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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/03/02

34衆議院 運輸委員会 第4号

○楢橋国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、東海道本線の輸送の行き詰まりを打開して、将来のわが国経済の発展に伴う鉄道輸送需要の増大に対処するため、工期おおむね五カ年の予定で、昭和三十四年から広軌、電気運転方式による東京—大阪間の幹線増設工事を実施いたしております。政府といたしましても、東海道線の輸送力のわが国産業、経済に占める重要性にかんがみ、こ…

自由民主党運輸大臣1960/03/02

34衆議院 運輸委員会 第4号

○楢橋国務大臣 どうもありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党運輸大臣1960/03/02

34衆議院 運輸委員会 第4号

○楢橋国務大臣 ただいま正木委員の御指摘になりました沿岸航路の問題は、まさに今おっしやいました通り非常な重要性があるにもかかわらず、実際に申しますと、今まで日の当たらない場所に置かれておって、他の外航船舶等のようなはなばなしい立場におらなくて、実質的には非常な国民の経済的な興隆あるいは福祉のために黙々として働いておるのでありますから、この内航に関する問題について私も非常に心配をいたしまして、この点についてはどうしても補強をせなければなら…

自由民主党運輸大臣1960/03/02

34衆議院 運輸委員会 第4号

○楢橋国務大臣 御議決いただきましてありがとうございました。 —————————————

自由民主党運輸大臣1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま議題となりました臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現行の臨時船舶建造調整法は、昭和二十八年に戦後のわが国外航商船隊再建のため、船舶の建造を調整する必要上制定されたものでありまして、その存続期間は昭和三十六年三月三十一日までとなっておりますが、次に述べますような事情によりまして、本法の存続期間を昭和四十年三月三十一日まで延長したいというのがこの法律案を提出い…

自由民主党運輸大臣1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(楢橋渡君) 承知いたしました。

自由民主党運輸大臣1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(楢橋渡君) 李ラインの問題は、今御指摘のように、国民をあげての重大な関心の問題でありまして、私運輸大臣になりましてから一月たった後、七月でありましたか、九州地区を視察いたしましたときに、長崎方面の漁民たちは、もう自分たちがみずから自衛船を出して李ラインを守ろうというような空気が濃厚でありましたので、私はそのとき長崎において、諸君が自衛船を出していくということはよろしくない。従って、今日まで運輸大臣も海上保安庁長官も、季ライン…

自由民主党運輸大臣1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(楢橋渡君) 国連に持ち出すという案は、私も実は試案でありまして、今内閣といたしましては、日韓交渉を通じてこの問題を打開するということをやっておりますが、今おっしゃいましたような、私も気持の上からいうと、いつまでたってもだめじゃないか。それなら早く国連理事会あたりでこの問題を取り上げさせるようにやったらいいじゃないかということを、先般も閣議で藤山さんに話して、藤山さんもその点については慎重に今やっているのだからという話があった…

自由民主党運輸大臣1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(楢橋渡君) 船の衝突に関して今お話がありましたが、これはやはり船を操縦する者のやはり過失といいますか、そういう点、言いかえてみれば、横浜港は横浜港として今までずっとありますが、それでしょっちゅう衝突をやるということは、船の操縦の点についても十分に注意させなければならぬと思うのでありますし、また、そこで必ず毎年のように衝突する——私たちもよくそのこともまだ研究しておらないし、知りませんけれども、係官からいずれ答弁させますが、航…

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 昭和三十五年度の運輸省関係予算について御説明申し上げます。 初めに、今回の予算の規模につきまして申し上げたいと存じます。 まず一般会計予算について申し上げますと、歳入予算総額は十六億六千四百八十六万五千円、歳出予算総額は四百五十三億五千八百八十五万九千円であります。今三十五年度歳出予算総額を前年度に比較いたしますと八十四億三千百三十二万三千円の増額であり、二三%という顕著な増加率を示しております。さらに政府全体の歳出予算…

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 上林山委員の御指摘の通り、私もその後いろいろ当局に調べさせまして、公共企業体としてそういうずさんな計算違いと申しますか、そういうことをやっておるのははなはだよろしくないということで、十分に警告を発しておいた次第であります。具体的なことについて鉄道監督局長から説明させます。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 非常に急速な人口の増加、在来計画的な道路等がないところに、交通の問題のためにバスを通すというようなことで、今御指摘のような非常にちぐはぐなことになっておるので、私もあっちこっち見まして、町の軒のひさしまで切ってバスを通しておるというような状態でありますので、根本的に交通事故を防止するという意味からいっても、その点についてやはり総合的な計画を立てなければならないということで、ちょうど立体交差の問題もありますし、やはり本来か…

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、やはりその道路にふさわしい規格の車を通して交通事故を防止する。一方には住民のつまり交通という問題を解決しなければいかぬという使命等もありますから、そういう使命を達しながらも、その道路にやはり規格に合うような、今おっしゃいましたようなたとえば小さい、事故の起こらないような車を、大きい車を通すよりも、二台なり三台なり通すというようなことは、非常に適宜な処置だと思うので、そういうように指導したい…

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 今御指摘のありましたように、交通事故というものが、今日非常に大きな社会問題になっております。それがやはり自動車、バスの許可の問題等にもからまっておるというので、今上林山さんが言われた点につきましてお答えいたしましたように、やはり道路にふさわしいと申しますか、規格に合うように、なるべく事故を防ぐようなバスその他の規格等をして許すようにしたらいいということについては私も賛成でありまして、そういうように指導したいと思うのであり…

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 地下鉄の運賃の値上げは、社会に及ぼす影響が大でありますが、地下鉄それ自体も、新しく要求によって新線を建設していきます場合において、財源の措置等について非常な苦しい立場に立っておりまして、現在、今まで開設しました線等についても非常な深刻な段階に追い込まれておるのであります。その内容につきましては、鉄道監督局長から詳細説明させたいと思います。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 今運審等において審議していますから、その結果等を聞いて、諸般の情勢等を見てきめたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 井手分科員の御説ごもっともでありまして、道路法を強化いたしまして、違反者をできるだけやはり法の力によって処罰して、それを防ぐことに力を入れたいと思って、当局に命じておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 今いろいろ相談をしておって、政令ですからできるだけ早くまとめて、こういう事態ですから時宜に適するような処置をとりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 建設大臣が申した通りであります。

自由民主党運輸大臣1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○楢橋国務大臣 国鉄の合理化の問題のために、貨物取扱駅の整備を国鉄が今やりつつあるのでありますけれども、一面また御指摘のように、国鉄が公共機関として国民にサービスをするという面も、また性格上、になっておる点もありますし、一方には、国鉄はやはり経営の合理化で、独立採算で、なるべく赤字を克服せよという一つの命令もあるのでありますから、その辺の調節をどうするかということが非常な問題でありますけれども、私が国鉄当局に申しておりますことは、地方民…