楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 大まかなところはそうです。ところが、その中のやりとりというのは実に重要なやりとりをやって、それが一つ一つ積み重ねられてこの一%以内というのが来たのです。これは簡単に外せるものではないのですよ。いいですか。 一番最初に、おっしゃったとおり三十年代は国民所得でやりました。そして二次防の場合は二%というような論争が行われた。私もいろいろ調べてみた。このGNP一%という言葉が最初に出てきたのは四十三年十一月十二日。まだほかにもあるか…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 あなた方はどういうわけか知らぬけれども、無理して早く達成しようとしておる。五三中業だって、一年前倒しをしたでしょう。この期間を短くしようとするから無理が起こるのです。 ところが、その防衛計画大綱の基礎になった基盤的防衛力構想、これのまた基礎になった「平和時における防衛力」、この文書には何と書いてあるか。いいですか、聞いておってくださいよ。「特に、経費がGNPの一パーセントの範囲内で、適切に規制されることを予想し、」これは先ほ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 私はそういうことを聞いていないのです。さっき言ったとおりですよ。防衛を考える会の答申にもあるとおり、GNPが低くなったときでも一%は守る、これが国民の共感を得る道だと書いてある。だから、私が聞いているのは、GNP一%以内、これはあくまでも守るか、それを聞いているのです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 そういうことでは歯どめにならないのですよ。 これは総理を呼ばぬとわからぬけれども、分母が変わったら結果としては一%を超えることもあるかもしれない、これは参議院内閣委員会における答弁でしょう。防衛庁長官、この総理答弁の真意は一体何ですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 いや、現在のところというのが、あなた、つくのですよ。 じゃ、質問を変えましょうか。 五六中業期間中においては絶対にGNP一%の枠を超えることはない、もしそういう状態になれば分子を変える、こういうことです、内容的に。これが約束できるかということを聞いているのです。何回も言いますけれども、十年来僕たちがさんざんこの国会を通じて積み上げてきた国民に対する一つの公約なんです。それが一朝にしてここであいまいに、いまのところはとか、そう…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 もし少し念を押しますよ。 必要ないということは、五六中業中に一%の枠は守ります、もし経済情勢で変化が起こるようだったら、分子の方を変えてでも守ります、そういう意味ですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 私は、わけのわからぬ将来を言っているんじゃないのですよ。五六中業期間中と言っている。これをどうかと言っているのです。質問の方ははっきりしているのですよ。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 ああいう答弁では納得できませんね。わからぬじゃないですか。わかりますか、皆さん。わからないでしょう。わからぬということがわかったでしょう。いいですか。これが明確にならないと、われわれは国民に対する責務を果たせないですよ。何のために十年間論争を積み上げてきたのですか。ここを明確にしていただかないと、これから先のシーレーン問題あるいはリムパック問題に進むことができませんよ。絶対できませんよ。審議ができないです、この金額の点が明確…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 それは私の質問に対する答弁じゃないですね。私は明確に、簡単に言っている。五六中業期間中GNP一%の枠は守り通しますと、こう約束できますか。そのことについてイエスかノーだけでいいです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 何としても私の質問に答えられないのですね。いいですか、これからのGNPがどうなるかわからぬからということは、裏を返せばGNPいかんによっては一%の枠を超えることもあるかもしれないということじゃないですか。そうじゃないですか、裏を返せば。 私が言っているのは、GNPがどうあろうと、GNPが下がれば分子の方も下げるんだ、そして一%を守ると約束できるかということを聞いている。もし、あなたが約束できないならば、私は総理にここに来ても…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楢崎委員 何度質問しても答えていただけませんね。一%以内を守り通します、五六中業期間中は、そう答弁できない限りは、私は先に進めませんね。