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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1982/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 そこで、私はいままで国会で何回も何回もやった。それじゃ歯どめがないじゃないか。二十四条二項ではできない。いいですか。昭和四十八年三日十三日、当時四十八年度の予算審議のとき、岩国にあるいは三沢に新築のための十億の金がついた。これはだめじゃないか、根拠がない、地位協定上。われわれは視察に行った。当時は社会党です。そして国会で、この新築というのは二十四条の二項からは生まれない。新築はですよ、新築は。これは私は過去の行政協定時代から…

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 違うのです。ちょっと待ってください。あなた、これを読んでごらんなさい。岩国の――知らないんだ、この人は。知らないから言っている。いいですか。新規の提供がいけないと、岩国のときの。新築はいけないんだ。新規のあれはいけないということの論議の結果がこうなっている。それはこの統一見解に新規が含まれていないのに、何を言うのですか、あなたは。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 それは全くこの統一解釈を裏切るものだ、あなたは。これを読んでごらんなさい、私のずっと言っていることを。新規のものを中心にして私は論議をしたのです、新規がいけぬということを。新規がいけぬということで、結局代替の範囲内を超えないようにするというのが最後の最終的な結論なんだ、これは。冗談じゃないです。私は、これは承服できません。これは以後引き続いて外務委員会等でやられると思います。この点も総理、しっかと頭に入れてアメリカに行ってく…

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 訪米までに間に合わせるのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 いいですか、禁輸三原則は、経済協力問題あるいは低開発国の協力問題、そういうものに関連して、まず外務委員会で決議している。そして、衆参で決議されておる。五十六年三月二十日衆議院、五十六年三月三十一日参議院決議になっておる、総理。 そして私は、どうも怪しいから、雲行きがおかしいから、昨年の十一月二十日に質問主意書を出している。いいですか。どういう質問主意書を出しているかというと、「憲法、条約、法律の執行機関である政府は、これらの…

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 だから、もしアメリカを例外にするなどというようなことを決めたときは国会に相談をしないといけませんよと言っている。国会決議があるんだ、それを言っている。総理、もしそういう例外措置をとるように決める場合は国会に御相談なさいますね。決議があるのです。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 決議が変わらざる限りはできませんよ。それは御承知ですね、決議を変えないと。あなたの認識はどうですか。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 もう時間がなくなりました。 最後に、私は、F16の問題といい、シーレーン防衛の問題といい、三海峡封鎖の問題といい、いよいよ集団的自衛権の拡大解釈をしなければにっちもさっちもいかないところにいま来ている。いいですか。それで総理の御見解を聞いておきます。 あなたは、今度参議院の本会議で、シーレーン防衛は自衛の範囲内だとおっしゃいましたね。そうですか。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 まあ後ではっきりしますが、それが当然じゃないのですよ、いままでの国会の論議の中では。じゃ、シーレーン防衛は日本にとってバイタルロードと考えますか。(「日本語で言え」と呼ぶ者あり)生命線です。総理は自衛の範囲と言ったから聞きよるのですよ。あなたじゃないよ。大事な問題だから。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 それじゃ……(「時間だ」と呼ぶ者あり)そう時間、時間と言わぬでいいじゃないの、ちょっとしかない時間だから、あなた。まだなってないんだよ。 それじゃ、そのシーレーンがもし脅威にさらされた場合、それは日本に対する直接攻撃にも匹敵すると――このシーレーンは生命線だ。そういう判断ができるときがありますか。

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 まだ集団自衛権は言ってないんだからあわてなさんなよ。 あなたはシーレーンはどういうことか僕に聞きよるのですか。じゃ教えましょうか。いいですか、シーレーンが最初に出てきたのは昭和四十五年四月二十八日、あなたが長官のときです。工業倶楽部に行かれましたね、小幡さんたちと。そのときにあなたは初めて南西航路、南東航路を言われた。それから、昭和四十六年五月三十一日、経団連の防衛生産委員会に出られた。そして、あなたは同じようなことを言った…

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 私の質問に正確に答えてない。あなたの答弁は、明らかにいままでの、最近の防衛庁の考え方と違う。これはいずれはっきりしなくちゃいかぬ。 もう時間がなくなったから一遍で言いますよ。 そこで、私がこれを心配するのは、自衛隊法第七十六条は、直接侵害を受けたときのほかに「おそれのある場合」というのが入っている。シーレーンが脅威を受けたとき、シーレーンが妨害されたとき、これは七十六条によるおそれがあるという認定がされることがありますか。絶…

新自由クラブ・民主連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 私は、いまの答弁で非常に心配する。それはそのときの情勢による。直接日本が侵害されないでも、シーレーンが妨害されたときは、自衛隊法七十六条のわが国への侵害のおそれありと認定して、ケース・バイ・ケース、場合によっては自衛隊が出れる、こういう解釈になるはずだ。 そこで、いわゆる自衛の三条件、それは急迫不正の直接攻撃を受けたとき、ほかに方法がないとき、そして必要最小限、三つの条件を、いまや自衛権発動の三つの条件のうち、一の、直接侵害…

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 施設庁長官にお伺いをいたします。 午前中、社会党の横路委員が、F16は三つの能力、すなわち対地、対艦、空対空、迎撃ですね、そのうちで特に対地爆撃が主要目的である、これは動かせない事実であるとすれば、当然射爆訓練、投下訓練を行わなければならない、その要求は当然あると思うのです。三沢基地に一番近い射爆場である天ケ森を私も視察したけれども、天ケ森がF16の対地投下訓練に使われる可能性についてどう見ておられますか。

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 いま三沢を中心にして考えた場合、沖繩じゃないですよ、三沢を中心にして考えた場合、一番近いのは天ケ森、その次が新島、その次が沖繩の伊江島くらいでしょう。したがって、いま御答弁で天ケ森が使われる可能性は十分考えられる、私もそう思います。 同じく午前中に横路委員がF16の核装備の可能性について質問をしたときに、装備局長は、一般的に広く可能だと言われております、そういう答弁でしたね。一般的に言われておるだけですか。防衛庁はF16は核…

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 態勢報告だけですか。

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 F16は、かつてF104Jの後継機を選定する際に、結果としては15に決まったけれども、16は有力な候補機であったはずである。したがって、選定するときの基礎資料としてそういうものがなくちゃいけないじゃないですか。あるでしょうが。そういうものがなくて、15と16を比べて15に決めたんですか。

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 今回、F16の三沢駐留を長官は承諾されたが、いまはそういう資料があるはずであるが、そういう米側の資料を取り寄せて検討された結果、三沢駐留を決められたか、お答えをいただきたい。

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 なぜそれを早く言わないのです。私がここまで言わなくちゃ言わないんでしょう。持っておるんでしょう、それは。出しなさいよ、資料として。出せますか。

新自由クラブ・民主連合1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○楢崎委員 それはマル秘資料ですか。