榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 いやこの事案について云々ということを私聞いているのじゃないのです。つまり民間準拠論につきまして、こういう例がある。いま申し上げましたように、就業規則で定年退職問題についてちゃんと男は六十歳、女は五十五歳というふうに差別的になっている。退職手当もそうだ。それがつまりモデルになり得るのだ、基準になり得るのだ、こういうふうな見地に立ちますと、これは大変なことになるわけであります。一般論として私は聞いているのです。こういう事態というの…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 私がいま一、二の例を挙げましたのは、要するに言いたいことは、民間準拠論、民間基準論というのは成り立たぬということです。公務員にしろあるいは民間の労働者にしろ、勤務、生活あるいは物価などの実態、これに即して給与はもちろん退職手当も考えるということでなければいけないんじゃないかと思うのです、実際に働きその他、それぞれ条件が違うわけですから。そうしないと、国民全体の理解は得られないということを申し上げたいわけであります。 ところが、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 いや私が聞きたかったことは、高卒男子の退職金を経験年数ごとに区分してこれを平均する、それを標準的な水準と見ている、これでよろしいかということなんです。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 統計学上、母集団から標本を抽出します。それによって検討する。そういう場合にその標本が母集団を正しく代表しているかどうかによって正否が左右されるというのが普通だと思いますが、この場合の標本、つまり五十二年度の退職者の退職金がこの場合にもともとの母集団、すなわち毎年度の退職者の等級、号俸分布を正しく代表しているだろうかどうだろうかということが決定的に重要な要件になると思うのですが、この点についてのチェックはどういうふうに行われまし…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 私が聞いたのは、その場合のチェック方法はどういう方法だったのかということです。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 つまり安定したサンプルだ。しかし、そのチェックについてなんですね。つまり代表しているだろうかどうだろうか、合っているだろうか合ってないだろうか、そこらはどうなんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 その点について、五十二年度の退職金の調査結果、公務員全体の退職金の調査結果が、全体の退職金の水準を正しく代表しているというふうに総理府としては思っていらっしゃるわけですね。そう思っていらっしゃるんだけれども、その根拠は何ですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 その問題はまた後で戻りますけれども、ここでその問題との関連で聞きたいことは、たとえば五十二年度の退職者の退職金が、国家公務員の退職金の動向を正しく反映しているかどうかを知るためには、私は五十二年度だけじゃなくて、少なくとも前後数年間、退職者の勤続年数別であるとか等級別あるいは号俸別、こういった点での分布状況の動向を比較対照してみることが最小限必要なんじゃないかと思うのです。ところが、五十二年度の前後三年間、たとえば昭和四十九年…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 つまり準備がないわけですか。この五十二年度だけであって、国家公務員の退職金の動向、前後何年間か、これは調査されていないのですか。さっと出てくるような、そういう重要な資料じゃないのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 それじゃ仮に四十九年度から五十三年度というふうに区切りましょう。そこでの勤続年数別、等級別、号俸別の退職者調べ、これは調べようとすれば出てまいりますね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 そういう資料がないと、この五十二年度の退職者の勤続年数、あるいは等級、号俸分布が、ほかの年と比べて合致しておる、あるいは合致してないということが研究できないわけですよ。だから、もしそれを総理府としてやっておられないとするならば、それ自体が大変な問題なのですね。やっておられないわけですか、そういう比較は。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 五十三年、五十四年はあるとすれば、私は仮に四十九年からと言いましたけれども、一年さかのぼって五十一、五十二、五十三、五十四ぐらいはどうですか、そろえることができますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 それはぜひ五十一は、ちょっと時間がかかるかもしれませんけれども。さしあたり五十二はあるわけで、五十三、五十四と、要するに一定の期間をとってやらないと、他と一致しているかどうかわからないわけです。したがって、それは私も検討させていただきたいし、総理府としてもそれは合致しているかどうかを検討されているのだろうと思うのですよ。されていないとすれば、それはそれ自体が問題なので、その点はどうなのですか、やられたのですか、やられていなかっ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 それじゃその資料を提出してください。 この点でもう一点お尋ねいたしますが、昭和五十三年一月十五日現在でいいのですが、経験年数三十五年以上の行(一)、高卒男子の平均俸給は幾らになりますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 そうすると、男女別の平均俸給額はどうですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 それじゃ男女別で、いま御答弁があった二十四万二千百三十八円ですか、この金に勤続三十五年以上の退職金算定月数六十九・三カ月ですか、これを掛けます。それで退職手当の額を算出します。そうすると、千六百七十八万円という数字が出てまいります。これは総理府が官民比較に用いている勤続三十五年の退職手当の額、つまり一千八百三十七万より百五十九万円少なくなります。こうした数字は、五十二年度退職者の等級号俸の分布が標準的な分布とは言えないというこ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 それでもそこはちょっと疑問が残るのです。 じゃこの点はどうでしょうか。公務員の退職金調査、その際、公務員の退職金の水準を正しく反映しているかどうかという疑問なのです。この点、民間の退職金調査も同じなのですけれども、民間退職金調査の場合は、たとえば五十二年度の退職者の役職分布などがレアケースではないということを証明するためのチェックが必要だと思うのですが、そういうチェックはされたのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 比較の仕方ですけれども、給与勧告の官民較差を算出する方法はどういう方法をとられましたか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 そうすると、かなり総合的な手法をとっている、ただ勤続年数だけではない、役職等々にわたって総合的に調査をしている。そうすると、そういういわば手間暇のかかる方法をとっておられる理由というのは何でしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○榊委員 類似比較ということだけでなくて、要するに正確、信頼性を持てるようなそういう資料を得るということのためには、やはりそういう方法が妥当だ、こういう理解をされたからではないでしょうか。