楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 そのマル秘資料を私が持っておるとしたらおかしいのですけれども、だからおかしいとおっしゃっているから、これをいまから出しますから、これがお手元にあるやつと同じかどうか、御返答ください。ちょっと部数が足りませんけれども、必要な人だけ。委員長、いいですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 どうでしょうか。いまおっしゃったその米軍F16の飛行マニュアル、つまり操縦教範の中身の一部に間違いありませんか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 それまでじっと待っておるわけにはいきませんから、もし間違っておったら、後で間違っておると言ってください。 これによって私、説明しますよ。 いまあなたがおっしゃったとおり、左上にT・0・1F―16A―1とある。Tはテクニカル、Oはオーダー、1Fは戦闘機、16AはF16のこと、1は操縦教範、もしこれが2であれば整備教範と、こうなる。これは操縦教範である。 それで、ここに表がある。上に飛行機の図がある。一番端、両側のマークは、これ…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 F16の戦闘行動半径は、もう聞くと時間が長くなるから、九百キロメートルないし九百二十五キロメートルのはずである。そうすると、群山からウラジオストクまで行ってたとえば核爆弾を落として、戦闘行動ですから群山にはぎりぎりで帰れませんよ。そうすると、たとえば群山からウラジオストクまで飛んで、そして核爆弾を落として、三沢だと帰れるのだ。意味がわかりますか。そういう利点があって三沢を選ばれた。もしF16を対ソ威嚇のために米軍の日本の基地…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 これは証言者の名前が出てきますからひどく追及しますまい。まあそれはいいです。ただし、さっきも問題になったけれども、これからF16と日本の自衛隊のF15の共同作戦が進めば、もうF16に慣れることになるから、そうするとF1の後継機はもうF16に落ちつくことは火を見るよりも明らかです。それを指摘しておきます。 次に、F15とF16の行動半径はどっちが長いですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 なぜですか。――ちょっと待ってください。F15が積み得る燃料はたしか七千八百リットルぐらい、F16の方は四千百リットルぐらいです。そこだけを見てあなたはF15が長いと思っているのじゃないですか。ところが、F15はF100のエンジンを二個積んでいるのです。F16の方は一個なんです。だからF16の方が長いのですよ。どうですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 そんなごまかしを言ったらいけませんよ、はっきりしているのだから、同じエンジンなのだから。F16の燃料の二倍以上F15が積んでおれば長いということになるのです。こんなことは小学生の算術計算で出てくる話だ。 それで、結局F16が対地投下訓練をするとすれば、BDU、核爆弾の投下訓練になる。これはそうならざるを得ないのです。かつて沖繩返還のときに、共産党の委員の方から、沖繩のF4ファントムのBDU、模擬核爆弾投下訓練を沖繩の伊江島で…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 だから、F16が射爆訓練するその弾はBDU、核模擬爆弾なんです。そうすると天ケ森でやられる。そういうことに結論としてなるじゃありませんか、三段論法でなるじゃありませんか。いまさらなりませんと言ったって遅いです。――お答えがなければ先に進みます。当然そうなるから答えられない。 それで、三沢にF16花持ってくる理由はまだあるのですよ。細かいことを言えば、商売の問題もある。対ソ威嚇の問題もある。それから日本の防衛力増強の促進剤にな…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 五六中業中に選定作業には入るのでしょう、二十四機予定しているのですから。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 それでは先ほど私が提示しましたマニュアルは、防衛庁お手元の、持っておられる米側のマニュアルと間違いないかどうか、確認しておきます。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○楢崎委員 私が出しました一番下の左側に「五―二二」と書いてありましょう。それは第五節の三十ページ、第五節の二十二ページ、そういう意味ですよ。 では委員長、それは確認のあれがとれましたら、ひとつ御報告をお願いいたします。 これで、時間が参りましたから終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 外務大臣が六時までという時間制限がありますから、大臣も簡潔に明瞭にひとつお答えいただければ、六時前にここを出られると思います。 それで、午前中の井上一成議員は、今度の総理大臣訪中に関して当然避けて通れない侵略問題について危惧を表明されましたが、私も同様の危惧を持っておるわけです。 そこで大臣に、こういうことを聞かれておるかどうかお伺いしたいのですが、あの日中共同声明がつくられるときに、私も、国内でもあるいは北京でも端々に聞い…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 実は、橋本情報文化局長は当時中国課長、木内さんは首相の秘書官であった。この日中共同声明作成に直接かかわった人ですから、お二方がきょうおられれば聞いてみたいと思っておったわけです。そしてあのやりとりの中で、中国側は、あの日中戦争はやはり侵略戦争であったという主張をされたはずである。いろんなやりとりの結果、これは中国の要人からも聞いたことですけれども、周元総理が非常に巧みな妥協というか、案文作成について知恵を出された。ここで、私…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 私はそれだけでは不十分であると思うのです。それは共同声明をつくったときの経過があるから私はそう指摘せざるを得ない。やはり全体を基本認識にすべきである。このあなたが言う前文の「日本国が戦争を通じて」、ただ「戦争」になっておる。さるかわりにこれを補うものとして重要な個所があるのです。それは共同声明第三項ですよ。ここで一番最後に「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」これを入れられたのが周元総理の知恵であると私は思う。また田…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 それは違いますね。英文ではアンドで結ばれているのですよ。英文ではアンド・アドヒヤになっているでしょう。それからカイロ宣言だってそうだ。「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク」、アンド何々になっているのです。これは独立しているのです。これはあなたの言うような解釈じゃないのですよ。日中共同声明の英語のテキストを持っていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 そのとおりです。だからそう言っているのです。いいですか。そしてポツダム宣言の第八項はどうなっているか。あなたはよもやポツダム宣言の中の「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク」、これは関係ないとお思いではないでしょうね。まさか領土のところだけ言っているのだという認識じゃないでしょうね。あなたはカイロ宣言のところの領土の問題だけだというふうにお思いですか。それは重大問題です。そういう認識だと、総理が中国に行かれてまた問題が起こり…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 そんなことをやりとりしたってだめですよ。じゃ逆に聞きましょうか。あなたはもういいです。外務大臣、いいですか。ポツダム宣言を無条件受諾したのでしょう。そして日中共同声明が引用しているポツダム宣言の第八項には「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク」、これが冒頭に来ているのです。そのカイロ宣言はどういう内容になっているかというと、「三大同盟国八日本国ノ侵略ヲ制止シ」となっている。このカイロ宣言、つまり日本国に関する英米華三国宣言で…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 いまの私の質問はそうじゃないのですよ。このポツダム宣言八項が指摘している「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク」、そのカイロ宣言の中の「三大同盟国八日本国ノ侵略ヲ制止シ」、これに対してどういう認識をお持ちですかと僕は聞いているのです。いま私が指摘したカイロ宣言のこの条項についての外務大臣の御認識はどうですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 いや、個人じゃございません。このカイロ宣言のこの条項に対する日本国の外務大臣としての認識を聞いておるのです。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○楢崎委員 恐縮ですけれども、外務大臣の認識を聞きたいのですよ。条約局長の認識じゃないのです。今度総理に随行して一緒に行かれますから、外務大臣の御認識を聞いておるのでありまして、条約の解釈を聞いているのじゃないのです。条約の解釈なら条約局長に聞きますけれども。僕は意地悪い質問をしているのじゃないのです。非常に重要な個所だからお聞きをしておるのです。