楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 あなたにそんなことを聞いていないのだ、何言っているのだ。委員長、この議事録は重大ですよ。これがにせものなら私は撤回しますよ。これは、理事会でひとつ関係者を呼んで、明らかにしてください、そんなごまかしを言うんだったら。(「時間、時間」と呼ぶ者あり)私のときだけ時間、時間と言うが、じゃ一問だけ聞きますよ。いいですか。 戦艦ニュージャージーがこの八月から第七艦隊の守備範囲に入ってくる、御案内のとおり。これはトマホークを積んでくるの…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 非核の場合はどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それは重大ですね、あなた。指摘だけしておきますよ。いいですか。藤山・マッカーサー口頭了解ではどうなっていますか。そして、四十四年二月十四日外務省発表、これはゼントルメンズアグリーメントの内容です。(発言する者あり)
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 「装備における重要な変更」の場合」は、「核弾頭及び」――「及び」です、核弾頭とほかに「中・長距離ミサイルの特込み」となっている。これが事前協議の対象になるようになっているのだ。非核でもそうなんです。どうしてか。あなたが答弁しているよ、私に。中距離弾道弾も非核であっても持てません。なぜか。それは攻撃的兵器であり、外国に脅威を与えるから持てない、こうあなたは答弁している。いいですか。非核だったら事前協議の対象にならないなどという…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 じゃ、中長距離ミサイルは非核だったらいいの、それはいいの。いままでの答弁をあなた、ぎりぎり変えちゃ困るよ。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○楢崎委員 御苦労さまです。新自連の楢崎弥之助です。 丸山さんとは長い間国会でいろいろと論議をいたして、大体当時のお考えはわかっておるつもりですが、いまや職を離れて自由な立場で物を言われるということでございましょうが、一点だけお伺いいたします。 先ほど、五十一年度「防衛計画の大綱」の見直しをやるべきだ。この「防衛計画の大綱」が出てきたいきさつも、すでに経過をお互いやり合って、四十七年度の平和時の防衛力限界論争から発展して、亡くなった久保…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○楢崎委員 そうだと思うのですね、あなたのお考えは。防衛庁時代、われわれやり合った当時とはずいぶん違うお考えのようであります。私は批判はいたしません。 次に、一問だけ。中曽根総理になって防衛構想が、あるいは防衛政策がずいぶん変わった印象を、一般の国民の皆さんも受けています。われわれは具体的に、いままでのこの予算委員会の中でもその変貌についていろいろ問題提起をいたしました。丸山さんは、中曽根総理になって、いままでの防衛構想が変わったとお思…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○楢崎委員 もうこれでやめます。 あなたがあそこの政府委員席におられたら、もうここまでこうこう、こう変わっておりますがと具体的に指摘したいのですが、時間がありませんからそれはやめますけれども、ただ一つだけ本当のことをおっしゃった気がするのです。片言隻句というのは、われわれが片言隻句を言っておるのじゃないのでありまして、総理が言っているのですね。いままで使わなかったような言葉、運命共同体とか——私は、運命共同体という言葉を聞きましたときに…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○楢崎委員 円の中心ということは、運命共同体とそれがダブりますと、全くわれわれが心配しているとおりになるのですね。どこかの部分で丸が大きく重なっておるなら、まだわかるんですよ。全くしんが一つで、大きな丸の中へ小さい丸があるのを同心円というのでしょう。大きい丸の方がアメリカとしたら、そのアメリカの中に中心が一緒になっておる。いや、そうしか解釈されないのですね、あの同心円という言葉は。(「いいじゃないか」と呼ぶ者あり)だから私は批判はしませ…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 御苦労さまです。新自連の楢崎弥之助です。青木公述人に三問ほどお伺いをいたしたいと思います。 第一番目は、カムチャツカ半島のペトロパブロフスク・ソ連海軍基地、これは私は、いま西太平洋、南太平洋のことが非常に論議になっておりますけれども、実は北太平洋をにらむこの基地は大変重要な基地だと思うのです。これについて米ソそれぞれこの基地の評価をしておるし、戦略的な位置づけをしておると思うわけです。その辺についての御見解が一つ。 二番目に…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 ありがとうございました。