P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/03/22

34衆議院 運輸委員会 第8号

○楢橋国務大臣 私は実は本日委員会に出まして非常に感激しておるので、正木委員及びあなたの非常な建設的な御意見等を承りまして、実は私といたしまして、責任者といたしましても、かねて考えもし、国内等においてもしばしば私がこういう問題について、国鉄の今後のあり方ということが重大な段階にきているので、政府自身が真剣に、これを避けることなく究明していかなければならぬということを強調しておったのでございます。将来におきましても、今度は一つ国鉄問題と真…

自由民主党運輸大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(楢橋渡君) 今お尋ねの件は、これはやはり総合的な資源の開発並びに運輸という問題をやはりお互いによく考え合ってなすべきことであると思うのでありまして、従って、その辺の調節は十分にはかりたいと思うのであります。

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(楢橋渡君) 今回の小牧の衝突事件は、主管大臣といたしまして、まことに責任の重大を感じておるのでありまして、今回のこの衝突事件を契機といたしまして、抜本的な方策を立てたいと実は思っているような次第であります。従いまして、今お尋ねになりました点でありますが、管制官が誤認をしたということは、今のところ、間違いない事実のようでありまして、現在、検察当局はおいて逮捕されておりますし、いろいろとテープ・レコーダー等によって調べました結果…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいまの塚本さんの質問でありますが、ジェット機の点は、御存じのように、やはり、非常なスピードがありますし、民間航空の輸送機はそれと比較にならない点があるのでありますから、危険が非常に伴うことは、全くお説の通りであるのでありまして、従って、理想的に申せば、民間航空と、ことにジェット機時代の自衛隊の航空機とを分離してやるということが、私は民間航空の主管大臣としては望ましいことでありまして、そういう線に沿うて努力をし…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 今回の名古屋の空港における航空事故につきまして、御報告を申し上げます。 三月十六日午後七時三十八分、名古屋空港の滑走路に南側から北方に向けて着陸いたしました全日空輸の下り二十五便DC3型機は滑走後百八十度旋回し、誘導路に向かおうとしておる際、同じ滑走路の南端から北方に向けて離陸滑走中の自衛隊ジェット機を認めました。双方においておのおの左に相手機を避けようとして間に合わず、接触衝突したものであります。このために、全日空機の…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 今申し上げましたように、航空管制の重要性にかんがみまして、今運輸省がやっておる航空管制外にある、自衛隊が独自にやっておるものは、運輸大臣の指揮下といいますか、統制下にこれを指示し、かつまた一元的に、それは防衛庁の方の面であろうとも管制に関しては運輸大臣によってやっていく。同時にこの管制の強化問題の内容等につきましては辻航空局長から説明いたさせます。

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 ただいま大久保委員のお説はごもっともでありまして、本日閣議におきまして私からも発言を申し上げたのですが、今回の大きな惨事は、やはり管制制度の不備という点がはっきりいたしておりますので、どうしても自衛隊並びに民間航空、そういうようなものを全一元的にする、独立した管制制度というものを強化して、これによって事故防止をやり、航空安全の確保をはかる必要がある。従ってそういうような観点について至急再検討をするということを発言もし、ま…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 今、關谷委員のお尋ねの点でありますが、本来から理想的に言えば、どうしても民間航空とそれからああいう防衛庁のジェット機と緒に同じ滑走路でやるということは避けたいと思うのでありますが、しかし予算その他財政等々の関係もありますので、急速にこれを実行するということはなかなか困難であろうと実は思うのであります。しかし千歳その他方々を見ましても、ジェット機の航空自衛隊の練習というものは相当激しく行ないますので、ことに關谷委員も御存じ…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 ただいま村瀬委員のおっしゃいましたことはまことにその通りでありまして、今日まで、かくのごとく重大なる空の交通を預かる制度が今日のような状態であったということはまことに申しわけなく存ずる次第であります。従って、今回のこの惨事を契機といたしまして、管制制度の再検討を至急するということで、きょう閣議においても私から大蔵大臣及び総理大臣にも発言をして、この問題について独立した一元的な——御存じのように民間航空及び自衛隊等もありま…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 現段階の情報その他調査の点から申し上げますと、政府側に重大なる責任があるということは否定できない段階になっておるのでありますが、この点は、事件の調査を今やっておりますから何でありますけれども、少なくとも全日空に責任がないことだけは明らかである、こういうように思うのであります。

