楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 既存業者の増車申請の事案は、道路運送法の第六条の免許基準がやはり準用されることになっておりますので、旅客のサービス、法令の順守の状況、労務状況など事業運営の実態等を十分に掘り下げて、把握して、適切な処置を行なうことになっている次第でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま藤田さんのおっしゃいましたように、確かに、私もタクシーによく乗る方ですか、私大ていタクシーであります。(「乗ったことがないのでしょう」と呼ぶ者あり)いや、そんなことはない、私は有名なんです。タクシーに乗ります。なるほどタクシーがないことは至るところで難を受けておるのでありまして、できるだけタクシーというものを、やはり公共性を一面持っておりますから、需要供給のアンバランスを打破するように一つ指導したいと思い…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 辻さんからのお話しでありますが、今官庁ナンバーというものは、ちゃんとわかるように、明確になっておるそうでありますが、一般の人は知らないようでありますから、その点も十分に一つ考慮したいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 今の白木さんのおっしゃることはよくわかります。私も個人タクシーを踏み切るにつきまして相当に抵抗もありますし、また、今日に至るまででも、既存業者はほとんど仇敵視しておったという状態でありますから、わかりますが、しかし、行政の面を担任いたします立場から申し上げますと、やはり最前申し上げましたように、既存業者は一切やらない、一切の増車は、実績がどうあっても認めない。そして新規と個人だけに許すのだということをやることは、…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 今お尋ねの点でありますが、現在保険金額につきましては、死亡した場合に三十万円、重傷の場合に十万円、軽傷の場合に三万円となっておるのであります。最近の判例などの損害賠償の額は非常に高くなっておる傾向でありまして、また保険金額の引き上げは、被害者の保護を厚くする意味からいっても今御指摘のように望ましいことでありますけれども、これの資金といたしまして数億円の財源が必要でありまして、保険料の値上げを伴うことにこれは必然的…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) どうもあれは何かの調子でそういうことをお話ししたんでしょうが、非常に七千件近くも申請が出まして、これは各一件々々ごとに身元を調査し、現状を見るというようなことになるので、非常に人員が少なくて、本省から五十人近くの手伝いをやりましたけれども、それでもなかなかさばき切れなくて、病人も出すと、まあそこの労働組合その他からも非常な陳情なり抗議等もありまして、新風を吹き込むことはいいけれども、新風のためにわれわれはこんな被…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(楢橋渡君) 後進国というべき東北地方の開発について、鉄道が重大なる要素を占めることは御指摘の通りでありまして、ただいまお尋ねになりました東北方面の各線の電化につきましてお答えを申し上げますと、国鉄の電化十カ年計画の中に、第一期工事といたしまして、東北本線上野—盛岡間、常磐線上野—岩沼間が取り上げられておりますが、そのうち、東北本線は、現在福島まで完成し、目下福島—仙台間を工事中であります。三十六年度の上期以降に完成する予定で…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(楢橋渡君) お答えいたします。ただいま千田さんのお尋ねの意見は、電化は五カ年計画、複線も五カ年計画でやりまして、並行してやるということですが、多少複線の方がおくれておるということでございます。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘のありました点は、ごもっともな点があるのでありまして、やっぱり一定の定員だけで、あとを乗せないということは、今おっしゃいましたような実際上の場合に遭遇しまして、定員を越して乗せた場合に、厳密にいって、定員を越しているから法的違反になる、これは私は、定員の常識的な一つの見解からいえば、安全ということをむしろ基準において考えるべきであって、そういう場合には、やはりあまり法的な厳格性ということよりも、現実に面し…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) 今大倉委員のおっしゃいますことは、私が今言ったのは法をルーズにしろという意見ではありません。