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、政府提出の昭和五十七年度補正予算案二案に対し、反対の立場から討論を行います。 一連の審議から露呈されたことは、まず、中曽根内閣がロッキードシフト、対米追随の軍拡志向、憲法改悪志向の驚くべき反動性を持った内閣であるという点でありました。 中曽根内閣の初めての仕事とも言うべき今回の補正予算は、行政改革の点でも言葉だけがあって実質がなく、唯一の看板である行政改革もにせものであることが…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私で各党代表の質問が一巡をするわけであります。私も国会に出て二十二年間、予算委員を務めること十二年間、予算委員会、ほとんどの各党代表者が自分の持ち時間の半分を割いて中曽根内閣の政治姿勢あるいは政治倫理について質問を展開いたしました。異例のことであります。 なぜこのように政治倫理の問題について質問が集中したか。それは、中曽根総理が仕事をやる、その仕事の中心は行財政改革でありましょう。しかし、この行財政改革を進めようとすれば国民…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私は、そういう点で国民の皆さんはやはり釈然としないものがあろうと思うのです。ほとんどの方がやられましたから、重複を避けて、まだやられていない点をただしてみたいと思うのであります。 加藤議員に対してはもう司直の判断が下っているから、さっきも金子委員が言いましたけれども、国会は裁判所じゃない、国会は、灰色というあの定義にあらわれておるとおり、道義的責任あるいは政治的責任を追及するためにわれわれはやっておるのですよ。その点を間違え…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 あなたが頼んだのですか。私は、普通の人間なら――さっき言われておったこと、わかりましたよ、かばわれる気持ちは。しかし、自分の選挙で使われることはないですよ。それが政治の姿勢というものじゃありませんか。いまから総裁になるかもしれない、総理・総裁になるかもしれないという人が、自分の選挙のために佐藤さんを使うことはないじゃないですか。わかりやすいじゃないですか、これは。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 だから、あなたの政治感覚というものはそのぐらいのものなんだ。われわれの常識と違うのです、それは。世の中の常識とも違うと思うのですよ、私は。 次に、憲法の問題を一つ聞いておきます。 次の選挙であなたは改憲を争点にする気でおるか。改憲について審判を総選挙の争点の中に入れる、そういう気があるかどうか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私は、ロッキード事件のことについて触れられた点が少のうございますから、一点触れておきます。 あなたを第一委員室に証人喚問いたしましたときに、例の四十七年十月五日の夜の児玉事務所からの電話の件について、みんなが聞きました。私も聞きました。その当時はコーチャン回想録しかなかったのです。ところが、いまはそのコーチャン証言が、尋問調書が東京地裁、五十三年九月二十一日に証拠として採用決定されています。もはやあなたを証人喚問した時点と違…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私は事実は知りません。この証拠として採川されたコーチャンの嘱託尋問調書及び小佐野判決の内容について、あなたのおっしゃっていることと違う。違うということは、これが間違いだということになるんですよ、裏を返せば。 きのうでしたか、稲葉委員の質問に対して、いわゆる東郷事件であります、東郷さんの国会における証人喚問のときの証言及び東郷さんの東京高裁の判決で認められた点とあなたがおっしゃっている点が違うのです。そうすると、あなたがおっし…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 だから、あなたは証人として喚問に応じてはっきりしなさい、それ以外にないんだということを言っておるのですよ。 それで、総理は、ちょうどロッキード事件が起こって、五十二年ですか、中曽根派の政治団体新政同志会、これが五億三千万円のうその支出報告をしていたことがわかったわけです。で、あなたの秘書は罰金刑になっておりますね。で、すぐ訂正手続をとられた。経過はそのとおりですね。ただ問題は、こんなまずいことをしておっても後で訂正すればいい…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 最近なられた大臣ですから、あなたに多くを聞くことはやめます。 それで、総理、大学側は急遽製薬会社に金を払ったのですね。私がそういうことを調べさしたから、びっくりして整えたのです。しかも、私は五、六回神戸に調べに行った。いまお手元に渡したでしょう。レジスターカード、あるいは大日本製薬は宿泊決定書、こういう用紙までつくっているんですわ、先生方のために。そして、ここを見てごらんなさい、今川氏というところ、支払い方法、マルP負担にな…