楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 いや、何回も言うようですけれども大臣の御認識を聞きたいのです。役人の認識を聞きたいのじゃないのです。申すまでもなく、大臣というのは単なる条約の解釈だけで行動できない、すぐれて政治方針というものを基礎にして条約の解釈はなさるべきである。これはいつも言うように外務省の表に銅像の建っている陸奥宗光さんが言うた言葉でしょう、外交の要諦は条約の解釈にあらずしてすぐれて外交の方針だと。そういう立場で私は外務大臣の認識を聞いているのです。…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 それでは念のため条約局長の認識を聞いておきましょうか。このカイロ宣言における「三大同盟国八日本国ノ侵略ヲ制止シ」という三大同盟国のこの考えはどうなのか。間違いなのか、妥当なのか。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 失礼ですが、私もある程度知っているのです。このやりとりの内容について、あなたたちがここで言えないようなことを。これは外に出せないことになっている。どういうことが議論されたか、それを踏まえて私もやっているのですよ。 それでは形を変えて質問してみたいと思いますが、先ほどの、諸外国からいろいろな批判があるという諸外国の批判の中にこのカイロ宣言で言う三国の指摘も含まれた上での外務大臣の御答弁だ、このように理解していいですか。もしそう…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 大体明確になったと思います。この諸外国の批判の中にカイロ宣言のその指摘も入る。これは微妙なところですから、そういう認識であれば、今度総理が向こうに行かれるのに随行される場合に十分なアドバイスができるのではないか、このように私は確信をいたします。そして、この訪中がそういう意味で成功することを祈ってやみません。大臣、結構です。 あと、先ほど三浦委員が指摘をしました福岡県の戦没者の碑文の問題ですが、私の地元の福岡市の谷というところ…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 私が問題にしたいのは、こういうことがこのまま黙認されるならば、国の許可によって碑文のついたああいうものが建っている、国の行為として、認識としてああいうものはいいのだということで許可したんだ、それを私は問題にしたいのです。いま教科書でも書きかえの問題が外交問題にまで発展した問題の一つの解決の糸口になっている。日本政府は一方においてそういう立場をとりながら、一方においては国の行為としてこういうものを黙認する、そういう行為が許され…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 善処とは何ですか、善処とは。十九団体が納得すればいいのですか、ほかにずいぶん反対している人が多いのですよ。そういう人たちに対する善処も考えなければいかぬじゃないですか。だから、申請書のとおりに直すとなぜできないのですか。あたりまえの話を私は言っているのですよ。申請書と違うものが建っているんだから、申請書のとおりしなさい、簡単にそれはできますよ、むずかしいことではありません、それを言っているのです。そういう指導を福岡市にもう一…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 それじゃ、私や三浦委員が指摘しましたとおりに、そういう方向で福岡市とやってください。いいですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 十二日に決算委員会がありますから、十二日の冒頭、これに対する政府の対処方を明確にしてもらいたい。いいですか。 委員長、お取り計らいをお願いします。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 では、これで終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 官房長官にお尋ねをいたしますが、内閣総理大臣の専権事項はどういうものがありますか。たとえば自衛隊法七十六条防衛出動は総理大臣のみの専権事項であると思いますが、ほかにどういうものがありますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 私が言いました自衛隊法第七十六条の防衛出動はどうなんですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 では防衛出動は総理大臣以外でも出せるのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、内閣総理大臣もしくはその代理しか防衛出動の下令はできない、こういうことですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 そこで、内閣法第九条でございますが、内閣法第九条、臨時代理を置く場合、指定する。これはだれが指定するのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 もし内閣総理大臣が不在あるいは何らかの理由で総理がだれを指定するという意思を確認できない状況のときに、臨時代理を決めなければならない必要が生じたときには、どういう措置ができますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 私がこれを問題にするのは、かつて福田内閣のときに有事立法問題が起こりました。日本有事の場合を想定してそのための立法をする、そういう状況にはないではないかと私が福田総理にお尋ねをしたときに、福田総理は、万々万々が一あったときに備えるため有事立法の研究に入ったのだ、そういう御答弁でありました。ところがそちらの方は万々万々一戦後まだ起こっておりません。ところが、この内閣総理大臣不在というか、意思表明ができないような状態は起こった。…
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 大平総理が亡くなられたのは五十五年の六月十二日であります。自分が万一のときという当時の伊東官房長官への伝言はいつ行われたのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 そこでどういう手続で指定が行われたのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 いつ行われたのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○楢崎委員 そういうことが後に新聞報道された事実を私は知っております。しかし、そのときの各社の新聞記事は明確に後を頼むと言われたことになっていませんね。これが事実です。私はそのことを責めるわけじゃありません。時と場合によっては重大事項は超法規的になされる場合があると思います。そういうことがなされたときには後で批判にたえるものでなければいけないと思いますよ。ただ私は事実関係だけ明白にして、もしそれが事実でなかったら作り事ですよ。そういうこ…