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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 大倉委員の御説ごもっともでありまして、従って今回の災いを転じて将来の幸いとしていきたい、その災害を防ぐという根本的な対策を立てなきゃならぬというので、今朝来次官以下集めましてさいぜん御報告申し上げましたように、次官を長とする対策委員会等を作りまして、こういう事故を絶滅するための根本的な施策を検討して参りたいと思うのでございます。

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 今中村委員のおっしゃったこと、私もそう思うので、わずか五秒か十秒くらいのことでこういう大きな事故を起こすのだから、もう一つ、私はよくまだ自衛隊との間の練習に対する協定といいますか、指示というものがどういうふうに運ばれておるかということをまだ調べておりませんけれども、少なくともやはりああいう定期航空が通る場合においての、特に小牧のような所ではやはり時間の間隔をおいて、これをするということをしなければならない。また着…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) この点は重大な問題でありますので、今対策本部を設けまして十分に諸般の情勢を検討してお答えをいたしたいと思うのでありまして、今ちょうど、まだ詳細な報告等も受けておりませんし、聞くところによれば、検察当局も全体を対象としての捜査を始めておるようでありまして、一方運輸大臣といたしましても、独自の立場から今朝来運輸省としてこの事故原因を徹底的に調査せよ、ということを命令をしておるような次第でありまして、それらを待ちまして…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) これはおっしゃいますように、やはり重大なる過失がある場合において、裁判上いろいろな認定等の問題がありますが、責任が運輸省側にある場合においては、運輸省として責任をとるべきが妥当だと思うのでありまして、これに被害を与えておって、しかもこれを顧みないということは許されない。防衛庁もまたしかりと思うのであります。しかし、今の段階におきましては、中村さんもおっしゃいますようにまだ調査中でありますし、及ぼす影響等もあります…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいました点でありますが、この点は一つ防衛庁ともよく協議をいたしまして、その趣旨に沿うような方法で、やはり民間の航空というものを長期的に確立するということが、現段階の日本の立場からいっても妥当なものであって、従って練習その他によってこれが著しく阻害されるということは、できるだけ解消せしめる方向に向かって、これを契機として折衝し、それを実現したいと、こういうふうに思うのであります。

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま議題になりました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法は、昭和二十八年に制定され、昭和三十一年度までこの法律に基づき、利子補給契約及び損失補償契約が締結されて参ったのであります。しかるに、昭和三十二年度においては、スエズ動乱により、国際海運が著しい好況に恵まれたため、わが国海運企業の業績も逐次改善され…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り、最近におけるわが国の民間航空の発展は、まことに目ざましいものがありまして、特にこの一、二年の間においては、ジェット機等の大型高速機の就航を見るに至り質的にも量的にも、今や航空界は画期的な発展段階に入ろうとしております。 このような航空の発展に即応して、航空の安全を確保し、航空輸送の秩序を確保するためには、…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) 今回の小牧の空港における事故につきましては、運輸大臣といたしまして、まことに責任を痛感いたしておる次第でありまして、この犠牲になられた方々に対しても申しわけなく存じておる次第であります。 御指摘のように、あの空港は民間と自衛隊と両方で使っておりますが、民間航空の立場から申し上げますれば、やはり民間航空として独立したああいう空港がほしいのでありますけれども、現在の日本の財政その他諸般の情勢上、今日併用の事態になって…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) 防衛庁のジェット機と民間航空のことは、ジェット機を優先というふうにはしておらないのでありまして、両方とも使えるということになっておりますが、今おっしゃいましたように、まあ運輸大臣の立場から、しかも定期航空として今日重要な公共性を持っておるこの航空の問題におきましては、こういう事態が起こりましたことを契機といたしまして、防衛庁長官とも後日相談を申し上げまして、できればやはり定期航空路というものの安全を確保するという…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) この事故の問題は、名古屋空港の管制塔の指示が適切でなかったか、あるいは管制塔から適切な指示があったものを、航空機がその指定通りに行動しなかったか、いずれかの原因によるものと推定されるのでございますが、現在までのところでは管制塔の指示に錯誤があったのじゃないかという疑いが出て参っておるような次第でありますので、目下航空局、防衛庁、検察当局、警察と四者が共同いたしまして、本日の午前六時から現場の調査等を行なっておるよ…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) 管制塔の管理官の過失によってそういう問題が起こった場合は、これは当然に国家がこれに対して補償を与えるのは当然と思います。賠償の問題は。