たとえば今、小酒井さんが例に引かれましたように、バスに三十人なら三十人と制限してあるのに、実際は中が空いていて相当弾力性があるという場合に、あくまでも三十人しか乗せないということをやるよりも、やはり基準はあるけれども、安全性というものを考えて臨機にその場合は考えたらよかろうということを申したのであって、法は厳格に守るという…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま大倉さんのおっしゃいましたことはごもっともでありまして、今日の交通上におけるいろいろな惹起しておる諸問題等を考えますと、その管轄しておる役所等がそれぞれ分かれておって、ある場合には、やはり連絡不十分等のことがあって、有機的な体制をもってやっておらないところに、法の実際の動かし方なり、あるいは事実起こってくる現実の事故を防止するというような問題、あるいは交通上の円滑化を欠く、そういうような問題があるので、特…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) 今申し上げたような考え方のもとに、今審議室等においても研究させてみたいと思うのでありまして、その次第等によりましては、今大倉委員のおっしゃいましたような法的な規制をして、一つのここに有機的な体制なり機構を作るということも考えられると思うのでありまして、そういうこともせっかく入れて研究していきたいと思います。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) 道路が非常にりっぱであればそういうこともできないから、建設省の責任であるとも思われますけれども、またそういう悪い道路を走っておることを監督しておる運輸省も、石をはね飛ばすということはやはり自動車の責任でもあると思うので、そういう点も今の経済状態から、いなかの道で私も実は方々いなかを旅行して、あまりひどいというので、自力でも実は気の毒になることもしばしば経験しますし、また、しゃくにさわることも、かけられた場合にある…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) これは道路をよくするということが第一の前提でありまして、これは厳密な法律的な一つの何からいいますと、私も弁護士ですから、だれが一体民事上の責任があるかということになりますと、なかなかむずかしい問題で、石を飛ばしてガラスを割った自動車が、その人間自体が、直ちに運転手、その所有者が責任があるかといいますと、そういうところへ一体石をなにしておったという問題も起こってきますから、なかなかこれは実際に個々の事態について責任…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(楢橋渡君) そういうこともくるめましてぜひ総合的対策の上に一つ研究して解決したいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま森委員のおっしゃいました輸送の問題でありますが、米は二月の何でありますが、全国的には、七四%でありますけれども、東北は四五%と実はなっておるのであります。この東北が、こういうふうに非常に落ちているということは、東北は、ちょうど今貨物としましては、リンゴが出ておる時期でありまして、リンゴが鮮度を重んずる関係もありまして、リンゴをその点で運んでおるために、リンゴは、東北から九八%、ほとんど一〇〇%近く運んでお…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(楢橋渡君) 通運料金の問題は、今、森委員が申されましたように、先般いろいろと慎重審議をしまして、運審等の答申も得まして改定に持っていきました。業者側から申請しました半額近くを妥当な線として許可をいたしたのであります。今申されましたように、七年間据え置きをしておることは問題にならぬということをおっしゃっておりまするけれども、やはり通運業者も労働者を使い、あるいはガソリンを使い、あらゆる物資を使ってやっておる関係があるのでありま…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(楢橋渡君) 中央自動車道の予定路線の法律案につきましての問題は、今国会に提出すべく目下建設大臣と協議中でありまして、今大臣も申しましたように、明日の交通閣僚懇談会においてこの問題は大体見通しがつくと思うのであります。そこで今青木委員が申されました、運輸省といたしましてもこの高速自道車道の交通量の問題につきまして調査をいたしたのでありますが、これを使用する自動車の輸送量及び車両数の見通しにつきまして、昭和三十二年度から調査を行…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(楢橋渡君) 最近の交通事故並びに輸送の錯綜につきましては重大なる問題になっておりまして、一日もゆるがせにできない段階にきておるので、われわれも、毎日新聞等を見ましても、これは容易ならないことであると、いろいろ苦慮いたしておるのでありますが、従って、今回の国会にも、自動車審議会というものを作る予算等を要求いたしまして、法案等も出しておるような次第でありまして、さいぜん承りますように、総合的な立場からやっぱりこの問題を解決しなけ…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま非常な適切なお話がありまして、私もかねてからこの道路交通問題については非常に心配もし、かつまた、今日のようにばらばらであってはだめだという考え方を持っておったのでありまして、今般道交法の上程されるにあたりまして、警察関係、自治庁関係及び建設省、私たちの方と共同で、この問題をやはりやらなければならぬ段階に来ましたので、ちょうど明日交通閣僚懇談会等もありますので、建設大臣もいずれ出られますし、自治庁長官も出ら…