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 政府側において責任が明確化した場合におきましては、国家賠償法の条項等に基づきまして、政府において責任をとるべきものであるということをここに言明をいたしておきます。

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 ただいま横山さんがおっしゃることは、私も同感する点が多々あるのでありまして、おそらくその協定をやったときは、今日のような多くの飛行機、たとえば月に五千回も六千回も飛行機がなにしておるというような状態でありますから、おそらくそういうことは想定しなかったであろう。実は私、そのときのことは知りませんが、常識的にそう思うのであります。しかし自衛隊といたしましても、やはり自衛隊の本来の使命から、そこで相当練習しなければならないとい…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 防衛庁の防衛長官に委託するという問題は、さいぜん説明申し上げましたように、今日まで運輸大臣の支配下といいますか管轄下でなかった純然たる防衛庁の航空の基地と申しますかそういうところにおいても、やはり運輸大臣の航空管制の中にこれを編入させまして、その部分については防衛庁大臣にこれを委託する、しかしそれは運輸大臣の指揮監督下に置く、こういうことで今日までのむしろ未完備な点をこれによって改正して一元化そうという考え方でありまして…

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 御質問の御趣旨、今管制の面につきまして、さいぜんからこの小牧の事件をめぐりまして、管制制度の強化という建前、また一元化、すべてこれを再検討しようという考え方を今日持っておりますので、あるいは航空法の一部の改正の中における管制の問題をどういうふうにその線に沿うて扱うか、そういうことについても検討をいたしてみたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 今のところでは、管制官が逮捕されまして、真相を究明しておる段階でありまして、おそらく明日になると思うのですが、同じ飛行機をあそこへ持って参りまして、ジェット機をそこへなにして、一体その見通しその他どういう状態であったかということを、運輸省としましても、厳密に、明日その当時の状態を演出して判定をするということ等を今研究をいたしておりましてそういうことをやらせる考えを持っておるのであります。従って首相が究明され、はっきり政府…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 昨日、小牧飛行場におきまして航空事故が起こりましたことは、まず、航空関係の大臣といたしまして、まことに遺憾でありまして、ことに、この事故によりまして犠牲者を出しましたことは、遺族その他の方に対しましても申しわけなく存ずる次第であります。つきましては、当委員会に、今委員長の御指名もありまして、私から事情を御報告を申し上げたいと思うのであります。 名古屋空港における航空機の衝突事故につきましては、直ちに係官を現地に急…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) その点につきましては、私も運輸大臣になりましてから、ことに航空自衛隊のジェット機が非常に増大してくる関係等もありまして、この点も非常に、民間航空との間に併用してやるということについては危険が伴うということも感じまして、昨年でありますか、千歳の飛行場に参りまして、あそこ等も視察いたしまして、やはり現地等を見まして、その点は心配をいたしておったのでありまして、まあ閣内においても、何とか予算その他のことが許されれば、や…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 御説ごもっともでありまして、やはり最近のようにジェット機の練習が非常に盛んになって参りますと、危険が伴いますし、現に羽田等におきましても、相当軍が使う量が多いために、民間の空港として、また国際空港としても相当の危険も伴うということを感じておるのでありまして、従って、ことにジェット機時代に入って参りましただけに、そのことが痛感されますから、何とかやはり民間航空の飛行場と軍の飛行場と分離するという方向に、こういう機会…

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいまおっしゃいました点でありますが、この点は、飛行場はやはり運輸省の管轄下にありますし、その中で行なわれますいろんな問題も、運輸省がこれはやはり管轄していると思うのであって、まあよく報告を受けてみなければわからないのでありますけれども、私から言わせますれば、やはりその責任は運輸省にいずれにしてもあると思うのです。そういう問題が起きた場合は。

自由民主党運輸大臣1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 今大倉委員のおっしゃいました、今回の小牧のこういう惨事等をめぐりまして深く考えさせられることは、やはり民間航空の飛行場と自衛隊の飛行場をやっぱり分ける。ことにジェット機は非常な危険なああいうスピードで、しかも今聞くところによると五千回、六千回、こういうような非常な回数の多い練習をやる関係等もあります。から、私といたしましては、やっぱり民間航空の航空対策といたしましても、やはり民間航空の安全確保のためにできるだけこ…