国防会議議長をひとつ呼んでください。そしてこの点を明確に統一見解として示してもらいたい。重要な点です、これは。だれもが心配している点だ。 私は以下、シーレーンの問題、それからリムパック問題に進みたいのです。シーレーンというのは今後重要な問題になる。それは装備と関係する。装備は費用と関係する。だから、こ…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 ただいまの事実は、私が先月ハワイに行って調べた事実と相違をいたしております。 十三日の日に内閣委員会で防衛二法がかかっておりまして、詳しいことはそこで行いますけれども、もともとあのリムパック82では、アメリカの報道官なり司令官が発表したことを後で一々防衛庁か外務省か知らないけれども訂正さしておるという事実があります。その訂正も、真相と逆の違う訂正を再三にわたって行っておるという事実もあります。そしてまた、随行記者にいろいろと…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 私はいわゆる除草剤と猛毒性のあるダイオキシンとの関係を中心にして、具体的には三井東圧が開発生産をいたしております商品名MO、主成分はCNPでありますが、この除草剤を中心にして政府の見解と措置を求めたいと思います。 まず私は、私がこれを取り上げる背景になった点について若干説明をし、以下質問をいたしたいと思います。 いま福岡県久留米市荒木町にあります三井東圧系の農薬製剤工場で、これは三西化学というのですが、PCPあるいはBHCあ…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 日本で除草剤と言っておるのは正確には外国ではハービサイドなんですね。これはもう一つ訳がついておりますね。どういう訳ですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 大変正確な御答弁であります。大蔵省が出しております分類によれば、いわゆる日本で言う除草剤、これはハービサイドというあれで、括弧してウイードキラーになっておりますね。つまり除草剤という訳そのものがけしからぬわけであって、殺草剤なんです、これは殺植物剤なんですよ。そうすると非常にわかりやすくなる。 そこで明日山参考人にさらにお伺いしますが、この殺草剤というのはいわゆる生態系を破壊する、環境を破壊する、そういうものに非常に通ずる、…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 これはすでに太平洋戦争の末期日米双方とも生物化学兵器として使う寸前にあったことは御承知のとおりでしょう。そしてベトナム戦争でも現に枯れ葉剤として使われておるわけですね。使い方によればこれは生態系を破壊する、これははっきりしている事実じゃないでしょうか。これは余りはっきりし過ぎておりますから再質問はいたしません。私がこれを聞くのは、実はこれは内閣委員会の防衛二法のときに生物化学兵器の関係、それから六月一日に本院を通過しました軍…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 その中立機関、公的機関ですね、これは残留農薬研究所ですか、それをおっしゃっているんじゃないですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 私どもはどうも首をひねる点がある。この中立機関と称するあるいは公的機関と称する残留農薬研究所、これは昭和四十五年にできたのでしょうが、出資関係は国から一億、そして農薬をつくっている関連会社、それと団体、農協等だと思いますけれども、これらが三億一千五百万出しているんですね。メーカーが出している研究所なんですよ。果たしてそこで徹底した分析試験が行われるかどうか、これについて若干の危惧を私は持つわけであります。 次に、三井東圧は、…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 いまお話のありましたとおり、一九七八年の米国環境保護庁(EPA)レポートの百八十九ページ、私ここに持っておりますが、ここに、ラットのLD50比較によると、二・三・七・八TCDDは〇・〇四ミリグラム・パー・キログラムですね。一・三・六・八TCDDはキログラム当たり百ミリグラム以上、したがって、一・三・六・八TCDDの毒性は二・三・七・八に比べて二千五百分の一以上低いと思われる。これはちょっと置きますよ。 もう一つデータがありま…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎委員 やってないのです。日本でやってないのです。日本では恐らく山岸博士がやったのが初めてじゃないですか。ところが、三井東圧は一・三・六・八TCDDがあったことは知っていた、山岸博士の分析とは関係なく。知っておったならば、この資料をおたくに出したときにこの一・三・六・八TCDDがMOに、MOの主成分であるCNPですね、毒性についてはわからぬでも、これに一・三・六・八TCDDが含まれておる、そういう報告をしていますか。あのデータの中に…