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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(楢橋渡君) ごもっともなお話でありまして、その点、率直に言って、十分に連絡ができおらず、かつまた、実現しておらないことが、今日この道路法をめぐって一つ協議会を作ったらどうかというような提案をされて、答弁しておるような事態でありまして、それは率直に認めるのであります。従いまして、今後は一つそういう線に沿いまして、今ネックになっている問題、あるいは運輸省等においても直すべき点が多々あると実は認めるのでありますが、その点は、バスの…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘のように、観光が、特に国際観光が日本の外貨収支の上に大きな影響を与え、また、開発すべきところのあることは一松委員の御指摘の通りでありまして、総理大臣からもお答えになりましたが、その点につきまして、観光の問題について予算の面では三十四年度は日本観光協会の予算は二億円でありましたが、三十五年度には二億一千二百万円を計上いたしまして、一方に一松委員のおっしゃいました海外宣伝等の点につきましても、従来ニューヨーク、…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 公共企業体である国鉄が、国民の人々に迷惑をかける労働運動の逸脱行為というものはまことに遺憾でありますので、この点につきましては、十分に当局におきましても業務の管理をするように指令をいたしておるのであります。また、そういう違反行為をやった者は、公共企業体等労働関係法あるいは国有鉄道法等によりまして処分をいたしておるのでありまして、昭和二十八年から五万九千三百五十人ですか、処分をいたしまして、その中で免職したものが六…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 貿易・為替の自由化は、これは世界貿易の進展の上からいって、海運にとっても好ましいことではあると存じますけれども、日本海運の現状といたしましては、いまだ国際競争力が十分でないのでありますので、直ちに運賃とか用船料を自由化しますと、邦船の使用が阻害されまして、積みとり荷揚げに大きな支障を来たし、外貨獲得に影響を与えますので、従って、自由化に基づきまして、われわれが考えておりますことは、当分の間、現制度を維持しながら、…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) まあ、どのくらいしなければならないかということは、ちょっとむずかしい問題でありまするけれども、私たちが、運輸当局として考えておりますことは、少なくとも、やはり外国並みの金利くらいまでにして、やはりその体質を改善してもらうということでなければなかなか容易でないのではないかと思うのでありまして、これは国内の仕事と違いまして、全部外国相手の仕事でありますから、相手の国が、どういう一体態勢でくるか、それに、どういう競争を…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) ニューヨーク航路の同盟国の中のある国のものが、盟外でやっておりますものを押えきらないということを、口実といいますか、そういうことを理由といたしまして脱退の通告をして参っておるのであります。 そうしますると、かつて二十八年ごろに、やはり運賃競争等が行なわれまして、荷上げする費用にも満たないような運賃競争までやって、惨たんたる状態に海運界はなったのでありまして、従って、そういうような過当な競争によって出血をやるという…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) この同盟は、自主的にやっておるものでありまして、運輸大臣が直接関与し、あるいは監督しておるものではないのでありまして、御存じのようにニューヨーク航路は、荷物の約六割は、日本の船主が積んでおって、その他のアメリカが約二〇%でありますから、その他第三国が入っておる。つまり国際的な組合なのであります。 従って、運輸大臣があまりその自主的な同盟に入って、いろいろと関与してやるということは、筋合いが違うのでありまするけれど…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま松浦委員の御指摘のように、日本の法律とアメリカの法律との間にいろいろな食い違いが起こっておることは、こういう問題を惹起する一つの原因であると思うのでありまして、従って運輸省におきましても、この問題について法の改正等についての問題を検討させておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 今こういうような事態にかんがみまして、各国等の例等も調べまして、こういう法律を作って日本の立場を守りたいということを考えております。

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 今、この問題は非常な大きな海運界にも問題を巻き起こしておるのでありまして、この事案は、御存じのように、臨時船舶建造調整法に基づく許可の対象となるものでありますが、今松浦さんおっしゃいましたように、日本の、輸銀の四分の金を利用して、外国船の名前によってこれを発注して、そうしてこれを独占的に使うというようないき方が、果して日本の海運政策の、つまりプリンシプルといいますか原則にそういうことが抵触するかどうかという問題に…

自由民主党運輸大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) お説ごもっともでありまして、今申し上げたように、やはり日本の輸銀を通じてきめております四分という輸出船の問題の、つまり法の精神を━━端的にいえば知能犯的にこれを活用して、そうしてうまくやるというような行き方に対しましては、これは許すべきでない、少なくともそういうことが日本の海運に、商船隊に大きな悪影響を与えるべきものは、やはりその設けました精神等に反しますので、従ってそれは十分に検討した上で、やはり抑制すべきもの…

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 守っております。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 日本領土と見ております。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) ありません。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) そういうことはないと思っているのです。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) それは、当然に漁民を保護するために、施政権を向こうが持っているのだから、そういうことを出すことは当たりまえであります。領土権を、そのためにどうこうしたということにはならないと思う。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 行政上のことを言っているのです、それは。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) それは行政上のことを意味しているのであって、いやしくも日本の国民たるものが、外国領域に入ったというようなことを、わざわざ言うはずはないのだから、そういう意味のことを言っているので、片言隻句、そういうことをとらえて言うものではないと思います。

自由民主党運輸大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) まじめに答弁しています。(「まじめに見えない」と呼ぶ者あり)

自由民主党運輸大臣1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(楢橋渡君) 海運の利子補給の問題でありますが、これは外航船舶の国際競争という立場から申し上げますと、木村さんも御存じのように、アメリカは造船した価格の半分は国家が補償を与えておりまして、残りの四分の三は三分五厘の利子をもって外航船舶には適用いたしておるのであります。また英国も御存じのように、戦時補償を全部払って、非常な低金利で国際競争に勝つようにやっておりますし、ドイツも千三百億の金を海運業者に与えまして、一方にやはり利子の…