楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) これはやかましくあらゆる条件つけてやっております。
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(楢橋渡君) 気象庁関係と港湾関係についての御質問でありますが、まず気象庁の問題につきまして、第一に御指摘になりました予報警報の伝達を強化しろというお話であります。これはもっともなことでありまして、伊勢湾台風の襲来いたしましたときに、気象庁のとりました予報警報はおおむね適切であったのでありますが、その伝達等につきまして、放送局並びに府県庁水防機関等その他防災機関等々の間において、なお足らざる点もあったことは認めるのであります。…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(楢橋渡君) 気象予報の精度向上という問題についてお尋ねがありましたが、予報の精度を向上させますために、政府といたしましては、気象の観測法の充実を常に留意いたしておりまして、電子計算機等を導入いたしましてその精度の向上に努めてきておるような次第であります。 またさいぜんお答えいたしましたように、レーダーにつきましても、現在、東京、大阪、福岡、種子ケ島、奄美大島とありましたが、今回防災の効果等を考えまして、室戸岬に増設する予定に…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) ちょっと御報告を申し上げます。私災害地に参りまして視察をして参りましたが、あの愛知県の各地と四日市を回ったのですが、この前大倉委員からのお話もありまして、汽車の割引、これは国鉄側とも話をいたしまして、新聞で発表いたしましたような取扱いをいたしまして、これもなるべく事務的に早くやれ、こういう緊急を要するときだから、拙速を尊ぶと言っちゃなんですが、やはり、間に合うようにやれ、多分きょうは全部町村長に手渡しをしておると…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 私鉄の方も、全部行きまして同調していただきまして、バスの方も同じそういう右ならえにやっていただいておる。非常にこれは喜ばれておりますから、報告しておきます。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) ごもっともなお話でありまして、私も災害対策の委員会に出まして、一番深刻な問題は住宅の問題でありますので、住宅の問題はやはり寸刻を争うのであるから、できるだけやはりこういう実情に適したような方法で便宜をはかってもらいたいということを対策委員会の本部長代理にも私から申しておったような次第でありまして、おそらく、あの委員会の非常な適切な措置を次々にやっておる状態から見ますと、そういう問題も私はそういう趣旨に基いてやるだ…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 御存じのように、一昨日でありますか、あらゆる努力をしまして、海上保安庁、その他運輸関係の全機関を動員し、海上自衛隊等にもいろいろお願いを申し上げまして、ようやくあそこへ船がつけるということの段階まではこぎつけておりますけれども、今御指摘のように非常な大きな被害を受けておりまして、あそこの施設だけでも約十七億くらいの被害を受けておると聞いているのであります。従いまして、名古屋が持っております重要な、特に日本の貿易港…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 私も実は現地に参りまして、あの被害の甚大なこと、悲惨なことに驚いたのでありまして、これは国鉄総裁も私に、帰ってきましてから、今度の災害は行って見なければわからぬと、これは話や写真やニュース映画で見たってわからぬとおっしゃっておったのですが、私もあちらへ参りまして、ほんとうに非常なショックを実は受けたのでありまして、ことに名古屋港の一番の大きな悲劇は、貯木場がありました膨大な木材があばれ回りまして、そのためにたくさ…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) これは気象庁の問題ですけれども、今度の台風で名古屋の測候所が出しました情報というものは実に珍らしくえらく的確に当った。当り過ぎて困っている。ただいかにせん伝達機関、その他の人員の不足等によって十分でなかったというところに一つの大きな難があったのと、もう一つは、やはり気象庁の通報そのものの持つ重要性というものに対するPRといいますか、そういうことが徹底していなかった。従ってやはり安易に考えておったところに非常な手抜…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) そういうことになったそうでございますから、御報告申し上げておきます。 また、船員の厚生施設等が非常にやられておりまして、私は見て参りましたが、これはやはりどうしても国庫補助の特別措置を講じなければならぬということを考えたのであります。 なお海上保安庁は、今度は非常によく働きまして、どうも海上保安庁は一生懸命に働いていますけれども、海上自衛隊と間違われて、海上保安庁が働いておられるのに、海上自衛隊にすりかえられてい…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) この点は大倉委員からもお話がありましたので、私は閣議におきまして、もう一万人か二万人出したらどうかということを話したのですが、赤城長官は、許される限りの動員をやるという態勢をやるということであって、きのうもやはり江崎真澄君が、江崎真澄君の選挙区は海部郡らしいのですが、えらく興奮してやかましく言っておりまして、ポンプをあちらに持っていけと言ってやかましかったが、第一号国道、それから近畿と関西線の二つを早く通すように…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) それは何日ですか。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいました鍋田の提防の決壊は、端的に言えば工事に不正があったのじゃないかということを解説で言ったというお話であります。農林省の管轄でありますけれども、私からもなお調べてみます。自衛隊のことも調べて置きます。次回に御報告いたします。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 私はまだその話は実は聞いておりません。どういうことになっているか、一ぺん調べてみます。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 私もその点は同感でありまして、やはり災いを転じて幸いとするというのか、この機会に特に名古屋港を一貫性のあるものにこれを改良復興させるということに努力したいというふうに思っております。 なお、おっしゃいました気象庁の話ですが、私も驚いたのですが、この気象庁に長官と一緒に行きましたら、雨が降るから家の中にテントを張って、ぼろぼろの家で突っかい棒をしてあって、突っかい棒をしてあるところを写真をとってこいと言ったのですが…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 事故を防止するということ、ことにこういう国鉄の運転における事故防止ということは、私のあげました重要施策の中においても事故防止ということを強くうたっておるのでありまして、従いまして、その及ぼす事故における影響というものが非常に大きいことは申し上げるまでもありませんので、今御指摘のような問題につきまして、私もしろうとですからあまり言えませんが、プリンシプルからいえば、やはり事故を起さないということが基本的建前になって…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 今局長が答えましたのですが、やはりこれは最近のように非常に交通がひんぱんになり、かつまた交通事故というものが統計をとると驚くべきほど人間の死傷がある。で一面からいえば運転する者に対する簡易的な裁判的な方法というのもあるのですけれども、事故を起さないように、やはりある場合においては強く取り締るという点も私は必要である。たとえば非常に悪質な運転をやって人命を損傷するというような場合において、やはりそういう点についても…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 相澤委員のおっしゃいました前段の国際収支に関する外航船あるいは造船工業あるいは国際航空、国内航空、こういう諸般の問題につきましては、次回までに準備してお答え申し上げたいと思います。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 国鉄のバスの経営の問題でありますが、御承知のように国鉄は今総裁が申されましたように、国鉄それ自体がバスによって非常な圧力を受けておることは御存じの通りであります。しかし国鉄という本来の使命と、また国鉄が公共企業体としての独立採算的立場から、どうその辺を調節すべきかということは、今運輸省におきましても根本的にその問題を追及し、かつ方針を立てたいと思って研究しておる次第であります。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 今、増田さんがおっしゃっております美ヶ原のバス問題は、いろいろな複雑な事情があるので、それらの諸点を勘案して地方の権限において、新潟陸運局できめたのでありますが、今おっしゃいましたように、民業をあまり圧迫するというようなことはなるべく差し控えさせたいという原則は尊重したいと思っておる次第であります。