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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 ただいま井岡委員のお尋ねの都市交通審議会の趣旨を尊重することはもちろんでありますが、今御指摘のありましたように、最近の都市中心における交通のあの複雑な状態、またこれに対する今御指摘のありましたような高速度、その他にしましても、膨大なる資金等が要るものでありまして、かつまた、いろいろな、たとえばそれに対する既存の人たちの反対運動であるとか、いろいろな問題がありまして、なかなかそう簡単には参らないことは井岡委員も御存じの通り…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 井岡委員の今のお話は私も大いに共鳴するところがありまして、第一、急激なる都市交通の複雑化といいますか、混雑してきたものは在来の法律だけでははばかり切れない、特に都市が御承知のように地価が非常に高く、かつまたこのように道路その他が狭隘なのに自動車その他の交通量というものが特に日本の傾向として都市中心に集中するという段階になって、ほとんど都市が交通地獄の状態を呈しておりますから、今御指摘のような、つまり新しいその事態に即する…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 今運輸省におきまして、そういう問題も勘案いたしまして、つい二週間ばかり前から各方面の権威者を集めまして、都市交通の問題の解決等も取り上げようということで、具体化を実はしつつあるような状態でございますから、御趣旨を尊重いたしまして、そういうことにいたします。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 志免炭鉱の問題は、ただいま河野委員が言われましたように、三社ともに辞退をいたしたということは、これは非常に大きな一つの転換期にきておるのであります。今、河野委員は政府あるいは国鉄当局が見通しを誤まったということを言われましたが、その点もあるかもしれませんけれども、これはやはり労働組合も同様でありまして、私から言わせますれば、ともに志免炭鉱というものにとっては最後の総合開発の本命であるべき三菱が辞退するというようなことは、…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 今、河野さんのおっしゃいましたように、私率直に申し上げまして、国鉄もあるいは労務者の組合側も、今こそ冷静になってこの冷厳なる三社の入札すらも辞退するという山の性格、あるいはそういう立場に置かれているということを考えられたら、従来のようないろいろないきさつもありましたから先鋭化して対立したこともやむを得ないと思いますが、今こそ共通の基盤の上に立って一体どうしたらいいかということを考えるべき段階であるということで、私どもも組…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○楢橋国務大臣 今の井岡さんのお話はごもっともな点もありますので、全体の問題を勘案する必要がありますけれども、これはとにかく七千か八千という膨大なものが来ておりますから、全部持っておったら来年の六月くらいかかるのじゃないか。従って、どういうようなものについてどういうふうに扱うかということは研究させており、陳情も受けておりますから、考慮いたします。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 伊勢湾台風は、未曾有の被害を生みましたことは、皆さまも御存じの通りでありまして、従いまして運輸省といたしましても、直ちに現地に官房長、港湾局長、その他関係者を派遣いたしまして、二十九日から中部対策本部に詰めまして、交互に参っておるような次第であります。 その他、鉄道の無賃輸送であるとか、あるいは港湾局長は、直ちに堤防の決壊その他を急速に補強するために、万般の手配をいたしまして、浚渫船、機械等、非常に多くを動員する…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 今大倉委員のおっしゃいましたように、全く時宜に適したことに自衛隊が動かなければならぬということは同感でありまして、先般閣議におきましても、赤城防衛長官と話をいたしまして、全力をあげて自衛隊としてはその方面に投入してやるということを申しておるような次第でありますから、現在一万人くらいは動員しておるようでありますが、今御指摘のように水没しておるところから引き揚げないということは、盗難その他をやっぱりおそれるといいます…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘のようなこと、全く同感でありますから、さっそくきょうでもなお一万人——まあとにかくできるだけ投入するということを言っておりますから、御趣旨に沿ってやります。官房長官にも申し伝えておきます。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) これは災害、天災ですけれども、一面やはり人知を働かして防御することを怠ったら人災でありますから、私しばしば大蔵当局にもこの問題をやかましく言っているのですけれども、なかなか大蔵省渋くて財布をあけない。だからこの間もこの問題についてちょうど中曽根君と私とでいろいろ話し合ってああいう案を出しておりますけれども、たとえば電子計算機を一つ据えつけただけでも、方向がわかり、そのために何十億という被害が免かれるのだから、一文…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 完全に把握されているとは正直なところ言えないでしょう。おそらくまだ次々と災害が拡大するということで発見されているので、そういうこともやはり科学的にあらゆる整備をしていないというところに欠陥もあると思うのですが、今災害対策の責任者としてやっているのは、益谷副総理がその責任者になってやっております。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) そういう物価の暴騰、その他不当なる利益をむさぼらないようにするということは、それは手を打っていると思います。また人等の問題も、こういう場合になりますと、ややもすると過重なことをさして、案外めんどうを見ないことが多いのですから、もし私が参りましたらよく注意いたします。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) それはちょっと……。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) ごもっともな御意見で、努力いたします。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 閣議の中で、罹災者に対して全般的に救済の道をできるだけ講じようということはありましたが、公務員について特別どうということは私聞いておりませんでしたけれども、閣議では……。

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 私まだ現地にも行っておりませんからちょっとわかりませんが、ほとんどが集団的に、汽車ですね、あるいは私鉄でもってどっかへ避難させる、あるいは輸送して他の地域に、汽車や電車、そういうものを利用してやらせるというようなことが現在起っておるかどうか、事実上の問題として、地域の情勢からいいますと……。ですから、いずれにしましても前例等の関係もあり、かつまた、いわゆる貨物その他についてもそういうものを考慮してやっておるような…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 大へんありがとうございます。実は私もおかげをもちまして経済閣僚懇談会に入り込みましたから、御報告しておきますが、運輸大臣になりましてから、気象庁の強化ということは私が非常に取り上げまして、全国ほとんど、私北海道から九州まで参りまして、全部気象庁、測候所をたずねまして実情等を詳しく私は聞いて参ったのであります。ことに気象庁の人たちは、皆さんも御承知のように非常に学者的な人が多くて遠慮深いものですから、私が二、三日前…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 今、十河総裁が報告された通りでありますが、私が十月の二日に指名入札の目をきめました後に、国鉄におかれて今申されたような手順をとられましたが、三菱が最後に断わりまして、結局、指名競争入札という一月十日の永野運輸大臣がやりました決定は不可能に陥ったのでありますから、閣議において、私がその事情を報告を申したのであります。従って、これは白紙に返って、新たな観点から志免問題というものを考えなければならない段階にきたというこ…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) 池田通産大臣の方で、この非常な炭鉱界の一つの大きな不況と申しますか、転換期にきておるために、一体どういう石炭対策を立てるか、これから出てくる労務者をどうするかというような問題につきましては、内閣においても労働大臣及び通産大臣等において、この問題と今真剣に取り組んで、一つ対策を立てつつあるのでありまして、おそらく、切迫した問題でありますから、この予算の上にもその問題を表現してくると思うのですが、まだ具体的なことは出…

自由民主党運輸大臣1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(楢橋渡君) その後、これは私も社会党の代表の方々、労組の代表の方々といろいろ会いまして、千二百万トンと八百万トンと、二つの報告が出ておるので、大臣として、入札する場合においては、大臣がそれに対して的確な数を把握して、それで一つ入札に持っていったらどうかという話がありましたけれども、これは不可能なことであって、青山委員会という権威ある委員会が案を作り、また組合から選ばれた三名の人が作った報告というものを、私が権威筋に聞くと言い…