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) これは矢嶋委員も御存じのように、世界の、たとえばアメリカにしましても、フランスにしましても、あるいはロンドンにしましても、それから見れば、話にならない狭い国際空港でありまして、図面等によりましても、あまりにも実は貧弱なのであります。しかし、最近になりまして、御存じのように、極東の中心といいますか、世界各国のジェット機が東京国際空港に入ってくる関係等もありまして、非常なあの空港それ自体としては狭隘を感じ、しかも、あ…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(楢橋渡君) 私は、その話は実は今聞いたのですが、大体赤城さんとも話を前々からやっておりまして、やはり千歳とか、あるいは東京国際空港とかいう問題について、自衛隊の方の側との間に、これを何とか調節したいという話を先般もやっておるような次第でありまして、今回のような問題等が起こりました以上は、その点について、強く安全確保のために進めたい、こういうふうに思います。

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 ただいま御指摘になりました点でありますが、陸運事務所が運輸省の管轄下になくて地方行政の管轄下にあるために、いろいろと運輸自動車行政の面に支障を来たすことが多いのであります。たとえば白ナンバーの取り締まり等の問題等につきましても、地方の長官の意思によっては、運輸省から出しました指令が、そり地方長官の考えによって全然、あるいは熱意を持って行なわれないというために、白ナンバー等の取り締まりについても非常な支障を来たしておるよう…

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 ただいま關谷委員の御指摘のありましたことはごもっともでありまして、私も実は運輸大臣になりましてから陸運事務所のあの事務等を見まして、しかもあの激増する大きな負担に耐えかねて、今おっしゃいますような事態が起こっておるので非常に重視いたしまして、今回の予算折衝等におきましても二百七十名近くの人員の増加を要求いたしたのであります。定員増を許さないというふうな閣議の話し合い等もありましたけれども、特にいろいろと折衝いたしまして九…

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 「陸運局及び陸連事務所処理業務実態報告書の第四常陸運事務所の要約」について二十八年の十二月行政管理庁監察部から「委任事務の殆んど全部が所長に一任されており、府県側の関心は極めて薄く、事務委任の一大眼目であった地方自治体の遠路、産業行政と給付は殆んどその効果をあげていない。現状の如く曖昧な位置にいつまで事務所を放置することは、職員の志気を低下し、責任所在の不明確と事務能率の阻害を生ずる虞あり、早急に解決を要するものと考える…

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 ただいま御指摘になりましたような登録の問題も、お話の通りでありまして、やはりこれは国家機関がなすべきものが妥当であると実は思うのであります。なお車検、登録を移管する問題でありますけれども、これはやはり自動車行政の重要なるエレメントをなすものでありまして、これを警察に移すということにつきましては、端的に言いますれば陸運事務所の心臓を取ってしまうような形になるのでありまして、やはりこの車検の問題は、陸運事務所が当然自動車行政…

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 その問題につきまして、さいぜん私もちょっと申し上げましたが、私、運輸大臣になりましてかり、この点は非常に弊害もあるし、現状でやっておっても自治庁の方にプラスするものがない。現に運輸行政の方においていろんな支障を来たす。ことに地方によりましては、県会議員その他の人たちがいろいろな問題をやはり陸運事務所に、県にあるために、持ち込みまして、非常な問題を、いろいろな疑惑を起こさしたり、弊害が非常に多いから、どうしても運輸行政の一…

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 御指摘のように、この問題は自動車行政の最大のガンみたいになっている大きな問題でありますので、熱意を込めてぜひとも石原さんと私との間でこの問題を解決したい、こういうことを申し上げます。

自由民主党運輸大臣1960/03/16

34衆議院 運輸委員会 第6号

○楢橋国務大臣 今、井岡さんのおっしゃいましたような弊害は、やはり起こり得ると思うのであります。