいわば借用している地域、建物はアメリカの、こういうぐあいであります。したがって、国会議員でさえ仮にここを視察しようと思っても、米軍の許可なしには視察できない、防衛庁長官だって米軍の許可なしには視察できない、こうなっておるわけであります。日本の潜水隊群の基地がこういう米軍の区域内にあるとは一体どういうことでしょう。アメリカとしては、日本の潜水隊群をやはりアメリカの戦略の一翼、こうみなしているんじゃないでしょうか。どう…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 だけれども、少なくとも一般国民がこれを見まして、基地はアメリカの基地、その中に日本のが置かれている、建物もアメリカのだ、これはどこから見ましても、少なくとも独立国のそれという見方はしないと思うのですね、常識的に見まして。だからそういう点では、私はどうこうしろということじゃなくて、そういう実態になっているということ、このことを強調したいわけであります。これは当然、そうでいいのだという御認識なんでしょうか。念のためお尋ねしておきま…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 大村長官、許可なしにいらしたのですか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 これは幾ら防衛庁長官だって許可なしで入れませんよ。ヘリコプターで行くのだったら別だけれども、米軍基地の中にあるのですから。要するに、そういう事態だということなんです、私が言いたいのは。もし本当に必要ならば、どうですか、基地を日本に返せというくらい言ってみたらどうですか。それもできない。この潜水隊の問題にいたしましても、やはりアメリカの戦略の一翼を担っておる、実態はそうなっているということであります。そういう点では、この新しく出…

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 最近、これは報道されたところでもあるのですけれども、この委員会でも明らかにされましたけれども、窃盗、飲酒運転、ひき逃げ死亡事故、銀行恐喝など自衛隊員の事故が非常に目立っております。聞いたところでは、昨年度の懲戒処分は千七百八名、二個連隊分に相当するという答弁でありましたけれども、いわゆる旧軍的な厳罰主義になっているのじゃないかという声もあるわけでありますけれども、その点はどうでしょう。どういう御認識ですか。

日本共産党1980/11/04

第93回 衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 中期業務見積もりの問題でお尋ねいたします。 最近大村長官は、中期業務見積もりの早期達成というふうにおっしゃっています。防衛諸計画の作成等に関する訓令でも明らかですけれども、五十三年度中業というのは、「防衛力の計画的な整備、維持等を図るため、主要な事業及びそれに要する経費の概略等の見積りを行い、年度業務計画の作成等に資することを目的」として、五十五年度から五十九年度までの五年間を対象とする、そういうふうになっております。これがつ…