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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうしますと、いま読み上げましたけれども、戦争中の戒厳令第十四条第五項みたいな、まあ表現はともかくといたしまして、それと似通ったものが法律上は必要になってくる、こういうことになります。これはもう大変な、非常に重大な問題です。国民の側から言えば、これは恐るべき戦時状態、有無を言わさず、これは必要だとみなされたら取り壊される。 同じようなあれで物資の保管命令ですね、これに罰則規定がない、これは災害救助法等との権衡上必要ではないかと…

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうしますと、罰則を設ける方向で研究したいということでしょうか。あるいはその罰則規定は避けたいというふうにお考えなんでしょうか。あるいは避けたいということは現段階で言えませんか。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そうしますと、深刻に研究をされて、現段階で罰則は避けたいというふうには言えない。やはり罰則を設ける方向で研究するということのように思いますけれども、そこはいかがでしょう。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 もしそういう場合に、その持ち主がいやだと言った場合にはどうなんでしょう。そういう場合でも、これはもうしようがない、現在こういうふうなお考えですか。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 ここはもう押し問答ですけれども、要するに、この罰則を設けるかどうか研究する、しかし、罰則規定は避けたいというふうには言われないということは、やはりお考えは罰則を設ける方向だな、こういう理解しか出てこないわけでありますけれども。 次の中間報告の(四)、ここで「新たな規定の追加の問題」といたしまして「自衛隊の部隊が緊急に移動する必要がある場合」は、「公共の用に供されていない土地等の通行を行いうることとする規定が必要である」、こうい…

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 ただし、防衛出動じゃなくて、待機命令が下令されたときということですね。それは含まれますね。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 防衛出動が下令されたときですか。待機命令ではそれはやらないということですか。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 それでは、今度第一、第二、第三分類に分けておられます。特に第三分類を設けられた目的は何でしょうか。特にジュネーブ四条約の国内法制の問題を出しておられるのは、そういうものをつくる必要があるということでしょうか。

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 といいますと、非常にはっきりいたしますのは、そういう民間防衛、恐らくその中には民間防空体制なんかも含まれると思いますけれども、そういうこと、あるいは自衛隊の掌握のもとで住民の疎開や移動をするといったことになりますね。それはひとつ研究する。 さらに、ジュネーブ四条約ですけれども、これは戦地軍隊の傷病者の状態改善に関する条約、海上軍隊の傷病者、難船者の状態改善に関する条約、捕虜の待遇に関する条約、戦時の文民保護に関する条約というふ…

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 そういう非常に重要な中身を持った問題だということはお認めになっておられますけれども、しかし、そういう有事法制の研究あるいはこの実施、これは結局は法改正の要求になっていくんじゃないでしょうか。それを進めようとすれば、違うから、これはやっぱりどちらかを変えなくちゃいけない。そうすると、現在ある法規を変えなければならない。この出されている文書の中でも、不備があるという前提に立っておられるわけですから、結局は現行法を改正する。この間も…

日本共産党1981/04/28

第94回 衆議院 内閣委員会 第10号

○榊委員 考えておらないという御答弁ですけれども、しかし、実際にいま研究をされている。この方向を進めていけば、あるいはまたそれを実行しようとすれば、明らかに矛盾はますます大きくなっていくし、要求にならざるを得ない。そういう重大な内容である。国民にとっては非常に衝撃的な内容なんだということを最後に申し上げまして、私はやっぱりこういう方向での研究というものはやるべきでない、これは私の意見ですけれども、そのことを申し上げて、きょうの質問を終わ…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 最初に大臣にお伺いしたいのですが、その前に、たくさん聞きたいことがございまして、欲張っていますので、政府側委員の方、なるべくひとつ簡潔に御答弁をお願いいたします。 今度の農業研究センターを新たに設置する問題、これはこれで結構なことだと私は考えますが、せんだって現地にも視察に行ってまいりまして、行って一つおやと思ったのは、設置法が政府から国会に提出された時点ではすでにほぼ完成している、看板のかけかえが待たれるだけ、こういう事態で…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 質問の趣旨がちょっと違うんです。私が質問しているのは、農水省の場合、前にも問題がありまして、たとえば農業大学校の設置の際、まず学生を先に入れて教育して卒業の時期が迫ってきた、あわてて設置法を提出した、こういういきさつもあったわけでございます。そういうやり方が今度の場合も払拭されてない。事後承認的なやり方というのはふさわしくないので、この点についてはひとつ御検討願いたいということなんです。その点いかがでしょう。

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 つまりもっとわかりやすく言えば、もっと設置法を早く出してくださいということを聞いているのです。その点いかがでしょう。

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 今度の農業研究センター設置の一番の目的と申しますか、いま話の中にありましたけれども、総合的な実験、試験研究、調査、こういったところにポイントがあるというふうに理解しておりますけれども、予定されている五つのプロジェクトチームあるいは五人の総合研究官、それもそういう趣旨を含んだものだと思います。 ちょっとお尋ねいたしますけれども、これまでも総合的な研究調査という点では目指してきたんじゃないか。これまでも総合研究をやられてきたという…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 そういう総合的な研究の一つのあれとして、大型の別枠研究ということが上がっておりますけれども、これは二百五十名の研究者が参加する。そうしますと、他の部門、他の機関の研究者がそれに必要に応じて参加をするというふうになっておりますけれども、このプロジェクト研究チームそのものの方は常勤者は三名ですね、これで見ますと。ちょっとそこに落差があると思うのです。常勤研究者が三名というのでは、研究をまとめていくことができるのか、あるいはむずかし…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 要するに、研究を実際やっているのは研究者でございますので、いろいろな分野の研究者の意見を聞いたり、よく内部で討議をして、そうして研究者の合意と納得を得て進めていっていただきたい。これが成果を上げる道だと思いますので、その点ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 次の問題ですけれども、研究成果をどう生かすかという問題ですね。わが国の農業技術研究はそれなりに高い成果を上げてきております。たとえば、直接筑波とは関係ありませんけれど…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 筑波に農林研究団地ができていまして、この場合もよい研究結果が生まれることを期待するわけでありますけれども、よい研究結果が生まれながらそれが生かされないということにならないように、いまの田畑輪換方式については、基盤ができたので推進するという話でございますけれども、必ずしもこれは理想的に進んでいるように思えません。この点では、ひとつもうちょっと力を入れてほしいと思うのです。これはもう大変農民のためにも、日本のためにもなる問題でござ…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 次は、農水分野の行革問題で二、三お尋ねいたします。 安上がりの政府、国民本位の簡素で効率的な行政機関をつくらなければいけない、こういう問題につきましては、私たちの党としても具体的な提案を行っているわけでありますが、この農林水産分野につきましても、肥大化した国有林野事業の見直しとかあるいは特殊法人の見直し、補助金の見直し、検査検定制度の簡素化、こういった問題が行管庁によっても課題とされております。この間新聞にも発表されましたけれ…

日本共産党1981/04/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第8号

○榊委員 大臣の御意見を伺いたかったのですけれどもね。