楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○楢崎委員 五十七年度、本年度名古屋大学医学部関係の出張旅費は、総額幾らになっていますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○楢崎委員 予備的な質問はそれくらいにいたしまして、以下、事実の指摘をいたしたいと思います。 私が急遽この問題を取り上げましたのは、実は理事会でもきょう厚生省関係が行われるかどうかわからなかった。これが行われることになったから急遽取り上げたわけです。なぜかというと、私がいろいろ調査を行ってまいりました。ところが、それをかぎつけて、先週末から証拠隠滅が行われておる。したがって、私は以下申し上げる点で、実際には本委員会で具体的なものは明らか…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○楢崎委員 警察庁の方はどうですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○楢崎委員 文部省、厚生省、いいでしょうね。それぞれ明確にしてください。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○楢崎委員 もうこれで最後です。調査の結果をぜひ当委員会で報告してください。 もう一つつけ加えておけば、この名古屋大学はこの五月に起こりました薬品問題でも厚生省が調査対象にしておるはずです。これについても私は別に資料を持っています。そのほか、問題はまだあります。私自身も調査中でありますから、これは別の機会にやります。 それでは、これで終わります。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 私は冒頭、ただいま重要問題になっております教科書検定、記述変更問題を取り上げたいと思います。この防衛二法審議の際にこの問題を取り上げる意義というものは、私はただ単に中国や韓国側からの批判があったから取り上げるのではなくして、この問題は文部省限りのほんの言葉遣いといったような技術的問題ではない。本問題は、実は最近のこの五六中業に見られる防衛費増強の問題やあるいは靖国神社参拝等の問題、要するに急激な右傾化の方向あるいは軍事大国化…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 では、同じように、真意をよく説明したいというのもその第一項、第二項のことですか、真意というのは。真意をよく話せばわかっていただけるはずだというような政府首脳のお話がありますけれども、同じように解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 そうすると、第三項目目の説明は、いつ、文部省のだれが、中国側のだれにお会いをして説明することになっておるのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 検定制度のどういう点をどのように説明なさるのか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 そんなことはいまさら説明しなくても中国側は十分知っていますよ。問題がどこにあるかという認識が足らないのではないでしょうか。 官房長官にお伺いします。今度の中国側の訂正要求は内政干渉と思われますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 現に閣僚の中でそういうことを言っている人がいるのです。それがそのままマスコミを通じて伝わっておるわけです。だから、その点の認識を、意味がないとかあるとかでなしに、官房長官はどうお考えかということを聞いておる。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 官房長官はどうお考えかということを私は聞いておるのであります。どうですか、内政干渉あるいは内政介入というふうに官房長官は思われるのかどうか。思うなら思う、思わないなら思わないとおっしゃればいいのです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 私は、この認識は建設的であるとかないとかという問題ではないと思うのです。いいですか。本問題は、まず第一義的には国内問題でありましょう、わが国の教科書問題ですから。しかし、その中で指摘されておる事実は中国に対する侵略の問題。だから単に国内問題ではないのです。この辺はきちんとしておかないと、中国側あるいは韓国側から見れば非常に重要な点ではないでしょうか。まずそういう点を明確にしないと問題の解決にはならないと私は思う。その点を指摘…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 それは事実に反しますね。五十三年度からのやり方については証言者もあるではないですか。そのことはおくとして、いまのような意見というのは責任逃れなのですね。あたかも政府に責任がなく、文部省には責任がなく、責任があるのは執筆者あるいは教科書会社、その選択なのだから、そういう意味にとれるのですよ。今度の問題でそういう責任逃れが通用すると思いますか。しかも事実に反しますね。実際は修正しなければ許可しないのでしょう。何ぼでも、テレビでも…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 変えさせたのは事実じゃありませんか、一件であろうと。 それから、これも新聞紙上で知る以外にないのですけれども、何か中国側に誤解があるようだからよく説明すればわかる、聞きようによっては、マスコミの報道だけを通じて中国が物を言っているから中国側に誤解がある、そういう認識ですか、文部省は。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 中国側に誤解があるかもしれないということは、その問題いかんによっては大変中国側を侮辱することになるのですよ、あなた方の言葉の使い方として。これはもともと制度の問題じゃないんですよ。事実認識の問題だ。歴史の事実に対してゴカイもハッカイもあるわけないのですよ。それも私は明確にしておきたい。そういうことでは決して説得力はない。 それから次に、侵略という言葉が進出に変わった。なぜ変わったのですか。その理由は何ですか。侵略ということを…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 文部省の頭の中に、侵略というのはどうも悪い印象を与える、だから進出というふうに変えたというような考えがあるんじゃないですか。その点どうですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 そうですね、その思想が悪いのですよ。 東京裁判がありましたね。私は、この裁判については勝者が敗者を裁くという点について批判を持っています。それから量刑の点についても批判がある。ただ、あの判決の中の歴史的な事実は私はあのとおりだと思う。あなた、読んだことありますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 概要というのは何ですか。だれが処刑されたとか、そういうことですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 判決の中ではほとんど全部侵略戦争という言葉が使われております。御承知ですか。