楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいました財政法の改正の問題を、これは今の国鉄の基本的な問題を今回取り上げますのについて、ぜひとも研究さしてもらいたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) その点はまだ……。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ちょっと申し上げます。三十三年度におきまして四十二万台、二十八年度の二・二倍になっているのですが、このまま推移いたしますと、四十年度の末には七十万台をこえるだろう、こういう推定をされているのです。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) まあ非常に、自動車が今申し上げましたように激増して、ほとんど道路が自動車のために洪水のようになって、時によると、わずかな距離は歩いた方が早いというような状態になっておるのでありまするが、この点はいろいろ議論がありまして、たとえば自家用自動車を制限したらどうか、あるいは自動車の製造を少なくともある程度押えたらどうかという等の議論もありまするけども、しかし、また自動車の持つ一つの経済的な役割、彼らが持っておる効果等か…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) アフリカも入れてです。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 補足しますが、私ちょうどこれは考えていますことは、まあ一つ取り上げてもらいたいのでそういうことを出そうと思っておりますのは、たとえば外壕ですね。あれはスワンが浮いて水があるけれども、あれを一ぺんほしてすっかり堀って、そしてあの下を駐車場にするか、あるいはやはり宮城というものが非常なまあ一面からいうと交通の東京の何だから、あれに地下道を掘るとか何か多少あの辺は工夫する道があるのじゃないか。特にあの外壕なんかは、私は…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 運賃の値上げは、これは慎重になすべきことは申し上げるまでもありません。いろいろ他の物価にも影響等もありますから考えなきゃならないのでありますが、地下鉄のこの問題はあとで局長から説明をさせますけれども、どうしても地下鉄が今後新規の事業を進めていくと、路線を拡大していくという一つの大きな使命を持っておりますけれども、それをやるにつきまうても、どうしても経営対策自体がやはりある程度までの内容がよくならなければならない。…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) このたびの事故は、まことにこれは申しわけないことでありまして、結論的に申し上げますと、やはり管制官に確かに指令を出したのに誤差があったと思います。これはいろいろ情勢を分析しますと、非常に管制官にも気の毒な点がありますし、まあ現われています全体からいえば、責任の所在は運輸省当局にあると大体に見られる状態にありますけれども、今、鈴木さんの御指摘のように、ちょうどジェット機を操縦する人が前方を見たときに光を見た、あかり…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘の点、私も実は私の方の管制官の人は、まあ自分の方の人をなにするわけではないですけれども、非常にまあまじめな、正直な人ですね。あれで自分が誤認したと、何秒かの誤認ですが、何秒かの誤認で起こったと、非常にその点について責任を痛感して、私のやっぱりあやまちであったということを非常にすなおに、まあ率直に……。私も実はラジオで本人の声を聞いたのですが、聞いておるうちに私は非常にお気の毒だと思ったのであります。また管…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 西田さんの御意見はごもっともでございまして、これはまた科学的に相当研究する余地があるのではないか。私の方の運輸研究所の方でも、たとえば滑走路におる場合において、その滑走路におることが常にタワーに信号されるというのですか、機械的に信号されるというような一つ工夫も考えてみようということで研究させておるのですが、その他、施設につきましても十分にこの機会に配慮をするように、いろいろ取り上げて今研究させておりますが、今おっ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 羽田の今の——先般私朝日新聞か何か新聞を見まして、非常に羽田にはたくさんの防衛庁の飛行機が入ってくるというようなことを読みましたので、特に先般赤城長官にも話をしまして、必要やむを得ざる場合は別として、やはりあそこは国際空港として、また民間航空の最大の日本の重要な所でもあるのだから、やはりできるだけそれを尊重する方針を一つとってもらいたい、防衛庁の航空の便宜について非協力というわけじゃないけれども、そういうことを一…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(楢橋渡君) 私に対する御質問にお答えいたしますが、神風タクシーやトラックの問題でありますが、御指摘の通り、これはやはり労働過重といいますか、ノルマ制度といいますか、そういうようなことが大きな原因になっておるということで、自動車当局からも厳重に経営者に警告を実は発して、是正をさせて、神風タクシー対策という問題は一応は大体に静まったのであります。私が、鈴木さんの御指摘になりましたように、個人タクシーの問題を断固いたしますことも、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 陸運局の方は、御存じのように、非常な過重でありまして、従って、陸運局の仕事があまりにも多いのでありますので、それでこの度もいろいろと予算折衝等もやりまして、九十数名、約百名の定員を増大させたのでありまして、これは少ないのは承知しておりますけれども、なかなか九十何名ということはレコード破りだということで、強引に私がやった結果でありますが、こういう例を作りましたから、逐次ふやしていきたいと思うのですが、何とかこの制度…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ぜひ早く片づけたいと思っております。なかなか、なわ張り争いみたいなもので抵抗があるけれども、行政管理庁なんか、あれも入れて、実は内閣官房長官も入れて、やってもらって、御援助があればうまくいくのではないかと思っておりますが、まだ楽観は許されないと思います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま西田委員からおっしゃいましたように、確かに五ヵ年計画がおくれ、全国的な均分主義というような端的にいえば—一ことに国鉄その他がなる関係等がありまして、非常に薄くなっておる。たとえば、北海道になにしますと、北海道が根北線、辺富内線、美幸線、興浜線、芦別線、白糖線、以上の六線に対しまして合計八億五千万円が今度配分されて、総額に対しましてやはり一〇%にしかなっておらないというのでありますが、まあ東海道の新幹線のた…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 海難救助その他で海上保安庁が日夜健闘しておることは、私もつぶさに各管区を見て参りまして、各官区からも非常な熱烈な要望等も受けましたので、今回の予算折衝等につきましていろいろ努力を実はいたしたのであります。 まず第一に、李承晩ラインにおける問題、私、李承晩ラインに行って参りまして、現地における第七管区の人々の海難救助あるいは拿捕その他についての彼らの防止の活動状況等を見まして、いかにも船が不足して非常に困っているの…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) その点は一つ十分に努力してみます。今、次長が報告しましたものをとるのでも、もう相当ねばって実はやったのですが、はなはだどうも海上自衛隊のようにいかない点もありますが、一段と一つまた御援助等を受けて努力したいと思いますから御了承願います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 大体三時ごろまでという……。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、松浦さんのおっしゃいました通りであります。そのときの応答はさようでありますが、私の答弁を申し上げましたのは、日本の商船隊にやはり一つの大きな影響を与えるような場合には、輸銀の融資をもってそういうような船を作ろうとすることについては、これを許可しないという一つ方針を作りたい。実情を実際見てこなければわからないけれども、そういうことを答弁したのであります。私が運輸大臣になりましてから、一つの何といいますか、不思議…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 進行をしておるかどうか、私まだその点は確かめておりませんけれども、少なくとも、そういうような外国の船会社と組んで、日本の輸銀の金をうまく引っぱり出して、それで船を作って日本の商船隊に大きな打撃を与えるといいますか、そういうことを与えるというような行き方に対しましては、運輸大臣としては承服しかねるという方針を持っておるのでありまして、従って、通産大臣が、あくまでもその問題を、貿易の自由化からこの建前を主張してきた場…