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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 法務委員会 第7号

○榊委員 だから私は、奥野さんは自分のおっしゃっていることがどうもわかっておられないのじゃないかという気がしきりにしているのはそこなんです。私は学説の問題で聞いているのじゃないのです。神道に即して私は聞いているのです。だから、違った見解が横行するようないまの鈴木内閣の状態、この点については統一見解を発表したならその統一見解でやはり処すべきだと思うのですよ。 時間が参ったようでありますので、最後に一言だけお尋ねしておきます。憲法制定議会の…

日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 法務委員会 第7号

○榊委員 そう言うとまた言わなくてはいけなくなるのですね。論議されなかったとおっしゃいますけれども、いま読み上げたのはまさに論議ですよ、田中耕太郎さんにしたって金森さんにしたって。それではそれは詰まらなかった、こういうことになるのですね。これはひとつ識者の判断にまつことにいたしまして、どういうふうにそれを判断されるか。しかし少なくとも田中さんや金森さんのそれを不十分だったなどと言うのは、常識的に見ましてこれはいろいろ声は出てくるだろうと…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 まず、第二次臨調の前提として第一次臨調について一言お尋ねをしておきたいと私は思います。 第一次臨調は、御承知のように一九六二年に設置をされて六四年に答申が出ておりますが、改めて読み返してみましても、この答申は行革の考え方として六点を述べておりまして、一では「総合調整の必要とその機能の強化」として、政党、国会と内閣との関係改善であるとか、それから二つ目には行政民主化の徹底をうたうなどしております。また十六項目の提言も行っておりま…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 ちょっと一つあいまいに感じますのは、その努力というのが一生懸命やったんだけれども力不足だったという意味なのか、あるいはいいことを決めたんだけれども実際に追求されなかったという意味なのか、そのあたりはどうでしょう。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そこで振り返ってみますと、言葉は同じ行革でも中身と重点はこの間に相当変わってきているように思います。たとえば第一次臨調の答申の課題、いまちょっと紹介した点も次第に、たとえばマネジメント論にしぼられてくるとか、あるいは福田内閣のもとでは行革が財政危機打開策と結びつけて浮上してくる。そうすると簡素能率化ということが非常に強調される。あるいはチープガバメント論であるとか。大平内閣のもとになりますとKDD問題とか鉄建公団などの汚職、不…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 その軌道設定の問題でありますけれども、私はやはり清潔で公正で民主的でといった、そういう軌道と申しますか、それが非常に必要であると思うわけであります。第二次臨調の設置法案を見ましても、目的を「適正かつ合理的な行政の実現に資するため、」というふうに述べられておりますけれども、清潔とかあるいは公正、民主的な行政といった問題意識、これは個々には第一次臨調の答申にもあったことでございます。たとえば行政の民主化といったもので、そういう問題…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 大事という御認識ですと、この中に含めるという意味でございますか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうだとすれば、むしろ当初のこの設立の目的の中に入れてほしい、こういうふうに思うのですね。現在の案にはないのですけれども、そのあたりについては考える余地はこれからございませんでしょうか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 調査会の委員の選出について一言お尋ねいたしますが、法案では「優れた識見を有する者」、国会の同意を得る、こういうふうに簡潔に書いてあります。第一次臨調の委員は三井銀行の会長であるとか昭和電工の社長とか、率直に申し上げましてやや偏った編成になっていたように思います。三つの専門部会のそれを見ましても、やはりそういう印象を免れません。調査会の委員構成については、たとえば世間一般でも非常によく知られている県知事会から市町村長会まで含めま…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そういう点では第一次臨調の延長線上であってほしくはないと私は思うのですが、ここで議論してもしようがありませんので、そのことを希望として述べて次に移ります。 さて、第二次臨調で国と地方の行政のあり方について検討するということが一項目述べられております。このことに関してでありますけれども、実は九月十一日に中曽根長官が永野重雄日本商工会議所会頭らと懇談の席上、道州制の導入を第二次臨調での検討項目に入れたいと述べたというふうに一部の新…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうすると、長官自身がそういう発言をされたわけではないのですね。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 御承知のように永野さんは、そういう点では道州制論の持論を持っておられる方でありますけれども、これまで出てきておりますところを見ますと、その構想の中には、知事公選制の廃止であるとか知事任命制といったものも入っているのですね。こうなりますと、憲法の原則の一つである地方自治といった原則にもかかわりかねない非常に深刻な問題を内包するわけでありますけれども、道州制をめぐって出ておりますそういう見解について、長官自身はどういうふうにお考え…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 それでは具体的にお尋ねいたしますが、知事公選制の廃止、つまり裏を返せば知事任命制といったものについてはどうでしょう。賛成ですか、あるいはそれについて否定的なのでございましょうか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうしますと、道州制の導入を第二次臨調での検討項目に入れたいという報道については、少なくとも中曽根長官自身は現在では考えていない、こう見てよろしゅうございますね。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 いや、いま読み上げましたように新聞ではこうなっているんです。「第二次臨調での検討項目に入れたい」と。これは長官の希望として報道されているのです。ですから、この点についてはどうなんでしょうかと聞いているのです。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 わかりました。私は、この道州制の問題というのは非常に重大な問題を含むと思います。それで、広域行政が必要なんだというようなことがこの道州制導入論の一つの理由とされておりますけれども、広域行政というのは各種の現行方式などを民主的に活用することでもできるわけでございます。たとえば地方自治体による一部事務組合をつくったりあるいは協議会をやったりですね。それで道州制についてはあれこれの要求があります。しかし、現実に当の都道府県当局は道州…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 それでは、第二次臨調を離れまして行政管理庁長官としてどういうふうにお考えでございましょう。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 委員会の運営についてでありますが、法案では「政令で定める。」というふうに述べられております。これだけではよくわからないのですが、これから政令で定めるということでしょう。 その際、国民の要望を踏まえた行革を進めようとするならば、会議の公開あるいは傍聴を許可するとか、公聴会を開く、あるいは国会への定期的な報告、こういったことがいろいろ考えられるべきではないかと思うのです。長官もきのう仙台へ行っておられたそうですが、けさの新聞により…

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 いまちょっと話が出ましたので一言聞かせていただきたいのですが、きのう仙台で中曽根長官が、事務当局に具体的作業に入るようにということで、各種許認可の廃止と緩和のための一連の指示をされたという報道がございます。この概略と申しますか基本的な考え方、それから見通しといったものをお聞かせ願えませんか。

日本共産党1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 この中に、現在二年の車検の期間をもっと延ばす、それから各種検査、検定業務の民間機関への移譲、こういったことが三番目のあたりの柱として述べられております。この検査の民間機関への移譲についてですが、昭和五十三年に陸運局の自動車の検査だとか、それから米穀検査、真珠の検査、こういったものの検査、検定業務も改められた経緯がございますけれども、その際結局やり方が改められて手数料が上がる、こういう結果になっているわけです。したがって、こうい…