楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 どうも声が小さいですね。ナパームは該当するんでしょう。 そこで、昨年私が質問をしましたときに、おととし五十六年の暮れにMAPで返還の手続をしておりますと答弁をされました、ナパームを。どうなりました、これは。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 何々返還されたんですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 材料は何なんですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 完成品として返したのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 外務大臣、先ほど明確になったように、これはこの特殊兵器禁止条約の対象になっている弾丸ですよね。今後絶対に保有しませんね。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 それは使用区域をいろいろ制限していることはよく知っているのですよ。それで、政治方針として、防衛庁長官でもいい、ナパームは今後絶対持ちませんね。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 日本の自衛隊がアメリカからナパームをMAPで供与を受けだしたのは昭和三十二年、朝鮮戦争が終わってからです。最高六千四百五十八発、これは日本の企業が材料すべてを米軍に納入したのではないかという質問を、私は四十六年当時やりました。そのときの御答弁ではそういう事実はありませんということですが、間違いありませんか、もう一遍確認をいたしておきます。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 その当時はそういう事実はないという答弁であったが、いまはもう一遍調べ直すということですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 日本の企業がつくっていたのですよ、これは。いいですか、資料がこれだけある。一九七五年発行のSIPRI、これは御存じのとおり、ストックホルムの国際平和研究所の専門書である「インセンディアリー・ウエポンズ」つまり「焼夷武器」、これの四十三ページに朝鮮戦争に関する記述があります。その中でこういう記述があります。「一九五〇年六月には、米国極東空軍資材調達本部は、日本においてナパームタンクを調達することが決定されていた。新しく解放され…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 これで終わりますが、先ほど申し上げたとおり、これは機雷の敷設の訓練を実際はやっている、このことだけ明確に申し上げまして、終わります。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いよいよ総括も最後になったわけであります。大体世論の示すところは、いま程度の自衛隊は必要ではなかろうかという世論が七、八割ある。一方においては、憲法は守るべきであるという世論も同じように七、八割ある。これは一見矛盾するように見えますけれども、国民の一つの知恵だと思うわけですね。そこで、現在の自衛隊と護憲というこの二つの問題をどう調和させるかというのが国会議員としてのわれわれの一つの大きな課題であろうと思うわけです。 そこで、…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 大体論争の広場、共通点を持ち得ましたので、以下私は、わずか三十分でありますのでその時間の許す内でできるだけ問題点を詰めてみたいと思うのであります。 まず、この八つの歯どめのうち、いままで今国会では取り上げられなかったシビリアンコントロールの問題について取り上げてみたいと思うのであります。 自衛隊は、入隊をするときに日本国憲法を遵守しますという宣誓をして入隊しますね。もし、ほかの合格の条件が全部そろって、この憲法の問題で宣誓を…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 そうしますと、中曽根総理と同じような感覚を持った人は自衛隊にははいれませんね。――いや、いまそうおっしゃっている。 次にお伺いをいたしますが、昭和五十一年の七月にさる自衛隊の基地内で「粛軍 政治と財界の癒着糾弾 田中角榮追放」のビラがまかれました。御存じですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 これは配られた。このとき、関係筋は、ロッキードクーデターが起きるのではないかと神経をとがらしたのであります。事実であります。 次に、防衛庁長官にお伺いしますが、昭和五十年二月に、私は予算委員会で、陸上自衛隊幹部学校のクーデター研究の内容を明らかにいたしました。当時の防衛庁長官は坂田道太議員であります。で、おやめになって、これは五十三年十月二十五日発行の「憂鬱なる密閉軍団」と題する田原総一郎さんの著書があります。その中で田原さ…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 元防衛庁長官の坂田さんはこういう心配をされておる。平時の自衛隊の存在というものを非常にこわく感じられておる。これは、私は、重大な指摘であろうと思います。 私がいま、以下明らかにする問題は、決して政府を、中曽根総理を追及する、そういう立場ではありません。ある事実を明らかにして、これは相ともにわれわれが真剣に考えなければならない、そういう意味で取り上げるわけでありますから、決してこの問題を機密漏洩事件に切りかえたり、かつての沖縄…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 ぜひそうお願いをいたします。 次に、時間がもうないのですけれども、土曜日に岩垂議員とのやりとりの中で、総理はどうしても非核三原則を国是だとおっしゃいませんね。なぜなんです。あなたは定義が何とかかんとかおっしゃいますけれども、いいですか、学研の国語大辞典見ても岩波の国語辞典見ても、決まっているのです。「国家や国民がよいと認めた国政上の基本方針」「国家としての方針」、これを国是というのです。総理が別に中曽根国語辞典研究所をつくら…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 どうも、何でそんなにこだわるのですか。私がいま五つ並べました、全部言ってください。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 そうでしょうが。素直になられていいのですよ。私は何もあなたの揚げ足を取ろうというのじゃないのですから。 それではもう一つ、この点私が非常に心配をするのは、四十五年あなたが防衛庁長官のときに訪米された。九月の九日午前十時五分から十一時五十分までレアード国防長官と会談をされました。同席したのは牛場大使、穴戸局長、松金陸将補、桃井防衛研究所員、清水防衛駐在官、アメリカの方はウェアー国防次官補、ドーリン極東担当及び官補代理外、非常に…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 私が聞いてないことを長々言われても困るのですよ。そういうことも、あなた全部言っているのだ、この中で。その中にこれがある。 じゃ、あなたはこの考えはないですか、これを別にして。留保するということは、持ち込みについて留保するという考えはないのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 この議事録は非常に重大ですよ。いいですか。そうしたら私はこの議事録の信憑性――あなた、何、議事録を知っているの。議事録のことを私は言っているのですよ。信憑性について、私は理事会で明確にしてもらいたい、関係者を呼んで。